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【2023年7月韓国旅行記】釜山からKTXで新慶州へ&1日慶州観光【2日目】

こんにちは、朝川です。


2023年7月に、成田発着で韓国の釜山・大邱・慶州に行ってきました。


今回は2日目を振り返ります。


釜山駅からKTXで新慶州駅に行き、韓国人の友人と慶州観光を楽しみました。


韓国旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです♪

【8:00】ホテルで朝食

今日から本格的に観光を開始するのでエネルギーをしっかりチャージ。

宿泊したホテル「東横INN釜山駅1」についてはこちらにまとめています。

>> 【2023年7月韓国旅行記】成田から釜山へ、韓国に無事入国!【1日目】

【9:40】ホテルをチェックアウト

東横INN釜山駅1は釜山駅の真横なのですぐに到着です。

【9:50】KTX釜山駅に到着&切符を発券

まずは駅の窓口で乗車券を発券。


予約画面を印刷した紙を駅員さんに渡します。


英語で”Please print this ticket.”で発券してもらえました。(韓国語で会話する自信はなかった。笑)


釜山駅から新慶州駅まで片道11,000ウォンでした。

【10:00】コインロッカーの空きがなくて絶望

次はコインロッカー探しです。


翌日の夜には釜山に戻ってくるので、大きなスーツケースは釜山駅のコインロッカーに預けるつもりでした。


が、ここで事件発生。大きいサイズのコインロッカーがまさかの空きなし!


これから訪れる慶州と大邱もスーツケースと共に移動することが確定です…(涙)


ライブなどで釜山を訪れる方も多いかと思いますが、コインロッカー(特に大きいサイズ)は空いていない場合があるのでご注意くださいね。

KTX釜山駅のコインロッカーはのりばに降りるエスカレーターの手前!

行き方を簡単に紹介します。まずはのりばに向かいます。(切符がなくてもOK)

少し歩くと右手にコインロッカーが見えてきます。

写真には写っていないですが、左手にエスカレーターがあるのでそこを降りるとのりばです。

こう見ると数はありそうなんですけどね…。釜山駅はやはり大きな駅なので人通りも多く結構埋まっていました。

【10:10】KTX乗車

KTXが来たので、仕方がなく大きなスーツケースを引きずって乗車。


改札はないので、チケットに記載されているのりばに直で向かってそのまま乗車できます。


KTXのデッキにはスーツケースを置くスペースもあったのでひとまずなんとかなりそうです。


KIX内はこんな感じでした。

【10:20】釜山駅を出発

予定通り釜山駅を出発です。


週末の午前中でしたが乗客は少なかったです。

【11:00】新慶州駅に到着

遅れることなく新慶州駅に到着です。


が、ここでまたもや事件発生。合流する予定だった友人のKTXが連日の大雨の影響で大幅に遅延中との連絡が。


とりあえず現状を教えてもらおうと、新慶州駅の駅員さんにカタコト韓国語で確認。運行再開の目処は立っているとのことだったので、駅構内を散策しながら友人の到着を待ちます。


新慶州駅の構内には、お土産屋さん、コンビニの他に小さな博物館もありましたよ。

【11:50】友人と合流&コインロッカーに荷物を預ける

1時間ほど待って友人も新慶州に無事到着。


まずは私のスーツケースをコインロッカーに預けます。

新慶州駅にはコインロッカーと荷物預かりサービスあり!

コインロッカーは駅構内に2か所ほど。釜山駅と違ってガラ空いていたので無事に預けられました(安堵)

駅は複雑な構造ではないのですぐ見つけられると思います。

↓1か所目

↓2か所目

コインロッカーの手続きは液晶画面で操作しました。日本語の案内もありました。

料金は以下の通りでした。

サイズ/料金基本料金追加料金1追加料金2
1,000ウォン200ウォン1,000ウォン
2,000ウォン400ウォン2,000ウォン
3,000ウォン500ウォン2,500ウォン
※基本料金:2時間まで
※追加料金1:2時間以降〜12時間まで、1時間ごとに追加。
※追加料金2:12時間以降、12時間ごとに追加。


また駅構内には荷物預かりサービスもありました。


営業時間は9:00~19:00。


管理スタッフも常駐していました。(私は駅に戻ってくる時間が19時を過ぎそうだったので今回はコインロッカーを利用しました)

【12:00】慶州の中心地までバスで移動

身軽になったところで慶州の中心地までバスで向かいます。


慶州のバスも運転が荒い荒い(笑)


