こんにちは、朝川です。
2026年4月、河口湖にひとり旅で行ってきました。
この記事では、2泊した登り坂ホテルの宿泊レポをシェアします。
私が泊まった西館シングルルームの部屋の様子・大浴場・富士山テラス・一人旅での使いやすさまでまとめました。
この記事の目次
基本情報

| 名称 | 登り坂ホテル |
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6832 |
| 電話 | 0120-4-22362 |
| チェックイン | 16:00〜 |
| チェックアウト | 〜10:00 |
| 駐車場 | 無料 |
| 公式サイト | 登り坂ホテル |
アクセス|河口湖駅から徒歩約20分
河口湖駅から徒歩約20分、車で約5分の立地。
正直、徒歩だと絶妙に遠いです。
夜は道が暗くなるので、夜遅い到着の場合はタクシーを使うのがおすすめ。
一方で、ホテルまでの道沿いに飲食店がいくつかあるので、途中で夕食を済ませてから歩くという使い方もできます。
私は実際に途中のtoeでカレーをテイクアウトしてから、ホテルへ戻りました。
HELLO CYCLINGというレンタサイクルも利用できます。
バスを利用する場合は、富士急バス「本栖湖周遊バス」(Blue Line)に乗り、「河口湖ショッピングセンターBELL」バス停で下車するのが便利です。
河口湖駅からの所要時間は約11分、料金は220円。
バス停からホテルまでは徒歩すぐの距離です。
本館と西館の違い
登り坂ホテルには本館と西館があり、本館の方が新しく設備が整っています。
私が予約した時点では本館が満室だったため、西館シングルルームに宿泊。
本館の方が人気が高い印象なので、快適さを重視するなら本館での予約がおすすめです。
大浴場やフロントは本館にあるので、西館から本館へは渡り廊下を歩いて移動する必要があります。(数分歩きます)
また西館の宿泊でもチェックイン・チェックアウトはすべて本館で行います。
部屋の様子|西館シングルルーム(16.5平米)

今回宿泊したのは西館シングルルーム(16.5平米)で、2泊で17,600円(素泊まり)でした。
一般的なビジネスホテルで十分な広さでした。
西館は本館と比べると古さが目立つかな〜という印象。
気になった点として、クローゼットに掃除の跡が残っていたり、館内案内のラミネートがベタついていたりといった細かい部分が少し気になりました。
許容範囲内ではありますが、より清潔感を重視する方には本館が向いていると思います。(清掃中の本館の部屋をちらっと見ましたが、本館の方が新しく綺麗でした)

たまたま部屋が廊下の曲がり角に面していたため、夜は他の宿泊者の話し声が少し聞こえることもありましたが、そこまで気にならなかったです。
アメニティはシャンプー・コンディショナー・ボディソープ・歯ブラシなど一般的なものが揃っています。

大浴場・サウナ
本館1階に大浴場があり、内湯・露天風呂・サウナを完備。
内湯は8人程度が入れる広さで、私が訪れた20時ごろは貸切状態。
のびのびと温泉を楽しめました。
21時になっても数人入ってきた程度で、混雑はほとんど感じませんでした。
富士山テラス

本館3階には「富士山テラス」があります。
この日は無事テラスから富士山が見れました。
登り坂ホテルには富士山が見える部屋もありますが、私の部屋からは見えなかったのでラッキー!
天気が良い日はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
朝食について
今回は素泊まりプランでの宿泊でしたが、ホテルにはビュッフェ形式の朝食(7:00〜9:00)があります。
また、新館1階と隣接して富士山パンケーキ(10:00〜)というカフェレストランもあります。
近くにコンビニもあるため、朝食の調達に不便はなかったです。
女性一人旅でも大丈夫?
一人泊での気まずさは全くなく、快適に過ごせました。
スタッフの対応も問題なく、安心してチェックインできました。
大浴場も混んでいなかったので、女性一人でも使いやすい環境でした。
ただし河口湖駅からの距離がネックで、夜道が暗い点は注意が必要。
観光の中心エリアから少し離れているので、移動手段は事前に考えておくといいと思います。
よくある質問|登り坂ホテルQ&A
まとめ
河口湖観光の拠点として2泊しましたが、大浴場や周辺の飲食環境など総合的に満足度の高い滞在でした。
河口湖駅からの距離だけ事前に把握しておけば、快適に過ごせると思います。
この旅の全行程はこちらにまとめています。
この記事があなたの旅の計画に役立てば嬉しいです。
ありがとうございました!











