こんにちは、朝川です。
2025年7月に2泊3日で富山県(富山市、高岡市、氷見市)を旅してきました。
今回も車はなしで、移動は公共交通機関と徒歩のみ。
この記事では、1日目の旅の様子を時系列で振り返ります。
みなさまの富山旅の参考になれば幸いです!
車なし!2泊3日で富山県 女ひとり旅③ 〜富山市郷土資料館/池田安兵衛商店/富山県美術館ほか〜

この記事の目次
【12:30-15:00】東京駅から富山駅へ

午前中に用事があったので、お昼過ぎに東京を出発。
東北旅の失敗を活かし、今回は事前に往復とも指定席で予約しておきました。(東北旅の失敗談はこちら。笑)
北陸新幹線の中でも、はくたかは自由席あり、かがやきは自由席なしです。ご注意ください!
駅弁を頬張りながら富山に向かいます。

こちらは座席ポケットに入っていたJR東日本の新幹線車内誌「トランヴェール」。

趣味でフランス語を勉強しており、”身近にあるフランス語”採集中の私としては思わぬ収穫にガッツポーズ。(笑)
タイトルのトランヴェールはフランス語で「緑の電車」(= train vert)。”緑”なのはJR東日本のロゴカラーが由来と思われます。
フランス語雑学の記事はこちら。興味のある方はぜひ。(笑)
>> 【初心者向け】フランス語を楽しく覚える雑学まとめ ※随時更新中
【15:00-15:40】富山駅到着、ホテルチェックイン&ちょっと休憩

定刻に富山駅到着しました!
JRの駅内に路面電車の駅も隣接しています。

駅近くに数カ所の商業施設が立ち並び、散策しがいがありそうです。
今回は、「コンフォートホテル富山駅前」に2泊しました。
富山駅から徒歩3分と立地もバッチリです。
【16:10-17:30】富山ガラス美術館
ホテルで一息ついた後は、「富山ガラス美術館」へ。
常設展・企画展は、金・土曜日は午後8時まで開いていると知り、早速行ってみました。
富山駅から市内電車(路面電車)の南富山駅前行きに約12分乗り、「西町」で下車すると徒歩1分で着きます。(私は何を間違えたのか2個くらい前の駅で降りてしまい、普通に10分くらい歩きました。苦笑)
ICカードでの支払OKで、運賃は一律240円(大人)でした。(詳細はこちら)

この美術館は複合施設「TOYAMA キラリ」内にあり、他のフロアには図書館やカフェも入っています。
建物の設計は隈研吾氏。ガラスアートのような陽が当たればキラキラ輝く装飾がされている一方で、館内は吹き抜けでとても開放的、外から入る陽と木材から温かみも感じます。
富山は300年以上前から売薬産業で発展してきた歴史があります。薬がよく売れたので、薬を入れるガラスの瓶の製造も盛んだったことから、「くすりの富山」、「ガラスの富山」として今でも広く知られています。
こういった背景から、富山市内ではガラスに関連するまちづくりや教育も積極的に行われているそうです。

週末の夕方ですが館内はまったく混雑しておらず、チケットもすぐ購入できました。(常設展・企画展のチケットで1,200円)
館内の作品は基本的に撮影禁止。撮影OKのものもいくつかありましたが、SNSやブログへの投稿はNGとのことでした。
常設展のグラス・アート・ガーデンは、繊細なガラス素材でありながら作品の大きさに圧倒。写真は載せられませんが、大きなボートと縁日のヨーヨーのようなカラフルな球体の「トヤマ・フロート・ボート」が特に印象的でした。ウェブサイトでも写真は見られますが、ぜひ実物を見に行ってほしいです!
企画展と常設展あわせても滞在時間は1時間30分ほどで十分かと思います。

