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【中編】独自のババニョニャ文化が根づく街マレーシアのマラッカを旅する 〜グルメ情報〜

2020年の10月中頃に4泊5日で行ってきたマラッカ旅行。今回はマラッカのグルメ情報について実際に行ったカフェ・レストランなどをご紹介します。記事の最後にお店の場所をまとめた地図も掲載していますのであわせてご参照ください。

街歩きが最大の楽しみといっても過言ではないマラッカ。しかし日中はかなり日差しが強いため、熱中症対策は必須です。この記事ではこまめな水分補給やちょっとした休憩に立ち寄れるような場所もご紹介していますので、体調万全で楽しいマラッカ旅となりますようにお役立ていただけると嬉しいです。

※マラッカ旅行についてもっと知りたい方は【前編】【後編】もあわせてどうぞ!

レストラン

ASAM PEDAS JR

まずはASAM PEDAS JR(アッサムペダスジュニア)。マラッカに到着して私が最初に行ったレストランです。

小腹が空いたのでホステルの近くを散策していたところ目に入ったのが「Asam Pedas」の文字。調べてみたところ、このAsam Pedas(アッサムペダス)マラッカの名物料理の一つで、辛みと酸味の効いたスープに魚が入った煮込み料理とのこと。

店内の雰囲気はどちらかというと地元の人やマレーシア人観光客向けといった感じで私は若干浮いていましたが(笑)、早速見つけたマラッカ料理を食べないわけにはいかない!と気にせず入店。

もちろん注文したのはAsam Pedas(とスイカジュース)。魚は数種類から選べるのですが、残念なことに魚の種類の英単語が全くわからず、「じゃあもう店員さんのおすすめで!」と伝えて出てきたのがこちら。白身で淡白な味の魚でした。スープは結構な辛さなので辛い物好きの方におすすめの一品です。

ウェブサイトが見つからなかったので場所は本記事の最後にある地図をご参照ください。

Low Yong Moh Restaurant

次にご紹介するLow Yong Moh Restaurant朝ごはんにおすすめのレストラン。マレーシア人(特に中華系マレーシア人)には定番の朝食、ディムサム(点心)のお店です。私のような観光客も数人いましたが、店内を見渡すと地元の常連さんも多くいらっしゃいました。地域に愛されているお店といった感じです。

ディムサムは家族や友人など複数人でテーブルを囲んで会話を楽しみながら色々な種類を楽しむのが普通ですが、ひとり旅満喫中の私にそんな仲間はいないのでお構いなしで1人店内に乗り込みます。(笑)

クアラルンプールでも同じですが、ディムサムのレストランは朝早くに行くのがおすすめ
お昼近くになると人気のメニューが売り切れてしまっていたり、そもそも昼までしか営業していないお店もあったりするためです。

…と、おすすめしておきながら実際に私がお店に着いたのは12時前。(苦笑)
お店自体は13時まで営業しているようだったので滑り込みセーフでした。

オーダー方法は、店員さんが様々なディムサム(実物)をテーブルまで持ってきてくれるので自分が食べたいものを指さすだけでOK。私が美味しそう!と直感で選んだディムサムたちがこちら。

上段左の黄色いディムサムはSalted Egg Bun(ソルティッドエッグバン)。一口食べると中からとろとろのカスタードクリームが文字通り「ぶわぁっっ!」と溢れ出てきますのでうまく皿で受け止めてください(笑)こちらのレストランではクリームにソルティッドエッグ(塩漬けして味がついた卵)を使っているのでしょっぱ甘い味がなんともやみつきになります。
※「ソルティッドエッグ」についてはこちらの記事にまとめています!

