こんにちは、朝川です。
2026年4月に河口湖へ2泊3日の女ひとり旅をしてきました。
移動はバス・徒歩・タクシー(1回のみ利用)の、「車なしの旅」。
この記事では、3日間の全行程をモデルコースとしてまとめます。(徒歩がかなり多いです!笑)
各スポットの個別記事もあるので、あわせてチェックしてみてくださいね。
この記事の目次
旅の概要
| 旅の日程 | 2026年4月(2泊3日) |
| 旅のスタイル | 車なし・女ひとり旅 |
| エリア | 河口湖・忍野・西湖エリア |
| 宿泊 | 登り坂ホテル(2泊) |
| 総費用(概算) | 43,451円(自宅から河口湖までの往復交通費・お土産代は除く) |
タイムスケジュール
1日目|忍野八海・西湖・ロープウェイ・ほうとう
【10:00】河口湖駅着
バス:河口湖駅から忍野八海へ(約30分)
【11:30】忍野八海着・池本茶屋でランチ
【13:00】忍野八海を散策
バス:忍野八海から河口湖駅へ(約30分)
+
バス:河口湖駅から西湖コウモリ穴へ(約30分)
【14:30】西湖ネイチャーセンター・コウモリ穴散策
バス:西湖コウモリ穴から山梨宝石博物館へ(約30分)
+
徒歩(約15分)
【16:30】富士山パノラマロープウェイ
徒歩:河口湖駅へ(約15分)
+
徒歩:河口湖駅からホテルへ(約25分)
【19:30】ホテルチェックイン
徒歩(約3分)
【19:50】ほうとう蔵 歩成 河口湖店で夜ごはん
徒歩(約3分)
登り坂ホテル泊
2日目|富士山パンケーキ・世界遺産センター・宝石博物館
【10:30】富士山パンケーキ(朝ごはん)
徒歩(約25分)
【11:30】山梨県立富士山世界遺産センター
タクシーで河口湖駅へ(約20分)※バスが来なかったためタクシー利用
+
徒歩(約3分)
【14:30】enico.cafe&bar Kawaguchiko(ランチ)
徒歩(約15分)
【15:30】山梨宝石博物館・pain de daniel (翌日の朝ごはんをテイクアウト)
バス:山梨宝石博物館から河口湖駅へ(約10分)
+
徒歩:河口湖からtoeへ(約13分)
【18:00】toe BAR & RESTAURANT(夜ごはんをテイクアウト)
徒歩(約15分)
登り坂ホテル泊
3日目|樹海トレッキングツアー・ふじさんプラザ
【9:30】登り坂ホテルチェックアウト
【9:40】登り坂ホテルにてピックアップ
【9:40〜16:00】青木ヶ原樹海トレッキングツアー
【16:00】河口湖駅下車、ふじさんプラザでバスの出発時間まで過ごす
旅行終了!河口湖駅から帰路に着く
1日目の各スポット
忍野八海
富士山の湧水が生み出す8つの池が点在し、富士山世界文化遺産の構成資産のひとつです。
河口湖駅から特急忍野八海バス(800円・約30分)で向かいました。
鏡池では逆さ富士の写真も撮れて、快晴の日に来られてよかったです。
ランチは中池のほとりにある池本茶屋で。
つけとろそばと山女の塩焼きのセットで、富士の湧水を使ったお茶のまろやかさも印象的でした。
西湖ネイチャーセンター・コウモリ穴
河口湖駅から西湖周遊バス(Green-Line、810円・約34分)で向かいました。
コウモリ穴の入洞は350円しますが、クニマスの展示は無料で楽しめます。
4月でも洞窟内は白い息が出るほど冷えるので、上着は必須。
ネイチャーガイドツアーは2名から催行だったので、今回は断念しました。
富士山パノラマロープウェイ
金曜日の16:30ごろに到着しましたが、ゲートを通るまで1時間待ちでした。
17:15には「今からチケットを買っても乗れない」とスタッフからアナウンスがあったほどの混雑ぶり。
山頂からは富士山の裾野まで全体像がはっきりと見えて、壮大な景色を楽しめました。
2026年5月11日〜7月15日は施設改修工事のため運休予定です。運行状況は公式サイトで事前にご確認ください。
ほうとう蔵 歩成 河口湖店(夜ごはん)
金曜夜20時前の到着で25組待ち・約30分の待ち時間でした。
注文したのは黄金ほうとう豚肉入り(1,650円)。
かぼちゃの甘みが効いた黄金味噌スープともちもちの太麺で、この1品だけお腹いっぱいになりました。
2日目の各スポット
富士山パンケーキ(朝ごはん)
登り坂ホテル新館1Fに隣接するカフェで、10時半に入店してすぐ案内してもらえました。
富士山の溶岩窯で焼き上げるふわふわのパンケーキ(1,243円)に舌鼓。
提供まで約20分かかるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
山梨県立富士山世界遺産センター
南館・北館の2棟に分かれた入場無料の施設。
南館中央の富士山アート「冨嶽三六〇」は、和紙でできた全長15mのオブジェで迫力満点でした。
北館では実物の溶岩に触れることができるのでぜひ体験してみてください。
雨の日の行き先としてもおすすめです。
enico.cafe&bar Kawaguchiko(ランチ)
河口湖駅から徒歩約2分と駅近で、古民家をリノベーションしたおしゃれな雰囲気のカフェ。
富士桜ポークのソースかつプレート(1,900円)とカフェラテ(700円)をいただきました。
充電スペースもあり、休憩がてら立ち寄るのにも便利な場所でした。
pain de daniel(朝ごはん用にテイクアウト)
富士レークホテル併設のベーカリー「pain de daniel」では、大吟醸酒粕あんぱん(208〜259円)を購入。
閉店間際だったため割引で買えてラッキーでした。
山梨宝石博物館