手すりにつかまっていないと吹っ飛ばされそうになるので要注意です。


新慶州駅前から15~30分ほどで慶州の中心地に到着です。

【12:30】おしゃれカフェでランチ

20分ほどバスに揺られて中心地に到着しました。


メインの観光地「慶州歴史遺跡地区」へ行く前に、まずは腹ごしらえです。


友人が調べてくれたおしゃれな韓国料理屋さん「수경사」(スギョンサ)でランチ。


こちらのランチセットは2人前で38,000ウォンでした。

写真右下のチャプチェ(春雨を使った炒め物)は、麺が真っ黒でびっくり。


蓮の葉で包んで炊いたご飯の中には蓮の実も入っていました。後ほど訪れる慶州歴史遺跡地区に蓮池があったので、それをイメージしてのメニューだったのかもしれません。

ご飯やプルコギはレタスで巻いていただきました。

【13:30】慶州で有名なアイスクリーム屋さんへ

デザートは別腹…と、慶州歴史遺跡地区にいく途中でデザートを。


アイスクリーム屋さん「리쵸야」(リチョヤ)に立ち寄りました。


クッキーは遺跡地区のシンボルである東洋最古の天文台遺跡のかたち、抹茶アイスクリームは古墳のイメージですね。


1つ6,500ウォンでした。

【14:00】慶州歴史遺跡地区をまわる

別腹も満たされて慶州歴史遺跡地区に到着。


ユネスコ世界遺産にも登録されていることでも有名な遺跡ですが、まず向かったのは慶州瞻星台(けいしゅうせんせいだい)。


新羅時代に建造された東洋最古の天文台遺跡と言われています。


天井はなく、当時は中から空を見上げて星を観察していたそう。


この遺跡地区だけでなく慶州市街地には多数の古墳が今でも多数存在しています。

【14:30】慶州国立博物館で

続いて向かったのは慶州国立博物館


博物館の入り口には大きな鐘がありました。




この鐘は新羅の王が建てたもので、一定の時刻になると自動で鐘の音が鳴るようになっていました。


慶州は7世紀中頃までに朝鮮半島の中部以南を統一したとされる「新羅」という国の首都があった場所。


そのためこの遺跡地区からは当時の品々が多数発掘されています。


博物館の敷地内にはいくつかの展示館があり、当時の人々の生活用品(土器・石器)や王族の宝飾品などが展示されていました。


歴史の授業で必ず耳にする「新羅」がかつてはこの慶州だったとは驚きです。

【16:00】古墳の見えるカフェで休憩

博物館を一通り見て少し疲れたので、古墳の見えるカフェ「SLEPT COFFEE SHOP」で小休止です。


週末でしたが待たずに入店できてラッキー。


古墳を見ながらカフェラテ(5,000ウォン)を飲むというなんとも貴重な体験でした。

【17:30】韓国料理屋さんでちょっと早めの晩ご飯

さて、慶州観光も終盤。


今日の夜は慶州から大邱に移動する予定だったので、韓国料理屋「청온채」(チョンオンジェ)で早めの晩ごはんです。


スンドゥブ明太チーズチゲ(13,500ウォン)とセウカムジャジョン(15,500ウォン)を注文しました。

セウはエビ、カムジャジョンはじゃがいもチヂミという意味です。


日本でもよく耳にする”チヂミ”ですが実は釜山、大邱、そして慶州などを含む慶尚道という地域で使われている方言。


標準語では부침개(プチㇺゲ)や전(ジョン、漢字では煎)と呼ばれることが一般的だそうです。


ボリューミーなチゲとカムジャジョンをマッコリ(5,000ウォン)でぐぐっと流し込む、ザ・韓国料理を楽しみました。

【19:00】バスで新慶州駅に出発

いよいよ慶州を出発する時間が迫ってきました。


まずは今いる中心地からバスで新慶州駅に戻ります。

【19:15】新慶州駅に到着&スーツケース回収

新慶州駅まで無事に戻ってこれました。


ここからKTXに乗って大邱に向かうのですが。まずはコインロッカーに預けていたスーツケースを回収。


クレジットカードで支払いたかったのですが、うまく決済できなかったので現金で支払い。


コインロッカー代は、基本料金3,000ウォン+追加料金3,000ウォンの合計6,000ウォンでした。

【19:50】新慶州駅からKTXで東大邱駅に出発

慶州に別れを告げて、次の目的地である東大邱駅に向かいます。

【20:10】東大邱駅に到着

新慶州駅の次が東大邱駅なので約20分で到着。友人と話していたらあっという間でした。


大邱にも初めて来ましたが、KTXの駅だけあって東大邱駅も規模が大きい…!


駅の構内に、大邱出身の友人おすすめの「삼송빵집」の「통옥수수빵」(とうもろこしパン)があったので、夜食にとひとつ買ってみました。

1個2,400ウォンでした。


友人は家に帰るので一旦ここで解散。明日は一緒に大邱観光を楽しみます。

【21:00】友人と一旦別れてホテルにチェックイン

少し雨が降り出していましたが、本日のホテル「トンテグ ステーション イースタン ホテル」に無事チェックイン。


先ほど買ったとうもろこしパンを食べてちょっとゆっくり。


遺跡地区が広大で結構歩いたのでこの日はすぐ眠りにつけました。

【補足】トンテグ ステーション イースタン ホテルについて

大邱で泊まったトンテグ ステーション イースタン ホテルについても少しご紹介。


私は宿泊日の1ヶ月前にagodaで予約しました。東大邱駅近くで1万円以下のホテルはほぼ埋まっていました。

ホテルトンテグ ステーション イースタン ホテル (Dongdaegu Station Eastern Hotel)
部屋デラックス テラス ルーム
料金15,045円/泊
アクセス地下鉄 東大邱駅から340 m

料金は高めですが、その分お部屋はきれいで設備も充実しておりとても快適に過ごせました。


お部屋はこんな感じ。

デスクも広々です。

シャワーの水圧も問題なく、すぐに温水が出てきました。

充電ケーブルも充実の3種類。

コンセントは(おそらく)全世界対応。

せっかくのテラスルームでしたが、寝るだけで終わってしまいテラスは全然楽しめませんでした(笑)

続いて朝食です。


韓国料理がメインで、どれも美味しかったです。

朝からトッポギいただきましたが思ったより辛くて一気に目が覚めました(笑)

終わりに

今回は旅の2日目、慶州観光の様子をお届けしました。


明日は引き続き友人と大邱観光!大邱グルメ満載です。


ここまで読んでいただきありがとうございました!

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