こんにちは、朝川です。
今回は、2025年9月に⻑野県北佐久郡軽井沢町へ。
移動は公共交通機関と徒歩のみで車はなし。
この記事では旅の2日目を振り返ります。
みなさまの旅の参考になれば幸いです!
↓1日目はこちら。
この記事の目次
【7:30】 朝食
今回宿泊した「ホテルロッソ軽井沢」は、朝食無料サービスがあります。
8時頃は朝食会場が混みやすいと伺っていたので、7時半頃に向かいました。
数分待って着席。
サラダやカレーに加え、期間限定キャンペーンの長野名物「おやき」もありました!
ざっと見る限り宿泊者は全員日本人のようでした。

【8:40】 ホテルをチェックアウト
快晴ですが風が冷たかったので、五分丈トップスの上に薄手の長袖ニットを重ね着。
脱ぎ着しやすい薄いダウンかウィンドブレーカー、やっぱり持ってくるべきだったなぁ〜。
道中、レンタサイクルで自転車に乗っている観光客もちらほら。
【8:45】 軽井沢駅に到着
駅にコインロッカーがありましたが、2日目は荷物を持ちながら観光することに。
ちなみに、軽井沢駅直結のビル内には「軽井沢クローク」という荷物預かりサービスもあります。
【9:05】 バスに乗ってハルニレテラスへ
今日はハルニレテラス方面にも足を伸ばします。
まずは軽井沢駅北口にあるバスロータリーから西部バス「星野温泉トンボの湯」行きに乗車。ICカード対応可でした。(時刻表はこちら)
旧軽井沢経由ということもあり、25人くらいの列ができていました。
「星野温泉トンボの湯」は終点なのでゆっくりできます。
軽井沢の街並みを眺めていると、高いマンションやビルがまったくありません。
京都のように、軽井沢の建築物にも高さ制限があるんですね。初めて知りました。
【9:30】星野温泉とんぼの湯バス停に到着
バスに揺られて25分、途中に浅間山も見つつ終点の「星野温泉とんぼの湯」に到着。
コンビニやガソリンスタンドも景観に配慮した軽井沢仕様です。


【9:42】 石の教会
ハルニレテラスに行く前に、「石の教会 内村鑑三記念堂」へ。
途中、結構な坂を歩いて向かいます。(タクシーに乗って来る人もいました)

バス停から10分ほどで入り口に到着。
10時のオープンまで待ちます。
入り口前は待合スペースのようになっており、石(のベンチ)もありました。

10時になるとスタッフの方から説明がありました。
この日は週末で15時から17時しか館内見学できないとのことで、断念。(それ以外の時間帯はすべて結婚式の予定が入っていました)
教会の入り口を遠くから撮影。
中も見学したいのであれば、平日が狙い目ですね。

【10:15】ハルニレテラスを散策

ハルニレテラスに来ました。(ハルニレかハレルニか、いつも名前が覚えられない…笑)
テラスの裏手からは川のせせらぎも。
緑に囲まれたリラックスした雰囲気の中で、ショッピングや食事を楽しめます。
中華系をはじめ欧米系の観光客も結構いましたね。

バス停の場所に注意!
軽井沢駅からバスに乗ると、青枠のバス停に降ります。
反対にハルニレテラスから軽井沢駅に戻る時は赤枠のバス停から乗車します。
場所が結構離れているのでご注意を!

【10:50】森林トレッキング

ランチにはまだ早いので、自然観察ツアーを開催する「ピッキオ」という施設に来てみました。
施設正面には円形の大きな池、通称「ケラ池」が。
カフェ「イカルカフェ」も併設されています。カフェラテ(600円)で一旦小休止。

ピッキオでは、年間を通して様々なネイチャーツアーが実施されているようです。
興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
>> ネイチャーツアーの詳細はこちら。
ツアーには参加しませんでしたが、せっかくなのでトレッキングコースを歩いてみることに。
1時間もしくは1.5時間のコースがあります。

私は、1時間のキビタキコースを基本に、途中「浅間山ビュースポット」にも少し立ち寄ることにしました。
意気揚々とスタートしたものの…

あれ?
全然、人いなくない?
トレイルランニングの人や、ネイチャーツアーの団体に遭遇はしましたが、それは一瞬で基本的には一人。
山の中で一人…。
熊出没の事件もよく耳にする昨今、自然を身体で感じつつもやっぱり熊が怖い!!!
ということで、YouTubeで熊よけの鈴の音の動画をガンガン流しながら、なかば早歩きでトレッキングコースを突き進みます。

その結果、1時間コースを30分で完歩。(笑)
ネットがつながって本当によかった〜…
メンタルもフィジカルもいい感じに疲労して、お昼前のよい運動になりました。
【11:30】ハルニレテラスでランチ
トレッキングを終えて、ハルニレテラスにあるイタリアンレストラン「イル・ソーニョ」へ。
待つこと5分で入店できました。
ランチセットでは好きなピッツァかパスタを1つとドリンクを選べます。
せっかくなら長野らしいメニューをと、「野沢菜と信州ポークのクリームオリジナル七味風味」(1,903円)をチョイス。これにサラダセット(308円)も追加。
まずはサラダ。

続いてパスタが来ました。

信州地粉の生パスタに七味がピリッと効いています。
写真では分かりにくいですが、豚ミンチにもしっかり塩味ついていて美味しかったです。
【12:50】 バスで旧軽井沢へ
バスは1時間に1本ほどしかないので、旧軽井沢に戻ってお土産探しに向かいます。
>> 時刻表はこちら。
ここで、軽井沢高原教会に行くことをすっかり忘れていましたが、時間的に厳しそうだったので今回は断念。
【13:20】旧軽井沢に到着&お土産探し
バスに乗って30分弱で旧軽井沢に到着。お土産を物色しながら散策します。
腸詰屋のソーセージや、軽井沢絶品アップルパイを購入しました。
また1日目に行けなかった「フランスベーカリー」にも行ってみました。
アップルパイ(220円)と塩クロワッサン(187円)をイートインで。

アップルパイはちょうど焼きたてで、パイ生地はふわふわさくさく。
中のりんごジャムは熱々とろとろでした。

アウトレットモールでも軽井沢土産が買える!
軽井沢・プリンスショッピングプラザにも「軽井沢ファーマーズギフト」というお土産やさんがあります。
旧軽井沢に行く予定がないけどお土産を買いたいという方におすすめです。
【17:10】軽井沢を出発、東京へ
軽井沢旅もこれにて終了。
特急あさまで東京に戻ります。
駅に降り立った瞬間のもわっ〜とした湿気で、東京に戻ってきたことを実感します。
終わりに
軽井沢旅2日目の振り返りでした。
軽井沢旅で学んだこと。
・目に入る「緑」が美しく、特に苔が美しいという感情を初めて持った
・森の中に一人は本当に怖い。ネイチャーツアーに参加すればよかった
・疲れの原因として「人との物理的な距離」が結構な割合を占めていることに気づいた
東京から日帰りでも行けなくはないけれど、初めての軽井沢&車なしであれば1泊2日がちょうどよかったです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!











受付: 軽井沢駅ビル北口2階(2階エレベーターホール横FM軽井沢内)
料金: 荷物一個につき1,000円(税込)
営業時間: 9:30〜17:00(最終引渡し)
お支払い: クレジットカード・各種電子マネー・交通系ICカード使用可(現金不可)
※当日返却荷物のみ受付可能
(参考)FM軽井沢:1日手荷物預かり「軽井沢クローク」 のサービスを始めました
>> 軽井沢クロークのInstagramはこちら