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【韓国語学習2年経過】直近6ヶ月の学習方法 & 2年間の学習結果を振り返る

こんにちは、朝川です。


韓国語学習を始めて2年が経ちました。

朝川

思ったよりもペラペラではないし、わからない単語もたくさんある…。

でも最初に比べたらかなり上達していると思う。

何より韓国人の友達と韓国語で会話できるようになったのがとても楽しい♪


というのが今の率直な感想です。


飽き性がよくここまで来れたな〜と我ながらしみじみ(笑)


今回は、そんな私が直近の半年間で取り組んだ学習方法と、2年間の学習結果を振り返ります。

新しく試してみた学習方法

Youtubeで初級文法を復習

インプット不足を痛感し、モチベーション迷子になっていた前回


今回はその反省をふまえて、初級文法から復習しました。


復習に使ったのはこちらの動画。


初級文法が125個もまとめられているので総復習したかった私にはピッタリ。


動画は1時間半ありますが、2倍速にして45分ほどで全部見れました。(2倍速でも聞き取りやすいので有り難いです)


自分がすでに知っている文法はそのまま聞き流し、知らない文法が出てきたらノートに書き留めるようにしました。


結果、知らない文法は75個/125個もありました…(笑)

単語本をひっぱり出して再び学習開始

数ヶ月使っただけでほったらかしにしていたこちらの単語学習本。


なかなか語彙力が上がらないので、1日20単語を目標に勉強していました。


例文の意味を予想しながら学習しています。

TOPIK IIの試験対策を再開

あまりの難しさに一度挫折したものの、TOPIK合格は目標の一つなので「これじゃだめだ!」と試験対策を再開。


使っているのはこちらのテキストです。


難しさは変わりませんが、コツコツ丁寧に勉強を進めています。


模擬試験を解いてみた結果、正解率はリーディング4割、リスニング5割でした。


感想は後述する2年間の学習結果のところで詳しく書いていますが、思ったより良くてびっくりしました。

韓国語でエッセイを書く

TOPIK IIのライティング対策もやっと開始しました。


これまでライティングの練習はまったくしてこなかったので、対策といってもA4ノートに200~300字程度のショートエッセイを書いて「韓国語の文章を書くことに慣れる」練習から。


比較的書きやすいトピックから始めて、慣れてきたらテーマの難易度を少しずつ上げていきます。

<練習開始当初><現在>
文字数200~300字程度200~300字程度
文体ヘヨ体・ハムニダ体ヘヨ体・ハムニダ体→ハンダ体に少しずつシフト
テーマ自分の好きなもの・自分について観光・科学・社会問題など
・旅行でいった好きな場所
・私が健康について気をつけていること
・私が最近ネットフリックスでハマっているドラマ
・私が家を選ぶときの条件10個
・私が好きな映画
・オンラインで友達を作る方法
・訪日外国人観光客を増やす方法
・自動運転車の一般化に賛成か
・日本人はもっと和食を食べるべきか

こちらは私が実際に書いたショートエッセイの一部です。

また、TOPIK IIのライティングがどのようなものかを知るために、こちらのテキストも購入してみました。


試験の基本情報や問題形式が順序立ててまとめられているので、TOPIK II初心者には有難い内容です。


ショートエッセイは10本ほど書いたので、これからはこのテキストを使って実践的な練習を進めていこうと思います。

前回から続けている学習方法

韓国人の友人と言語交換

引き続き、韓国人の友人と週1で言語交換をおこないました。


私が韓国語を教えてもらうターンでは、先ほどの韓国語のショートエッセイの添削をしてもらっていました。


スペルミスや文法ミスが多発していますが、辛抱強く付き合ってくれる友人には本当に感謝しています。


反対に私が日本語を教えるターンでは、友人の韓国語のニュース記事の日本語訳をチェックしました。


より自然な表現や単語の意味・ニュアンスを説明しながら添削しています。


韓国語の元記事も送ってくれるので、結果的に韓国語の勉強にもなっています。

ポッドキャスト聞き流し

オフィス出社が多い時期だったので、通勤時間は韓国語のポッドキャストを聞くようにしていました。


聞いていたのはいつもの「Talk To Me In Korean」。(他の韓国語のポッドキャストもいくつか聞いてみましたが、やっぱりこのチャンネルが一番好きです)