なおカスタードクリームソースのディムサムは「ゴールデンバン」(Golden Bun)という名前で呼ばれることが一般的です。

続いて上段右は豚肉のシューマイ

下段は左から、ごま団子、フィッシュボール(魚のすり身の団子)、えびの蒸し餃子、甘辛な味付けのBBQポークが詰まったバン(肉まん)です。

ごま団子の中には餡子が入っています
BBQポークの肉まんの中身

こういうときおひとり様だと色々な種類を楽しめないのが辛い…と思いつつもちゃっかり6種類を完食。一皿一皿は少量ですが、どれも意外と脂っこいので4皿目くらいから結構満腹感がありました。お腹と相談しながら数皿ずつ小刻みに頼んだ方が良さそうです。

値段は一皿大体RM2〜4とそこまで高くないですが、調子に乗っていろいろ頼んだ結果、お会計はRM30くらいまでいってしまいました。

お店のウェブサイトは見当たらなかったので、お店の場所はこの記事の最後にある地図をご参照ください。

お茶はセルフサービス
お会計の時になってはじめて気づいたメニュー表
店内の様子

Kedai Kopi Chung Wah

続いてご紹介するのはマラッカ料理「チキンライスボール」の専門店である「Kedai Kopi Chung Wah」朝ごはんもしくはランチにおすすめです。

チキンライスはマレーシアだけでなくシンガポールなど東南アジア諸国、また中国でも広く親しまれている定番料理ですが、ここマラッカではライスが丸いおにぎりになって提供されるのが特徴。かつて労働者が仕事の合間に食べやすいようにとライスを丸くしたのが始まりと言われています。

店内に入ると「何飲む?」とドリンクのオーダーだけ取られ、数分後には一人分のチキンライスボールとドリンクがテーブルに。チキンライスボールはオーダーを取らずお客さんの人数で自動的に提供されるシステムのようです。

見た目は質素ですが甘辛で旨味のあるスープが染み込んだチキンとライスボールが食欲をそそります。途中でピリッと辛いチリソースを少しかけて味変してみるのもおすすめ

人数によってチキンの量、ライスボールの数、値段が決まっているようです。

お店はマラッカの中心地・オランダ広場からジョンカーストリートへの橋を渡り切ったすぐ右手。元々そこまで広くない店内で、かつパンデミックのため人数制限をかけており、週末は5〜10人ほどの列ができていました。

ちなみにお店の名前にある「Kedai Kopi」はマレー語で、直訳すると「コーヒーショップ」(Kedaiが店、Kopiがコーヒー)。しかしマレーシアではKedai Kopiは「大衆食堂」を意味します。こちらのお店以外にもKedai Kopiと名のつくお店はマレーシアの街の至る所で目にしますが、コーヒー専門店ではありませんのでご注意を(笑)

店内の様子

カフェ

Calanthe Art Cafe

続いてはおすすめのカフェをご紹介します。まずは「Calanthe Art Cafe」。
このカフェの魅力はなんといってもマレーシアの13州各地でローストされたコーヒー!

13種類全て製法や味が異なるので、自分のお気に入りコーヒーをぜひ探してみてください。メニューに各コーヒーの説明が書いてありますが、迷ったときはお店のスタッフに聞いてみるのもアリです。スタッフはとてもフレンドリーなので相談にのってくれますよ。

私はせっかくマラッカに来たし!ということで「Melaka」を選びました。メニューによると「Melaka」コーヒーは「70%がコーヒー豆。30%がシュガー、塩、マーガリンをミックスしたもの。酸味は低〜中程度」とのこと。苦味はそこまで強くなく、舌触りもまろやかで個人的にはとても飲みやすかったです。

コーヒーはミニクッキー付き。
それぞれが特徴的な13種類のコーヒー

またちょうど晩ご飯どきだったのでフードメニューから「Creamy Butter Chicken」も注文しました。お店おすすめのメニューの一つのようで、こちらも美味しくいただきました。なおフードメニューはマレーシアの定番のものが多く、特に外国人観光客には嬉しいラインナップでした。

フードメニュー

また店名に「Art」と入っているだけあって内装はかなりユニークで面白いです。料理が届くまでの待ち時間はぜひ店内のアートを鑑賞してみてください。壁一面に表情の異なるデコレーションが施されていたり、天井から作品が吊るされていたりと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

