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【1日目】車なし!2泊3日で静岡市 女ひとり旅【静岡おでん/登呂遺跡/静岡市立美術館/ヒトヤ堂】

こんにちは、朝川です。

2025年11月に一人旅で初めて静岡市に行ってきました。

公共交通機関と徒歩のみで、モデルコースにも頻出の観光スポットを巡りつつ、静岡グルメもしっかり堪能!

この記事では1日目を振り返ります。

12:00 静岡駅着

新幹線で静岡駅に到着。

外は見事な快晴、観光日和です。

12:10 「海ぼうず」でおでんランチ

まずは腹ごしらえ。

静岡駅構内にある海ぼうずアスティ店へ。

割り箸袋で富士山を作りながら待機。

かわいい富士山ができました。

ランチセット(カツ丼&静岡おでん4本盛り)も到着!

静岡おでんの粉(だし粉)をふりかけていただきました♪

13:22 バスで登呂遺跡へ

腹ごしらえがすんだところで、市街地観光スタートです!

まずは弥生時代の水田跡で有名な登呂遺跡へ。

静岡駅の南口バスターミナル22番のりばからバスが出ています。(交通系ICカードも利用可能でした)

登呂遺跡までは以下の3路線で行くことができます。

路線おりば
石田街道線『登呂遺跡』行き『登呂遺跡(終点)』
石田街道線『東大谷』行き『登呂遺跡入口』
石田街道線『久能山下』行き『登呂遺跡入口』

静岡駅→登呂遺跡/登呂遺跡入り口は約10分。

ただ、「登呂遺跡」は遺跡前に停車するのに対し、「登呂遺跡入り口」は遺跡から少し離れているので降車後に5分ほど歩く必要があります。

13:40 登呂遺跡(滞在時間:1時間)

登呂遺跡に到着しました!

過去に行った三内丸山遺跡のように、まず入場料を払う場所があるのかな〜と思っていたのですが、無料で入れました。

敷地内には広大な田んぼが。

現在も田植えから収穫まで体験できる赤米づくりが実施されているとのことです。

再現された高床倉庫や住居も展示されています。

住居は中に入ることもできました。意外と天井が高い。

こちらは敷地内にある登呂博物館。

観覧料は一般300円でした。

館内は数多くの出土品が展示されています。

弥生時代の暮らしを体験できるエリアもありました。

再びバスで静岡駅に戻ります。

16:00 「ヒトヤ堂」にチェックイン

1日目は、ゲストハウス「ヒトヤ堂」に宿泊しました。

築50年のビルをリノベーションして作られたヒトヤ堂は、1階が喫茶店、2階と3階がゲストハウスになっています。

欄間やドアなど家具や部品がところどころリユースされていて、館内は清潔ながらレトロ感も味わえる素敵な空間でした。

私は女性専用ドミトリー(6人部屋)に宿泊。

1泊4,500円でした。

この日は平日でしたが、私を含めて4部屋埋まっていました。

シャワールーム/洗面所には、以下のアメニティがありました。

・シャンプー、コンディショナー
・ボディソープ
・洗顔
・メイク落とし
・ローション
・ミルク
・耳栓

以下は有料で購入可能。

  • タオル(100円)
  • バスタオル(150円)
  • 歯ブラシ(50円)
  • カミソリ(50円)

手ぶらでもサクッと泊まれます。

16:10 ロビーで小休止

歩き回ったので、ちょっと休憩。(以下の画像はagodaより引用)

途中で購入していた抹茶ラテと安倍川もちで小休止。

抹茶ラテは「オーガニック抹茶カフェ 和み」で買いました。(ヒトヤ堂からは徒歩約2分)

抹茶の濃さを選べるラテはもちろん、抹茶デザートも美味しそうでした♪

17:00 静岡市立美術館(滞在時間:1時間15分)

再び街に繰り出します。

次に来たのは静岡市立美術館

会館時間が10時〜19時(展示室入場は閉館30分前まで)と美術館としては遅くまで開いているので晩ご飯前に行くこともできます。

私が行ったときは、『きもののヒミツ 友禅のうまれるところ』という着物の展覧会が実施中でした。

一般の当日券は1,400円

手描友禅の制作過程を収録した10分弱の動画では、デザイン、下書き、裁縫、色付といった各工程をそれぞれのプロが着物ひとつを作り上げる様子がとても印象的でした。

また後半に展示されていた振袖数点は、友禅染と刺繍で圧巻の華やかさ。

美しい着物を見て、目も心も癒されました。

19:30 青葉横丁で静岡おでん(滞在時間:1時間20分)

晩ご飯を食べに青葉横丁に来ました。

ヒトヤ堂からは徒歩5分ほどです。

10を超えるおでん屋さんが軒を連ねる青葉横丁。

どこに入ろうか迷っていたのですが、どこもほぼ満席。

あと喫煙可能なお店が意外にも多い。

そんななか見つけたのが、「ぶらく」

禁煙で店内は清潔、席もまだ空きがありそうだったので入ってみました。

店内は7〜8席ほどで、私意外は海外のお客さんが数名。

店主の女性お一人で切り盛りされていました。

まずは、お通しのポテトサラダ。

そしておでんを4種類注文。(1品100円〜300円)

こちらのお店でもだし粉をかけていただきます。

見ての通り、しっかり味が染み込んでお酒が進む!

おでんメニューの中に「志の田巻き」という変わり種があったので注文。

魚のすり身を油揚げで巻いた静岡名物だそうです。

おでんは15種類ほどありました

一通りおでんをいただいたところで、桜えびのかき揚げと黒はんぺん揚げを。

黒はんぺんは、アジ・イワシ・サバを骨ごとすり身にした静岡名物ですね。

さらに店主おすすめの生桜えびも。

磯の香りが広がって濃厚です。

店主の方はとてもフレンドリーで、会話もはずみます。

色々と飲み食いしてお会計は5,100円でした。

※おでんと飲み物以外のメニューは金額の表記がなく、お会計も店主におまかせです。気になる方はご注意を!

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21:00 ゲストハウスに戻る

シャワーを浴びて一休み。

22:00 ロビーで作業後に就寝

1階のロビーで少し作業を。

その後すぐ就寝したかったのですが、宿泊者の一人が特大のいびきをかいていらっしゃる…(笑)

「ゲストハウスあるあるだよな〜」と思いながら、イヤホンで音楽聴きながら就寝。(ヒトヤ堂には無料アメニティで耳栓もあるのでご心配なく!)

おわりに

以上、静岡旅の1日目でした。

遺跡・美術館・静岡グルメと一気に堪能できた1日になりました。

次の記事では旅の2日目を振り返ります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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