ポッドキャストを聴いていてわからない単語が出てきたら、聞こえた通りにひとまずカタカナで検索するようにしていました。

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スマホの設定を韓国語にする

iPhoneの言語設定は変わらず韓国語のままです。


先日、TOPIK IIのリーディング問題で「이모티콘」がテーマのものがありました。


「이모티콘ってどこかで見た気が…あ、”絵文字”じゃん!!」と韓国語のキーボードを毎日使っていたおかげで、問題のテーマを把握することができました。


思わぬところで役に立って何だか嬉しかったです(笑)

韓国語を2年間勉強した結果を振り返る

ここからは、「韓国語学習を2年間継続してみてどれくらい上達したのか」を振り返っていきます。


学習開始当初にたてた目標は以下の通り。

①韓国人の友達と韓国語で楽しく話ができるようになる。


②韓国に旅行・短期滞在したときに韓国語で会話ができるようになる


③TOPIK4級レベル(日常生活を問題なく過ごせるレベル)

目標に対する現時点の達成度を5つ星で自己採点します。(韓国旅行にはまだ行けていないので①③を採点基準とします)

スピーキング(達成度:★★★☆☆)

2年経った現在は、基礎文法+覚えた中級文法を使いながらほぼ韓国語で会話できるようになりました。


学習当初は本当に何も理解できず、友人と話していても9割が日本語。


1年経過時点では現在・過去・未来といった基礎文法を使って会話できるという程度でした。


まだミスも多いですが、それがどんなミスなのか・どのような表現がより自然なのかといった友人の解説も韓国語で理解できるようになってきました。


進歩はしていますが、文法ミスや基本的な語彙力の不足を感じるので星3つのままにしておきます。

リスニング(達成度:★★★☆☆)

わからない単語があっても、だいたいの内容はつかめるようになってきました。


TOPIK IIの模擬試験を解いたところ、正解率は5割。思ったよりも好成績でびっくりです。


1年前の正解率は2割程度。あまりの難しさに問題を解くのが嫌になって、後半は音声を聞くことなく回答を放棄していました(笑)


そう考えるとリスニング力は確実にアップしていると実感できたので、前回は星2つでしたが今回は星3つにしました。

リーディング(達成度:★★★☆☆)

練習はほぼしていませんでしたが、知らないうちに力がついていたのがリーディング。


それを実感したのがTOPIK IIの模擬試験を解いていた時でした。


正解率は4割程度とまだまだですが、パラグラフを読んでテーマを把握したり、わからない単語は他の文章から意味を推測できるようになりました。


1年前は正解率2割。リスニングと同様に問題の後半は文章を読むことすら諦めていたので、自分でもこの変化には驚きました。


文章を正しく理解して正解率を上げていく必要はありますが、個人的に伸びしろを感じたので今回は星3つとしました。

ライティング(達成度:★★★☆☆)

これまでライティングの練習はほぼしていなかったので前回は星1つでした。


しかし数ヶ月前からショートエッセイを書き始めて、書くことに対する抵抗もなくなってきてたのは個人的にはかなりの進歩です。


今後はTOPIKの形式に沿って、より実践的な練習を増やしていこうと思います。


大きくステップアップできたと思うので今回は星3つとしました。

おわりに・今後の課題

以上、直近6ヶ月の学習方法と2年間の学習結果の振り返りでした。


前回はモチベーションが出なくて沈んでいましたが、振り返りを通して4技能すべて上達していることを実感し、自信にもなったのでモチベーションも復活です。


TOPIK対策により力を入れていきたいので、今後の課題は以下としました。

・TOPIKの練習問題を解いて慣れる&正解率を上げる

・語彙力の向上

・中上級文法の見直し


語彙力がどうしてもネックになっているので、自分に合った勉強方法を模索していきたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました!

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