こんにちは、朝川です。
2025年11月に静岡市へ行ってきました。
今回も車なしの女ひとり旅。
この記事は、三保松原(みほのまつばら)の現地レポです。
静岡駅からのアクセス方法、ビジターセンター「みほしるべ」の見どころや、羽衣の松まで、実際の体験をもとにまとめました。
この記事の目次
三保松原の基本情報
| 住所 | 静岡県静岡市清水区三保 |
| 入場料 | 無料 |
| 開館時間 | 自由に出入り可能 ※街灯がほとんどなく夜は暗くなるため注意 |
| 公式サイト | 三保松原ホームページ |
アクセス|静岡駅から電車+バスで行く方法
静岡駅→清水駅(JR東海道本線)
静岡駅からJR東海道本線に乗り、清水駅へ向かいます。
所要時間は約12分、運賃はIC利用で240円でした。
本数も多く乗りやすい路線です。
清水駅→三保松原入口(バス)

清水駅前バス停(3番のりば)から、しずてつジャストライン「三保山の手線」に乗車します。
「三保車庫前」行きまたは「東海大学三保水族館」行きに乗り、「三保松原入口」で下車。
所要時間は約25分、運賃は440円です。
なお、土日祝日のみ「世界遺産三保松原」バス停まで直通の便があり、そちらで降りると松原まで徒歩約3〜5分と近くなります。
静鉄バスの時刻表はこちら。
バス停から三保松原まで(徒歩)
「三保松原入口」バス停から三保松原で富士山を見るまでに、徒歩で約15分かかりました。(神の道の約500m+三保松原の海側までの移動)
意外と歩くので、スニーカーがおすすめです。

こちらが「神の道」。
松並木の中をまっすぐ進む遊歩道です。
沿道には飲食店が数軒あり(まぐろダイニングはぐるま、casetta di shu など)、ランチをここで済ませるのもよさそうでした。
三保松原の見どころ
みほしるべ(静岡市三保松原文化創造センター)

松原の入口近くにある「みほしるべ」は、三保松原に関する歴史・自然・信仰・芸術などを紹介するビジターセンターで、入館無料です。
基本情報は以下の通り。
| 名称 | みほしるべ(静岡市三保松原文化創造センター) |
| 住所 | 静岡市清水区三保1338-45 |
| 開館時間 | 年中無休 9:00〜16:30 |
| 公式サイト | みほしるべホームページ |
三保松原のことをより知ってから浜辺を歩くと、また味わいが変わります。

みほしるべの2階にはテラスがあります。
この日は快晴だったこともあり、富士山が見えました!

みほしるべの前にはお土産屋さんや食事処も数軒並んでいます。

羽衣の松
三保松原を代表する見どころがこの「羽衣の松」。
現在の羽衣の松は三代目です。

羽衣伝説で有名な羽衣の松は、能の演目「羽衣」の舞台にもなっています。
ちなみに、シーチキンで有名な「はごろもフーズ」の社名も羽衣伝説が由来なのだそう。
富士山と駿河湾

浜辺に出ると、駿河湾越しの富士山が…!
さえぎるものがないので壮大さをより実感できます。
俳句に詠まれたり、絵画のモチーフになってきたのも納得。
混雑については、思っていたよりずっと静かで、ゴミがまったく落ちていないことが印象的でした。
世界文化遺産にも登録されているだけあって、さすがの一言でした。

所要時間の目安
みほしるべ見学と浜辺散策で約1時間。
神の道の往復も含めると、合計で1.5〜2時間ほど見ておくとよいと思います。
よくある質問|三保松原 Q&A
まとめ
今回は三保松原についてまとめました。
この記事があなたの旅の参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!









