こんにちは、朝川です。
2025年11月に静岡市へ2泊3日の女ひとり旅をしてきました。
移動はすべて電車とバスの「車なし旅」です。
この記事では、3日間の全行程をモデルコースとしてまとめます。
各スポットの個別記事もあるので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
この記事の目次
旅の概要
| 旅の日程 | 2025年11月(2泊3日) |
| 旅のスタイル | 車なし・女ひとり旅 |
| エリア | 静岡市内(葵区・駿河区・清水区) |
| 宿泊 | 1泊目:ヒトヤ堂 / 2泊目:スマイルホテル静岡 |
| 総費用(概算) | 約46,000円 ※自宅から静岡駅の交通費とお土産代は除く |
【1日目】静岡駅周辺・登呂遺跡・静岡市美術館・青葉横丁
タイムスケジュール
【12:00】静岡駅着
徒歩
【12:00〜13:00すぎ】アスティ静岡内の「海ぼうず」でランチ
バス:静岡駅前から登呂遺跡へ(約20分)
+
徒歩
【13:30〜14:30頃】登呂遺跡を観光
徒歩
+
バス:登呂遺跡から静岡駅へ(約20分)
+
アスティ静岡でお土産探しなど散策
【17:00頃】オーガニック抹茶カフェ和みでテイクアウト
ヒトヤ堂にチェックイン&休憩
+
徒歩
【17:30〜19:00頃】 静岡市美術館
徒歩
【19:30〜】 青葉横丁・ぶらくで夜ごはん
徒歩
ヒトヤ堂 泊
ランチ|海ぼうず(アスティ静岡)
静岡到着後、まず向かったのは静岡駅直結のアスティ静岡にある海ぼうず。
定食3(1,100円)で、ボリューム満点の静岡おでん4種とソースカツ丼のセットをいただきました。
駅直結なので、静岡到着後すぐに静岡おでんを体験したい方におすすめです。
観光|登呂遺跡
ランチのあとは静岡駅からバスで登呂遺跡へ。
弥生時代の集落跡が再現された、入場無料の史跡公園です。
博物館(300円)も併設されていて、弥生時代の暮らしを学べます。
バス停が2種類あるので、乗る前に確認しておくのが重要なポイント。
カフェ|オーガニック抹茶カフェ和み
登呂遺跡から静岡駅に戻ってきた後に立ち寄ったのが、オーガニック抹茶カフェ和み。
抹茶ラテは濃さを4段階から選べます。
深夜0時まで営業しているのも嬉しいポイントです。
観光|静岡市美術館
夕方に静岡市美術館へ。
静岡駅北口から地下道を通って徒歩約3分とアクセス抜群です。
閉館が19時なので、夕方からでも立ち寄れるのが便利。
今回は「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」展(1,400円)を鑑賞しました。
夜ごはん|青葉横丁・ぶらく静岡おでん
夜は青葉横丁にあるぶらく静岡おでんへ。
おでん4本・生桜エビ・桜エビのかき揚げ・黒はんぺん揚げ・飲み物で5,100円でした。
禁煙・清潔感あり・落ち着いた雰囲気で、女性ひとりでも入りやすいお店です。
宿泊|ヒトヤ堂
1泊目は七間町エリアにある泊まれる純喫茶、ヒトヤ堂に宿泊しました。
女性限定ドミトリー1泊4,500円で、アメニティが充実。
泊まることが一つの体験になるゲストハウスです。
1階の純喫茶で朝ごはん(550円)も食べられます。
【2日目】久能山東照宮・さわやか・駿府城公園
タイムスケジュール
【9:30】ヒトヤ堂チェックアウト&朝ごはん
徒歩
【10:00すぎ】静岡駅着
バス:静岡駅から日本平ロープウェイ口着へ(約60分)
+
ロープウェイ(約5分)
【11:30〜15:00頃】久能山東照宮・博物館を観光&ランチ
ロープウェイ(約5分)
+
バス:日本平ロープウェイ口着から新静岡駅へ(約60分)
【16:00頃】 新静岡駅着、さわやかの整理券を取得
徒歩
【16:00〜18:00頃】静岡市歴史博物館・駿府城公園
徒歩
【18:00頃】さわやか入店&夜ごはん
徒歩
【20:30頃】DAYBREAK LIQUOR & COFFEEで読書
徒歩
スマイルホテル静岡 泊
観光|久能山東照宮・日本平テラス
