こんにちは、朝川です。
2022年11月、福岡と熊本に約1週間の旅行に行ってきました。
平日はホテルで仕事をするいわゆるワーケーションでしたが、限られた時間の中で福岡名物をめいっぱい満喫できて大満足!
そこで今回は、私が実際に訪れた福岡グルメのお店8つをご紹介します♪
あなたの福岡旅の参考になれば幸いです。
この記事の目次
【天神ほか】博多らーめんShinShin

まずは、博多ラーメンの超有名店「博多らーめんShinShin」から。
私は平日の20時ごろに天神店に行きました。
3人ほど並んでいましたが、10分ほど待ってすぐ店内へ。
壁一面に芸能人のサインが飾られていて、さすが人気店といった雰囲気です。
今回私が注文したのは一番人気の煮卵入りラーメン。

白濁の豚骨スープに極細麺がからまるTHE・博多ラーメンです。


豚骨なのでちょっと重いかも?と思っていたのにあら不思議、ものの15分で完食(笑)
店内には私以外に大学生と思しきグループが数組いて、ラーメン+半焼きめしで注文している方が多かったです。(焼きめしも人気メニューだそう)
ShinShinは天神店のほかに、福岡PARCO店やKITTE博多店などもあります。(店舗情報はこちら)
福岡に行ったらまずは押さえておきたい一品ですね。
【中洲】元祖博多めんたい重
続いてご紹介するのは、元祖博多めんたい重。
ドドーン!と中央に鎮座する明太子が目を引く福岡名物です。
日曜日の19時というゴールデンタイムだったので、待ち時間なんと約40分。
こちらには福岡在住の友人と2人で行ったのですが、列には一人で並んでいる方もいらっしゃいました。
さあ、満を持して店内へ。

食べ方も予習、予習…

今回は定番のめんたい重と、めんたい煮込みつけ麺をいただきました。
写真の通りかなりのインパクト!
こちらがめんたい重。

こちらがめんたい煮こみつけ麺です。

普段、明太子をまるごと食べることもないので、一口一口しっかり噛み締めていただきました(笑)
めんたい煮こみつけ麺は、麺がもっちもちで美味しかったです。
めんたい重もつけ麺も楽しめるセットがやはりおすすめです♪
【中洲】パンストック天神店
さあ、どんどん行きますよ!
続いては、めんたいフランスが有名なパン屋さん、パンストック天神店。
先ほど紹介した元祖博多めんたい重と同じ敷地内にあるので歩いて移動できます。(私はパンストック天神店でパンを購入した後に、めんたい重を食べにいきました)
外観からすでにおしゃれなのが伝わってきます。

私は日曜日の18時半ごろに行ったので、多くのパンがすでに売り切れていましたが、お目当てのめんたいフランスは無事ゲット。
大きな切れ込みが入っていて中までめんたいペーストがたっぷりです。(こちらはハーフサイズです)

翌日の朝に食べましたが、冷めていてもめんたいペーストがパンにじゅわ〜っと染みて美味しかったです。

パンストック天神店はモーニングも有名なので、時間に余裕のある方は優雅な朝の時間をこちらで過ごしてみてはいかがでしょうか。
また、「時間がなくて店舗に立ち寄れない〜!」という方もご安心を。
オンラインショップや、福岡市のふるさと納税の返礼品としても出品されているので、お家でもパンストックのパンを楽しめますよ♪
【天神ほか】もつ鍋 一藤
続いては、福岡名物の定番中の定番「もつ鍋」です。
私はもつ鍋 一藤に行ってきたのですが、実はここにたどり着くまでが長かった…。
平日の夜だったので予約なしでも行けるでしょ〜と余裕をかましていたら、
・予約でいっぱい
・待ち時間1時間以上
・2人前以上の注文なら可
という理由で3軒ほど入店を断念せざるをえませんでした(涙)
それでも探し回ってやっと見つけたもつ鍋 一藤は、1人前からの注文OK、待ち時間も10分ほどだったので即決で入店。
まさかお店探しにこれほど手こずるとは…想定外でした。
さて、肝心のもつ鍋ですが、一藤では味噌、醤油、ポン酢の3種類から選べます。
ちょうどこの日のランチに豚汁を食べたので、私は醤油をチョイス。(ちなみに一番人気は味噌!)