お店に入ってすぐ右手の壁
天井からぶら下がる「COFFEE」の文字たち
壁一面に貼り付けられたマレーシアでは定番のコーヒーカップとやかん

The Baboon House

マラッカ中心街を散策中、なぜか突然フライドポテトとハンバーガーが食べたくなった私。そこで見つけたのがThe Baboon Houseです。お店は旧家屋をリノベーションしており、こちらもとてもおしゃれなカフェです。

メニューをみてみると、定番のハンバーガーだけでもかなりの種類がある上に、パティもチキン(ハニーマスタードかオリエンタル)、ビーフ、ポークチョップ、ポークベリー、ラムから選べました。またデザートやドリンクといったスペシャルメニューも充実していました。

ハンバーガーメニューのうちの1ページ。
スペシャルメニューの数々

私は「ALOHA CHEESE BURGER」(パティはビーフ)をオーダー。バーガーは小ぶりかな?と思いきや高さがあるので、ちょうどお腹いっぱいになる良いボリュームでした。サイドにスイカがトッピングされているのがなんとも南国らしいです。

店内には吹き抜けの小さな庭があり、いわゆるインスタ映えスポットと化していました。私はちょうどこの庭に隣接したテーブル席だったので自然光も入ってきて心地よいランチタイムを過ごすことができました。

店内には多くのアート作品が飾られています。

Relish The Moment(一期一会)

続いてご紹介するのは、滞在中のある日、「晩御飯どこで食べようか…」とマラッカ川沿いを歩いていたときに見つけた「Relish The Moment(一期一会)」。メニューを眺めているときにふと目に止まったのが「ナシレマスパゲッティ」。気になったので迷わず注文、そして運ばれてきたのがこちら。

一見ミートソースのように見えますが、「ナシレマ」スパゲッティの名の通りこの色味はチリたっぷりのサンバルソース。想像以上に辛く、冷えたお水がすごく美味しく感じました(笑)

なお、こちらのカフェはペットフレンドリーであることでも有名なようです。私が行った時もペット連れで来ていたお客さんの犬が3、4匹店内を走り回っていました。

The Daily Fix Cafe

街歩き中にちょっと休憩にと立ち寄ったのが「The Daily Fix Cafe」。マレーシア人の友人からもおすすめされただけあって流石の人気でした。私は平日のお昼過ぎに行きましたが、すでに10人ほど入店待ちのお客さんが。

カフェ自体はマラッカ中心地にありますが、入り口が直接道路に面しているというわけではないのでちょっとわかりにくいです。カフェの入り口はお土産屋さんの中を通り抜けた先にあります。

カフェの入り口。

お店の一押しはパンケーキで、ドリアンやソルティッドエッグなどマレーシアならではのフレーバーもあって人気とのこと。ですが、私は全くお腹が空いていなかったので、おすすめのパンケーキを無視してコールドプレスジュースを注文(笑)。

乾いた喉を潤していると、ふとストローがいつものプラスチック製のものではないことに気づいたので店員さんに尋ねてみることに。

「このストロープラスティックじゃないですよね…何からできてます?」

「あ〜それは、ライスとタピオカだよ!」

そう、こちらのストローは米粉とタピオカ粉から作られたものでした。見た目はまるで茹でる前の長いマカロニのよう。パキッとかじると欠けますし、時間が経って水分を含むと柔らかくなります。環境に配慮した紙製やアルミ製のストローは見たことがありましたが、米粉とタピオカ粉製のストローをみたのは今回が初めてでした。

試しにかじってみたストロー

ジュースを飲み終え体力も回復したところで店内を少し散策。こちらも昔の家屋をリノベーションしていることからレトロな空間が随所に見受けられ歴史を感じつつも洗練された空間が広がっていました。