久能山東照宮は、徳川家康の遺言によって1617年に建てられた国宝の神社。
豪華絢爛な社殿や逆さ葵など見どころが多く、博物館では家康公の日用品や武具も鑑賞できます。
日本平ロープウェイ&博物館とのセット券がお得。
天気がよかったので、日本平夢テラスから富士山も一望できました。
ランチ|はなあおい(日本平ロープウェイ駅)
ロープウェイ乗り場の建物2階にある和食レストラン、はなあおいでランチ。
名物の大御所御膳(1,500円)は、金な粉めん・ねぎまんま・天ぷらのセットです。
静岡らしい食材を使った旅行のランチにぴったりのメニューでした。
観光|静岡市歴史博物館・駿府城公園
さわやか入店までの約2時間は、近くの駿府城公園と静岡市歴史博物館を観光。
駿府城公園は入場無料で、イベントが開催されていてにぎわっていました。
公園の敷地内にまさかのおでん屋があってびっくり。
静岡市歴史博物館1階の「戦国時代末期の道と石垣」の遺構は無料で見学できます。
夜ごはん|さわやか(新静岡セノバ店)
私がさわやかを訪れた時は、16:00過ぎに整理券を取得して、待ち時間は約2時間でした。
無事入店でき、げんこつハンバーグをいただきました。
さわやかの整理券攻略法は詳細記事をご覧ください。
カフェ|DAYBREAK LIQUOR & COFFEE
夜は伝馬町にあるDAYBREAK LIQUOR & COFFEEへ。
倉庫を改装したおしゃれな空間で、一人でゆっくり読書を楽しめました。
自家製レーズンバターや緑茶リキュールのホットカクテルなど、魅力的なメニューが揃っています。
宿泊|スマイルホテル静岡
2泊目は静岡駅北口から徒歩約7分のスマイルホテル静岡に宿泊。
禁煙シングル(セミダブルベッド)で1泊17,000円(週末料金)でした。
施設に古さはありますが清潔感があり、観光の拠点として使うにはコスパの良いホテルでした。
【3日目】清水・三保松原・河岸の市
タイムスケジュール
【9:20頃】スマイルホテルをチェックアウト
徒歩
【9:30頃】moineauで朝ごはん・GOOD TIMING TEAで抹茶ラテをテイクアウト
徒歩
【11:00頃】静岡駅の静岡駅のコインロッカーに荷物を預ける
電車:静岡駅から清水駅へ(約10分)
+
バス:清水駅からで三保松原へ(約30分)
【11:40頃】神の道を歩いて三保松原へ
徒歩(約15分)
【12:00〜13:00頃】みほしるべ・三保松原を観光
バス:三保松原から清水駅へ(約30分)
【14:00〜15:00頃】河岸の市のうおかんでランチ
電車:清水駅から静岡駅へ(約10分)
旅行終了!静岡駅から帰路につく
朝ごはん|Sandwich cafe moineau
最終日の朝は新静岡駅近くのmoineau(モアノ)へ。
ボリューミーなグリルドサンドイッチ(1,300円)をいただきました。
店主1人でワンオペ営業なので、混んでいると提供まで15〜20分ほどかかりますが、急がない朝にゆったりと過ごすのにぴったりのお店。
カフェ|GOOD TIMING TEA
新静岡駅と日吉町駅の間にあるお茶専門店がGOOD TIMING TEA。
和三蜜抹茶ラテ(650円)をテイクアウトしました。
雑貨や茶葉も販売していて、静岡らしいお土産探しにもおすすめです。
観光|三保松原・みほしるべ
ビジターセンター「みほしるべ」の屋上テラスからは富士山が一望できました。
快晴の日の松原・富士山・駿河湾のコントラストは格別。
富士山は天気次第で見えないこともあるので、晴れの日を選んで行くのがおすすめです。
ランチ|清水港・河岸の市・うおかん
最終日のランチは清水魚市場 河岸の市にあるうおかんで。
極まぐろ丼 中トロ入り(2,580円)で、マグロ5種の食べ比べを楽しみました。
14時過ぎに到着したのでランチのピークを過ぎており、5分ほど待って入れました。
2泊3日の費用まとめ
今回の旅にかかった費用の内訳です。
食費
