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車なし!2泊3日で群馬3都市 女ひとり旅【1日目:高崎・前橋】

こんにちは、朝川です。

2024年9月に2泊3日で群馬県の高崎市・前橋市・富岡市の3都市に行ってきました。

東北編と同じく今回も車はなし。移動手段は公共交通機関と徒歩(と1回だけタクシー)です。

この記事では、1日目の旅の様子を時系列で振り返ります。

群馬旅を計画中のみなさまのお役立てたら嬉しいです♪

【11:00】高崎駅に到着

お昼前に高崎駅に到着しました。旅のスタートです!

【11:15】ホテル到着、一旦荷物を預ける

今回はホテル1-2-3 高崎に2泊しました。高崎駅東口を出るとすぐ建物が見えるので、立地は抜群。(赤マルがホテルです)


高崎・前橋・富岡の3都市をまわりましたが、拠点を高崎にしたのは正解でしたね。

チェックインは15時からだったので、一旦大きな荷物を預けました。

ホテル1-2-3 高崎の感想

ちょうど3連休で他のホテルが軒並み満室だったところ、幸運にも空室があったこちらのホテル。宿泊した感想としては、無料サービスがとにかく充実、疲れを癒す大浴場が嬉しいビジネスホテルでした!

予約時に指定していなかったのですが、ホテル側で女性専用フロアのお部屋を手配してくださっていたのもありがたかったです。

フロント横のコーヒーラウンジ(朝は朝食会場)では、夕方5時からハッピーアワーで駄菓子やキャンディチーズなどがおつまみとして無料提供されていました。(アルコールは有料で販売)

宿泊したのはリラックスシングルルーム(禁煙・マッサージチェアー付・朝食付き)。料金は2泊で27,550円(1泊13,775円)でした。

お部屋にはヘアアイロンが備え付け。アメニティにはホットアイマスク、フェイスマスクなどがありとても充実していました。

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【11:37-11:51】高崎駅から前橋駅に移動

まずは前橋観光のため前橋駅まで移動します。高崎駅から電車で15分ほどなのですぐ到着。

前橋は群馬県の県庁所在地ですが、高崎の方が規模大きくてびっくり。

【12:15-13:00】ランチは群馬名物のソースカツ丼

ランチを食べに行こうと向かったのは、前橋駅北口から歩いて20分ほどのところにある「かつどんなかや 千代田店」

お店に入ると常連さん(と思われる方)が1人だけ。店内はカウンターのみで8席ほどでした。1,000円以上のメニューは見当たらず、かなりリーズナブルです。

今回は、お目当てのソースカツ丼から「あいもり」(590円)を注文しました。

”あいもり”なのでソースとしょうゆの2種類の味を楽しめます。「お肉3枚ですけどソース2枚かしょうゆ2枚かどうします?」と聞かれたのでソースを2枚にしました。

出てきたカツはざくざくあつあつ。濃いめのソースに、フワッと香る軽めのしょうゆ。小ぶりかと思いきや結構が量あります。

壁には有名人のサインも飾られていました。(女優・吉田羊さんも訪れ、塩かつを食べられたそうです!)

こちらのお店はかつむすびも有名なので、食べ歩きがしたい方にもおすすめです。

【13:10-15:00】アーツ前橋で展覧会鑑賞

お腹が満たされたところで、近くにある美術館アーツ前橋へ。

展示会リキッドスケープ 東南アジアの今を見るを鑑賞しました。(開催期間:2024年9月21 – 2024年12月24日)

東南アジアのアーティストが表現するさまざまな東南アジアの今。歴史・文化・社会などを多角的に自由に表現した作品はかなり見応えがありました。特に、女性の社会的地位・女性差別をテーマにしたタイ人アーティストの映像作品は衝撃的で印象に残っています。

じっくり鑑賞していたらあっという間に2時間が経っていました。

【15:13-15:28】バスで本町から前橋公園に移動

続いて、臨江閣を見に前橋公園方面まで移動します。永井運輸というバス会社の「40A 本町ライン」に乗車し、前橋公園駅(終点)で下車。そこから臨江閣までちょっと歩きます。