図書館のフロアでは地元の方がゆったり本を読んだり作業をしたりしていました。
いつも都内近郊のカフェで隣の人と肩寄せ合って作業をしている身にはうらやましい限りの光景…。富山でワーケーションもいいな〜と思いました。
参考 >> 富山県観光公式サイト とやま観光ナビ『仕事も観光も譲れない!富山市まちなかを楽しみ尽くすワーケーションプラン』
【18:10-18:50】居酒屋「吟魚」で富山初ごはん

ガラス美術館を後にして、少し散歩をしつつ富山駅方面へ。
途中にあった居酒屋「吟魚」で軽くご飯を食べることにしました。予約なしで行ったところ、19時までならOKとのことだったので早速入店。
1時間弱とあまり長居もできないので、日本酒とおかずを何品かだけいただきました。
まずはお刺身の盛り合わせ(880円)。入店の時に「どうですか?」と聞かれたので迷わず注文。以前は注文がマストだったようですが、今は変わったようです。
富山の地酒「羽根屋 夏の純米吟醸」(1045円)も一緒にいただきます。
分厚くプリプリの身が美味しく、日本酒によく合う…!

さらにおかずを3品注文。
食欲の赴くままに頼んだら見事にすべて揚げ物!!!(笑)

3品まとめてパシャリ。
上が「鰻と茄子の挟み揚げ」(858円)、手前右が「カニクリームコロッケ」(418円)、手前左が 「地だこのすりみ揚げ」です。
一番のお気に入りはカニクリームコロッケ。とにかくカニの風味がすごい…!人気メニューなのも納得。本当に美味しかったです。

地だこのすりみ揚げの中身はこんな感じ。

鰻と茄子の挟み揚げは季節限定メニューでした。

テーブルチャージ(440円)とあわせて、合計3,860円。
時間が限られていたのと一人旅だったので注文しませんでしたが、名物の「エビマヨ」や「トロたくのっけ寿司」も食べてみたかったな〜。
店内は満席で、予約の電話もひっきりなしにかかってきていて活気に溢れていました。
18時30分を過ぎると予約なしのお客さんはすべて断っていたので、確実に行きたい場合は予約必須です!
【19:00-19:20】駅周辺を散策&晩ごはん追加購入
吟魚を出た後は、富山駅周辺を散策。
ざっと歩き回っただけでもお土産屋さんは3〜4か所あり、見るだけでもワクワクします。
まだ小腹が空いていたので、富山駅内にあるセブンイレブンで北陸・富山っぽいものを購入!

「ます寿司」は富山の郷土料理。マスが酢飯にのった押し寿司のことですが、セブンイレブンで売っていたます寿司はサーモントラウトが使用されていました。
「とろろ昆布」も富山の名産品。とろろ昆布を使ったら色々な商品がお土産屋さんに並んでいました。
「カウヒー」は富山アルペン乳業の人気商品。原料に生乳を使用しており、濃厚なコーヒー牛乳でした。過去にはランチパックとコラボして「カウヒー入りコーヒーホイップ」という商品も発売していたようです。
【19:30】ホテルに戻る&二次会開始
さて、ホテルへ戻って二次会スタート。
先ほど買ったおにぎりとます寿司、食後にカウヒーを飲んでちょうどお腹いっぱいに。
朝が早かったので早めに就寝しました。
【終わりに】
以上、富山旅1日目の振り返りでした。
富山駅に15時と少し遅めの到着かつノープランでしたがかなり楽しめました!
2日目は、高岡市・氷見市へと足を伸ばします♪
ここまで読んでいただきありがとうございました。











宿泊したのはダブルスタンダードルーム、料金は2泊で34,500円でした(朝食付き)。
お部屋は一般的なビジネスホテルですが、清潔で快適に過ごせました。
1階のフロント横には「Comfort Library Cafe」があり、無料のドリンクを飲みながら、富山や旅に関する本が読めるミニ図書館になっています。
ドリンクバーの飲み物はお部屋への持ち込みもOKだったのでありがたかったです!
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