| 分類 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 朝ごはん | ヒトヤ堂 純喫茶モーニング | 550円 |
| 朝ごはん | moineau グリルドサンドイッチ | 1,300円 |
| ランチ | 海ぼうず定食(静岡おでん) | 1,100円 |
| ランチ | はなあおい 大御所御膳 | 1,500円 |
| ランチ | うおかん 極まぐろ丼 | 2,580円 |
| 夜ごはん | ぶらく静岡おでん | 5,100円 |
| 夜ごはん | さわやか げんこつハンバーグ | 2,180円 |
| カフェ | オーガニック抹茶カフェ和み | 900円 |
| カフェ | DAYBREAK(レーズンバター+カクテル) | 1,630円 |
| カフェ | GOOD TIMING TEA 和三蜜抹茶ラテ | 650円 |
| おやつ | 安倍川餅 | 330円 |
| 食費合計 | 17,820円 |
観光費
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 登呂遺跡博物館 | 300円 |
| 静岡市美術館 | 1,400円 |
| 3点セット券(日本平ロープウェイ往復+久能山東照宮拝観料+博物館入館料) | 2,300円 |
| 観光費合計 | 4,000円 |
交通費
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| バス(静岡駅↔日本平ロープウェイ口往復) | 1,420円 |
| 電車(静岡駅↔清水駅往復) | 480円 |
| バス(清水駅↔三保松原往復) | 880円 |
| 交通費合計 | 2,780円 |
宿泊費
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| ヒトヤ堂(1泊・女性限定ドミトリー) | 4,500円 |
| スマイルホテル静岡(1泊・週末シングル) | 17,000円 |
| 宿泊費合計 | 21,500円 |
その他
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| ロッカー | 400円 |
| その他合計 | 400円 |
宿泊について
今回は特徴の異なる2つの宿に泊まりました。
| ヒトヤ堂 | スマイルホテル静岡 | |
|---|---|---|
| タイプ | ゲストハウス(純喫茶併設) | ビジネスホテル |
| 料金 | 4,500円(女性限定ドミトリー) | 17,000円(週末・シングル) |
| 静岡駅からの距離 | 徒歩約12分 | 徒歩約7分 |
| おすすめな人 | 旅の雰囲気を楽しみたい人 | 快適に寝たい人 |
ゲストハウスが気になる方はヒトヤ堂がおすすめです。
「寝に帰るだけ」という方にはスマイルホテルが使いやすかったです。
車なしで静岡市内を回れる?
結論、車なしでも十分に楽しめました。
ただ、場所によってはバスの本数が少ないので事前確認が必須。
特に久能山東照宮方面のバスは1時間に1本なので注意が必要です。
三保松原はバス停から徒歩15分ほど歩くため、スニーカーで行くことをおすすめします。
静岡駅・新静岡駅周辺のグルメやカフェは徒歩でアクセスできる場所が多く、快適に回れました。
この旅の記事一覧
各スポットの詳細は以下の記事にまとめています。
観光
グルメ
宿泊
まとめ
2泊3日でしたが、世界遺産の三保松原、国宝の久能山東照宮、弥生時代の登呂遺跡と、歴史と自然の両方を十分に楽しめました。
また、さわやかのげんこつハンバーグ、静岡おでん、清水港のマグロ丼とグルメも充実。
電車とバスで動ける場所が多く、車なしのひとり旅にかなり向いているエリアでした。
この記事があなたの静岡旅の参考になれば嬉しいです!
ありがとうございました。


















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