ちなみに、JR前橋駅からだと日本中央バスの前橋榛東線で「るなぱあく・臨江閣前」バス停で下車、徒歩1分で行けるそうです。(参考:前橋市ウェブサイト「臨江閣」 

【15:35】臨江閣を見学

臨江閣に到着。臨江閣は、明治時代に建てられた迎賓館で国指定の重要文化財です。本館と別館があり実際に中にも入れるのですが、これがかなり広い。

当時作られた窓ガラスもそのまま残っており、表面が平らではなく波打っているのが特徴。日本庭園の松の木も本当に立派で迫力がありました。

私は時間が合わず見れませんでしたが、臨江閣はライトアップも有名とのこと。以下の時間で実施されているそうです。(2024年10月5日時点)

1月~4月 午後5時30分から午後11時まで
5月~9月 午後6時30分から午後11時まで
10月~12月 午後5時30分から午後11時まで

※最新情報は前橋市のウェブサイトでチェックしてください。

【16:00】前橋東照宮を参拝

臨江閣を後にして、次に訪れたのは前橋東照宮。主祭神として徳川家康公が祀られています。2021年に大改修が行われたそうで、とても綺麗でモダンな神殿でした。

またバス停へ向かう途中で群馬県庁も見れました。都庁に次いで2番目の高さがあります。33階建ての32階は展望ホールになっているので、時間がある方はぜひ行ってみてくださいね。

【16:17-16:28】バスで前橋駅へ

「税務局前」のバス停から本町ライン(13番)に乗って前橋駅に戻ります。

【16:31-16:50】前橋駅から高崎駅に移動

前橋駅に到着しました。ここから電車で約20分、再び高崎駅に戻ります。

高崎駅の改札正面にあるお土産屋「群馬いろは」で群馬の特産品をさくっとチェック。

【17:00】ホテルチェックイン

初日からかなり飛ばして観光したので、ホテルにチェックインした後はお部屋でひと休み。

【20:01-20:04】高崎駅から高崎問屋町駅へ移動

気づいたら3時間も休んでました。(笑)

お腹もいい感じにすいてきたので、晩ご飯を食べにふたたび高崎の街へ。目的のレストランに行くため、高崎駅から一駅の高崎問屋町駅に移動します。

【20:30】晩ごはんは高崎パスタ

高崎問屋町駅から歩いて15分ほど、群馬の老舗イタリアン「シャンゴへ高崎パスタを食べにやってきました。

20時30分と少し遅めに到着したものの店内は満席。入口近くのウェイティングリストに名前を書いて待ちます。(ちなみに店内は20時半を回ったくらいから空き出す感じで、ラストオーダーは21時でした)

10分ほどたったところでカウンター席なら座れるということで入店。壁には有名人のサインがずらり。

シャンゴといえば、ミートソースパスタにトンカツというボリューム満点オリジナルメニュー「シャンゴ風」が有名。ですが、お昼にソースカツ丼を食べたのでシャンゴ風に次ぐ人気メニューで、”ピリ辛”なトマトソースの魚介パスタ「ベスビオ」とセットA(ミニサラダ+ドリンク1杯)を注文。

目の前にシャンゴだるま。かわいい。

やってきました、こちらがベスビオです。一番小さいSサイズですが150gの大ボリューム。ムール貝にエビ、イカと海鮮もゴロゴロ入っています。

ピリ辛と聞いていたのですが、食べ進めるごとに額から汗、そして止まらない鼻水…。これはピリ辛じゃない、激辛だ…!

と、いうことで空腹で挑んだものの辛さ&量のダブルパンチで、こぶし1つ分ほど食べきれず。恐るべし高崎パスタ。

閉店間際の21時半ごろに退店し、再び歩いて高崎問屋町駅に向かいます。駅までの道は街灯はあるものの歩いている人はほぼいませんでした。高崎問屋町駅はタクシーが1台だけ停まっていましたが、お店付近でタクシーを拾うのは難しそうです。夜道が不安な方は混みますが早めの時間帯に訪れることをおすすめします。

【22:00-22:04】高崎問屋町駅から高崎駅へ移動

高崎駅まで戻ってきました。初日から結構歩きまわったのでヘトヘトです。

【22:10】ホテル到着

ホテルの大浴場でゆっくり疲れを癒します。大浴場は内湯が一つで10人ほどが入れる大きさでした。女風呂のエリアには暗証番号を押さないと入れないようになっているので安心です。

大浴場の入口にはヤクルトとアイスの無料サービスもありました♪

旅の1日目はこちらで終了。2日目は富岡市にも足を伸ばします。

終わりに

以上、群馬旅の1日目でした。ソースカツ丼や高崎パスタなど”群馬グルメ”をさっそく堪能できて大満足。

2日目はこの旅一番の目的である富岡製糸場へ!

ここまで読んでいただきありがとうございました♪

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