Chop Tiang Bee Cafe 

続いてご紹介する「Chop Tiang Bee Cafe」も散策中に休憩がてら入ったカフェ。入り口前のお庭も綺麗に手入れされており、ちょっとしたイベントにも向いていそうです。ロケーションとしては、先にご紹介したCalanthe Art Cafeのちょうど斜向かいにあります。

ライムジュースしか注文しませんでしたが、フードメニューはナシレマなど定番のマレーシア料理がメインでした。

大きな壁に描かれた迫力あるウォールアートが特徴的。
店内のいたるところに緑もあって落ち着きます

Botanist Cafe

続いては、私がマラッカ島にサイクリングで行く道中にたまたま見つけたBotanist Cafe。このカフェはマラッカ中心部から少し離れたところにあります。ここではグラマラッカレイヤーティー(Gula Melaka Layaer Tea)ニョニャカレーラーメンスープ(Nyonya Curry Ramen Soup)をいただきました。

まず運ばれてきたグラマラッカレイヤーティーがこちら。

ご覧の通り3つの層(レイヤー)に分かれており、上から紅茶、豆乳、グラマラッカとなっています。グラマラッカ(Gula Melaka)とはマレー語で「マラッカの砂糖」(Gula=砂糖)。つまり、ココナッツパームシュガーの黒糖のことを指します。飲む前にこの3層を混ぜるのですが、豆乳とグラマラッカで優しい甘さの紅茶になります。

なお、グラマラッカそのものは街の至る所で販売されており、レストランやカフェでも「Gula Melaka」と名のつくメニューをよく目にします。正直クアラルンプールでも食べることはできますが、せっかくですのでここマラッカの地でグラマラッカを味わってみてくださいね。

続いてニョニャカレーラーメンスープがこちら。「ニョニャ」とは中国人と他の民族との混血の女性を指し(男性は「ババ」と呼ばれます)、このニョニャの人々によって創られたニョニャカレーはココナッツミルクをはじめシナモンやチリなど多数のスパイスが使用されているのが特徴といわれています。まろやかでありながら程よい辛さもあり箸がどんどん進みます。

そして図らずもここでおもしろ食材に遭遇!それがラーメンの具材の一つとして使われていたこちらの食材。

私は途中までてっきり鶏肉だと思っていました。香りははもちろん、表面の鶏皮の感じや、繊維の食感も鶏肉そのものの…強いていうなら鶏肉にしては少しプリッとしすぎているような…?と、なんとも正体不明なこの食材について思わず店員さんに尋ねてみることに。

「ずっとチキンかと思っていたんだけど…この食材は何?」

「あ〜それはモンキーヘッドマッシュルーム!キノコだよ!」

そう、なんとキノコでした。このモンキーヘッドマッシュルーム(Monkey Head Mushroom)は直訳すると「猿の頭のマッシュルーム」。日本では「ヤマブシタケ」と一般的には呼ばれているそうです。「猿の頭」にも、「山伏」が身につける装束についている丸い飾りにも見えることが名前の由来で、近年では栄養価の高いスーパーキノコと話題にもなっているよう。人生で初めて出会った食材に思わずテンション上がりました(笑)

メニューはマレーシア料理の他にパスタや中華など幅広いうえに、値段もRM8〜12ほどとお手頃です。家族連れのお客さんもいらっしゃいました。

デザート

Jonker88

続いておすすめのデザートショップをご紹介します。まずは「Jonker88」。マラッカでは超有名な「アイスカチャン」「チェンドル」のお店です。

アイスカチャン(Ais Kacang)とはマレーシアで愛される定番デザート。マレー語でアイスは「氷」、カチャンは「豆」を意味する、いわば「マレーシア版かき氷」。削った氷に小豆やコーン、薬草のゼリーを盛り付け、最後にシロップや練乳をかけるのがベーシックスタイルですがメニューによってはアイスクリームやマンゴー、ドリアンが盛りつけられたものもあります。

