こんにちは、朝川です。
2025年11月に一人旅で静岡市に行ってきました。
この記事では、実際に訪れた登呂遺跡についてアクセス方法や行ってみた感想をまとめました。
遺跡近くにはバス停が2種類あるので、事前に知っておくとよりスムーズに移動できますよ。
この記事の目次
登呂遺跡の基本情報
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区登呂五丁目10-5 |
| 入場料 | 無料(登呂博物館の一部は別途有料) |
| 開園時間 | 常時開放(博物館は9:00〜16:30) |
| 定休日 | 博物館は月曜・祝日・振替休日の翌日・年末年始 |
| アクセス | 静岡駅からバスで約15分 |
| 所要時間目安 | 1〜2時間 |
| 公式サイト | 静岡市立登呂博物館 |
登呂遺跡へのアクセス|静岡駅からバスで行く方法
バス停は2種類!「登呂遺跡」と「登呂遺跡入口」の違い
私は静岡駅からバスで行きました。
登呂遺跡方面へのバスは静岡駅の南口バスターミナル22番のりばからが出ています。(交通系ICカードも利用可)
以下の3路線が登呂遺跡方面です。
| 路線 | おりば |
|---|---|
| 石田街道線『登呂遺跡』行き | 『登呂遺跡(終点)』 |
| 石田街道線『東大谷』行き | 『登呂遺跡入口』 |
| 石田街道線『久能山下』行き | 『登呂遺跡入口』 |
注意が必要なのは、降りるバス停です。
登呂遺跡に関係するバス停は2つ。
バスの乗車時間は約10分、運賃は大人220円でした。(どちらのバス停で降りても同じ)
車内アナウンスをちゃんと聞いていれば迷うことはなかったです。
帰りも同じバス停から静岡駅方面に戻れます。
※詳細・最新情報は静鉄バスのウェブサイトを参照ください。
車で行く場合
遺跡に隣接した無料駐車場があります。
駐車場の利用時間は8:30~17:00なので、週末は早めに行った方が安心かもしれません。
登呂遺跡ってどんなところ?
登呂遺跡公園は入場無料

「敷地に入るにも入場料が必要なのかな?」と思っていましたが、登呂遺跡公園にフェンスや入場ゲートもなく、”公園”の名の通りスルッと入れました。
広大な土地には復元された高床倉庫や茅ぶきの住居、そして田んぼまであります。
私は平日に行きましたが、観光客は10名もおらずのびのび散策できました。
登呂遺跡公園には無料で入れますが、博物館の一部展示室は別途有料です。
登呂遺跡で見学・体験できること

さすが登呂遺跡。弥生時代の農耕を再現して田んぼまであるとは驚きでした。
1年間を通して体験メニューも充実しているので、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね。
登呂遺跡の所要時間
一人でまわって、博物館も含めてちょうど1時間くらいでした。
自分のペースで動けるので、気になる展示の前でゆっくり立ち止まれるのが一人旅のいいところ。
混雑もなく写真も撮りやすかったので、のんびり過ごせました。
じっくり展示を読み込みたい場合や体験プログラムに参加する場合は、2時間見ておくと余裕があると思います。
登呂博物館の展示内容

続いては登呂遺跡公園の敷地内にある登呂博物館について。
体験展示室や屋上テラスは無料ですが、常設展示室・特別/企画展示室は観覧券が必要で大人300円でした。
常設展示室(有料)

登呂遺跡から出土した土器・木器・農具の展示がたくさんありました。
弥生時代の暮らしや稲作文化、地理、生態系など多角的な解説がびっしり。
一人でゆっくりじっくり見てまわれました。
体験展示室(無料)

1Fの体験展示室では、弥生時代の生活の一部を疑似体験できるメニューがたくさん。
土器のレプリカに触れてみたり、弥生時代の服を着てみたり、田下駄体験をはいてみたり。
スタッフの方はとてもフレンドリーで、観光客の方の写真撮影も快く対応されていました。

よくある質問|登呂遺跡Q&A
登呂遺跡付近のグルメ情報|やまだいち 登呂もちの家
登呂遺跡のすぐ隣に、静岡名物・安倍川もちで有名な「やまだいち 登呂もちの家」があります。
阿部川もちはお土産屋さんでも購入できますが、こちらではなんとつきたてのお餅を楽しめます。
お蕎麦も有名なのでランチ利用もいいですね。
【登呂もちの家】登呂遺跡の横にある。たまたま見つけて雰囲気良くて入った☺安倍川もち付きのもり蕎麦セットを注文。もち美味しい〜😲大根おろしにワサビ、醬油かけて美味しい〜☺思いがけずいいお店見つけて嬉しい😄ご馳走様でしたー#登呂もちの家 #安倍川もち #静岡市 pic.twitter.com/QjCfhRsz2F
— ふうてんのトド (@MACHA16857329) June 17, 2023
しかし、実は私が行った日は閉まっていて入れず…
不定休なのでウェブサイトを見るか、問い合わせるかで事前確認が必要です。
まとめ
今回は登呂遺跡についてまとめてみました。
この記事があなたの旅の参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!