仕事終わりに、ハイボールでもつ鍋を流す…至福の時間です。


「1人前でも結構量あるな…」と思っていましたが、食べ始めたらあっという間に完食。

お会計の時に、「どこも入れなくて本当に困っていたんです!!ありがとうございました!!」と迫るように感謝を伝えて(笑)、るんるんでお店を後にしたのでした。
【大名】うどん和助大名※閉店
福岡旅の一食目に食べたのが、「うどん和助大名」の野菜天ぶっかけ。

と、いうのも「ごぼう天うどん」も福岡名物の一つなんです。
私は野菜天に惹かれてしまいそちらを選んだのですが(苦笑)、うどん和助大名のごぼう天うどんがこちら!
うどんを覆うほどのごぼう天はインパクト特大です。
ただ、うどん和助大名は残念ながら2023年2月に閉店、代わりに3月に糸島市に新店舗をオープンされたとのこと。
博多でごぼう天うどんが食べたい!という方は、
・大地のうどん
・牧のうどん
・博多やりうどん
なども有名なのでぜひチェックしてみてくださいね。
福岡名物であっさりした味のものを食べたい時にごぼう天うどんはピッタリですよ♪
【天神・中洲ほか】屋台
ラーメン・もつ鍋・明太子…と紹介してきましたが、福岡で忘れてはいけないのが屋台文化。
ひとり旅だとちょっと入りづらいですが、実際はおひとり様でもとても楽しめました。

私が行った屋台はこちらの小金ちゃん(こきんちゃん)。

平日の22時ごろ行きましたが、待ち時間は20分ほどでした。
待っている間にメニューと紙とペンを渡されるので注文を紙に書いて入店時に渡します。

海外の方も多いのか、英語のメニューもありました。

人生初の屋台、こちらは店内の雰囲気です。

旅の終盤で胃がちょっと不調だったので注文は控えめに、お腹にやさしそうなメニューをチョイス。
こちらはおでん(大根とギョーザ巻き)。

こちらは人気メニューのめんたい玉子焼き。

今回私は注文しませんでしたが、小金ちゃんの人気メニューの一つが焼きラーメン。
店内で追加注文もできるので、可能であればぜひトライしてみてくださいね。(私の両隣のお客さんはもれなく注文していました。笑)
また天神や中洲など博多の屋台情報はこちらのウェブサイトが参考になりましたよ♪
>> 福岡市公式シティガイド『YOKANAVI』
店舗それぞれに特徴があるので、時間に余裕のある方は2軒、3軒とハシゴするのも良いですね。
【博多駅】糸島おむすび ふちかみ
旅もいよいよ終盤です。
続いては、新幹線に乗る前に博多駅構内で見つけた「糸島おむすび ふちかみ」。
福岡県糸島市の良質なお米を使って作られたおむすびは8種類ほどありました。
具材もさまざま&カラフルで見た目からすでにどれも美味しそう…
迷った末にイカ墨と桜海老と鶏そぼろごぼうの2つを購入しました。


福岡に思いを馳せながら新幹線でいただきます。

糸島おむすび ふちかみはオンラインショップがあり、なんとお取り寄せも可能!
最新の冷凍技術によって自然解凍でもパサパサにならず新鮮な味わいを楽しむことができるそうです。
【博多駅ほか】伊都きんぐ
さて福岡名物のラストはデザートで締めましょう♪
糸島おむすびを買った後、新幹線出発まで10分ほどあったので伊都きんぐのどらきんぐエースをすべりこみで購入。
伊都きんぐは、福岡県産のあまおう苺を使用したデザートやドリンクを販売しているお店です。

その中でも人気のどらきんぐエースは、“あまおう苺入りどら焼き”でしっとりもちもちの薄皮に、苺のムースがたっぷり入っています。
見た目は小ぶりですがとても食べごたえがありました。

伊都きんぐは博多駅以外に、天神店や博多空港にも店舗があるので、福岡グルメ旅のおやつにピッタリ。
公式お取り寄せサイトもあるのでどらきんぐ以外のメニューも要チェックです♪
【参考】福岡で滞在したホテル
最後に私が福岡で宿泊したホテル「ザ・ワンファイブ福岡天神」もご紹介します。(写真引用:agoda)
スタンダードクイーンルーム(朝食なし)で、料金は5泊で23,106円(税込)でした。
全国旅行支援適用プランだったので、お得に泊まることができました。
実際に宿泊してみてよかった点は以下の3つ。
①アクセス抜群!
天神という好立地なので飲食店や観光地へとにかく行きやすかったです。
ホテル内にカフェや朝食サービスはありませんでしたが、限られた時間でさまざまな福岡グルメを楽しめました。
②作業机とデスクライトがあった
平日は部屋でずっと仕事をしていたので助かりました。
1日8時間ほど仕事をしていましたがイスでお尻が痛くなることもありませんでした。


③ロビーで仕事ができた
10時にチェックアウトした後、ロビーで仕事を数時間しました。
テーブルにコンセントがあったのもよかったです。
こちらがロビーの様子です。(写真引用:agoda)
5泊と長めの宿泊でしたが、お風呂やトイレも清潔、スタッフの方も親切でとても快適に過ごせました。

ひとり旅で効率よく福岡名物を楽しみたい方におすすめです♪
>> 楽天トラベルで空室状況を調べる
まとめ:名物をしっかり押さえて大満足の福岡旅にしよう!
最後に、この記事でご紹介したお店をリストにまとめました。
・博多らーめんShinShin
・伊都きんぐ
この記事が福岡旅の計画に少しでも参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!











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