こんにちは、朝川です。
2026年4月にITパスポートを受験しました。
会場は、株式会社ウィル 横浜駅きた東口試験会場A。
この記事では、当日の流れや雰囲気、注意点などの体験談をまとめました。
これからITパスポートを受験する方の参考になれば嬉しいです。
この記事の目次
当日の持ち物と事前準備
持ち物は主に2つです。
- 身分証(運転免許証など)
- 確認票
確認票は、事前に印刷しておくのがおすすめ。
当日、現地で紙に記入することもできますが、受付前に余計な作業が発生します。
印刷しておけばそのまま提示するだけなのでスムーズでした。
※確認票の詳細はITパスポートの公式サイトで確認してください。
また、当日は想定外のことも起きやすいので、アクセスのよい会場を選んでおくと安心。
私は受付開始の5分前に会場に到着しました。

受付から試験開始までの流れ
15:30 受付
開場(受付開始)は試験開始の30分前です。
受付で確認票と身分証を提示すると、座席番号と注意事項の紙がもらえます。
水・身分証・注意事項の紙以外の荷物はすべてロッカーへ。
参考書やテキストはもちろん、スマホも腕時計もロッカーに入れなければいけません。
ロッカーの鍵は自分で閉めて、鍵を持って入室します。
この時点でテキストの読み込みはできなくなるので、会場到着後の追い込みは期待しないほうがいいです。

待合室は静かで、受験者同士で話す雰囲気ではありませんでした。
受験者は大学生から30〜40代まで幅広く、私が受けた回は全員で30人ほどでした。

15:45 試験室へ
PCが並ぶ部屋に案内されます。
画面の指示に従ってIDなどを入力し、操作方法の確認・同意書の画面を進めると、試験開始画面で一旦待機となります。
ここで10分ほど待ちました。
机の上にはシャーペン1本とメモ用紙(A4サイズくらい)が置いてあります。
メモ用紙は両面使ってOK。
メモ用紙を追加でほしいときは、机にあるベル(レストランにあるようなもの)を押せばもらえるとのことでした。
シャーペンはuniのsharakuで、消しゴムは取り外されていました。

各机にイヤーマフも用意されていました。
使ってみたところ、少しきつめでしたが他の人のクリック音などはしっかり消えました。
16:00 試験開始
試験開始のボタンが押せるようになったら、自分のタイミングで開始します。
残り時間は常に画面上に表示されるので、時計がなくても問題ありません。
18:00 試験終了
2時間が経過すると試験は強制終了となり、自動的に採点が始まります。
10秒ほど待つと、画面に各分野の得点と総合得点が表示されます。(この数十秒、とてもドキドキしました)
この画面には合格基準の得点も記載されているので、合否はその場でだいたいわかります。
その後、試験官が「終了してください」と一人一人に声をかけます。
声をかけられたら試験終了ボタンを押して退室し、ロッカーから荷物を受け取って終了です。
試験中の戦略
試験時間は120分、問題数は100問です。
私は前半60分と後半60分に分けて、以下の戦略で臨みました。
前半60分:計算問題以外をすべて解く
まず苦手な計算問題・プログラミング問題はすべてスキップして、それ以外の問題を一通り解き終えます。
その中で答えに自信が持てない問題には、見直しチェックをつけておきます。(画面上でチェックを入れることができます)
計算問題は何番だったかをメモ用紙にメモしておきます。
時間切れで解けたはずの問題を落とすことがないように、このような戦略にしました。
後半60分:計算問題と怪しい問題を解く
チェックをつけた問題と計算問題に戻ります。
まったくわからない問題は、潔く諦めて選択肢のどれでも適当に選択しておくのが得策。
ある程度割り切る覚悟をしておくと、当日焦りにくいです。
数問わからなくても合格点には届きます。
実際、頑張って勉強したプログラミング問題はまったく解けず、答えは感覚で選びました…(涙)
画面の操作は、可能なら事前に練習ソフトで確認しておくのがおすすめ。
私はMacで練習ソフト非対応でしたが、当日は操作など特に困りませんでした。
見ておくに越したことはないので、Windowsの方はぜひ確認してみてください。
これからITパスポートを受ける人へ
まとめ
勉強法についてはこちらの記事にまとめています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!