山梨宝石博物館(600円)では2,000点以上の宝石・鉱物を鑑賞。
特に、巨大水晶などの原石はインパクト大。
雨の日でも楽しめるおすすめの観光スポットです。
toe BAR & RESTAURANT(夜ごはんをテイクアウト)
ゲストハウス「kagelow」に併設されたレストランバーでカレーをテイクアウト。
特製toeカレーと山椒チキンカレーの2種盛り(1,500円)で、サラダや温泉卵付きの満足感のある内容でした。
登り坂ホテルへの帰り道の途中に位置するので、立ち寄りやすいのも魅力です。
3日目の各スポット
青木ヶ原樹海トレッキングツアー
旅の最終日は、冨士エコツアーサービスの1日トレッキングツアー(8,500円)に参加しました。
樹海散策に加え、一般観光客が入れない溶岩洞窟3ヶ所(富士風穴・鳴沢コウモリ穴・本栖氷穴)を探検。
ランチ・装備一式もツアー料金に含まれていて、ホテルからのピックアップも対応してもらえました。
1名参加OKのツアーを事前確認することが、ひとり参加の場合は重要なポイント。
洞窟内でヘッドライトを消して漆黒の闇を体験できたのはとても印象的でした。
ふじさんプラザ(お土産屋・カフェ)
ツアー終了後、河口湖駅前すぐのふじさんプラザでバスの時間まで休憩。
1階がお土産・物販エリア、2階がカフェスペースになっていて、電源も使えます。
ほうじ茶ラテ(600円)でひと息つきながら、旅の余韻に浸りました。
2泊3日の費用まとめ
今回の旅にかかった費用の内訳です。
河口湖への往復交通費・お土産代は含んでいません。
食費
| 分類 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 朝ごはん | 富士山パンケーキ | 1,243円 |
| ランチ | 池本茶屋(忍野八海) | 2,300円 |
| ランチ | enico.cafe(ソースかつプレート+カフェラテ) | 2,600円 |
| 晩ごはん | ほうとう蔵 歩成 | 1,650円 |
| 晩ごはん | toe BAR & RESTAURANT | 1,500円 |
| カフェ・おやつ | pain de daniel | 208円 |
| カフェ・おやつ | ふじさんプラザ(ほうじ茶ラテ) | 600円 |
| 食費合計 | 10,101円 |
観光費
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 忍野八海(有料エリア) | 300円 |
| 西湖コウモリ穴 | 350円 |
| 富士山パノラマロープウェイ | 1,000円 |
| 山梨宝石博物館 | 600円 |
| 富士山世界遺産センター | 無料 |
| 樹海トレッキングツアー(ランチ・装備込み) | 8,500円 |
| 観光費合計 | 10,750円 |
交通費
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| バス(河口湖駅→忍野八海) | 800円 |
| バス(えびすや前→河口湖駅) | 620円 |
| バス(河口湖駅→西湖コウモリ穴 往復) | 810円 |
| バス(西湖コウモリ穴→山梨宝石博物館) | 670円 |
| タクシー(世界遺産センター→河口湖駅) | 1,400円 |
| 交通費合計 | 4,300円 |
宿泊費
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 登り坂ホテル 西館シングルルーム(2泊・素泊まり) | 17,600円 |
| 宿泊費合計 | 17,600円 |
その他
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| ロッカー(河口湖駅) | 700円 |
| その他合計 | 700円 |
※初日に河口湖駅到着後、大きめの荷物はロッカーに預けました。
総合計:43,451円(河口湖への往復交通費・お土産代を除く)
樹海トレッキングツアー(8,500円)は観光費の大半を占めますが、ランチ・装備込みと考えると満足度の高い出費でした。
宿泊について
2泊とも登り坂ホテルの西館シングルルーム(16.5平米)に宿泊しました。
本館の方が新しく設備が整っているため、予約の際は本館を優先するのがおすすめ。
大浴場(内湯・露天・サウナ完備)は夜8時ごろに利用したところほぼ貸切状態で、ゆっくりと入れました。
本館3Fの富士山テラスも嬉しいポイントです。
車なしで河口湖を回れる?
結論、車なしでも十分に楽しめました。
ただし周遊バスの本数が限られているため、時刻表の事前確認は必須。
また、雨の日でも山梨宝石博物館や山梨県立富士山世界遺産センターといった屋内施設も充実していました。
樹海トレッキングツアーはホテルへのピックアップ対応があるため、車なし旅行者にも参加しやすいアクティビティでした。
この旅の記事一覧
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まとめ
河口湖エリアは、富士山・自然・歴史・グルメと幅広いテーマを2泊3日で凝縮して楽しめる旅先でした。
忍野八海の澄んだ水の美しさ、樹海の神秘的な静けさ、ロープウェイから望む富士山の全景と、どれも車なしで体験できました。
この記事があなたの旅の計画に役立てば嬉しいです。
ありがとうございました!



















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