チェンドル(Cendol)も同じくマレーシア人なら誰もが知るデザートで、緑色のゼリーのことを指しますが、このゼリーが入っているかき氷のこともチェンドルと呼びます。見た目は「い、芋虫…?」となかなかのインパクトが正直あったのですが(笑)、実際に食べてみると味はほぼなく、弾力もないのでつるっと食べられます。

さて、説明が長くなってしまいましたが、私がJonker88に到着したのは週末の午後。超人気店のためさすがにお客さん数人が列をなしていましたが、5分と待たずして店内に入れました。

お店の入り口

オーダーして数分後、ついに人気メニューのアイスカチャンが登場!コンデンスミルクとグラマラッカの2種類の甘みが氷に溶けて歩き疲れた身体に染み渡ります。チェンドルもつるっと食べやすいのであっという間に平らげてしまいました。

緑色のゼリーがチェンドル

ほぼ全てのお客さんがアイスカチャンかチェンドルを頼んでいましたが、ラクサ(ババニョニャ料理を代表する麺料理)も有名なようでこちらを食べている人もちらほら見かけました。

デザートであればRM4〜と値段もかなり安いのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。

お店の入り口にあったデザートメニュー
お店の入り口にあったラクサメニュー

Vanilla Mille Crepe

続いてはミルクレープの専門店「Vanilla Mille Crepe」。週末の夜、Jonker Streetを抜けた先でこのお店をたまたま発見しました。店内のショーケースにはぱっと見ただけでも約10種類のミルクレープが。マレーシアらしさ満点のドリアンやパンダンのクリームを使ったものもありましたが、せっかくなのでここでも私はグラマラッカをチョイス。
※「パンダン」は東南アジア広域に分布する植物で、その葉は緑の着色や香り付けに使われるのでお菓子作りなどでよく登場します。

クリームはとても濃厚で1スライスでもかなりボリュームがありました。店内は狭めなのでテイクアウトがメインかと思いますが、3〜4人ほどが座れるイートインスペースもありました。

BAR

Tipsy Bridge

最後にマラッカで私が立ち寄ったバーをご紹介します。その名もTipsy Bridge。ジョンカーストリートのナイトマーケットを一通り見た後、マラッカ川に向かって一本裏道に入ったところで見つけたのがこちらのバーでした。

ちょうどスマホの電源が落ちそうだったので、充電もしたいんだけどできる?と伝えたところ通されたのが2階のロフトスペース。ラグジュアリー感は全くありませんが(笑)、なんだか秘密基地のような空間でした。ソファとテーブルがあったので合計で10人くらいは座れそうでしたが、この時は私意外誰もいなかったので完全に貸切状態。

アジト感もある2階のスペース

「RUNAWAY」という、ラムをココナッツミルクとパイナップルジュースで割った甘めでフルーティーなカクテルをいただきました。思ったよりも量が多くラムも効いていたので飲み干す頃にはいい感じにほろ酔いに。

他にもバー巡りをしたかったのですが、日中街歩きを楽しみすぎて夜はクタクタ。すぐにホステルに帰ってしまったのであまり開拓は出来ませんでしたが、街の中心部を流れるマラッカ川沿いは多くのバーが立ち並んでおり夜はとても賑やかなので数件をはしごしてみるのも面白いと思います。

ドリンクメニューその1
ドリンクメニューその2
バーの入り口付近。隣接している建物にもバーが入っていため一帯は賑やかでした。

この記事で紹介したお店の地図

最後にこの記事でご紹介したお店を地図にまとめました。公式サイトがないお店もいくつかありましたので、旅行を計画される際はこちらの地図をぜひご参考ください。


以上、私が実際に訪れた場所を元にしたマラッカのグルメ情報でした。

旅行中、私が入店前に待ったのはThe Daily Fix CafeとJonker88のみ。それでも待ち時間は5〜20分ほどでした。時間も体力も節約できるのが平日旅の良さですね。

次回はラスト、後編としてマラッカで私が訪れた場所や観光スポットをご紹介します。

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