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車なし!小江戸・川越を半日で散策!女ひとり旅

こんにちは、朝川です。

2024年11月の平日に埼玉県川越市にひとり旅に行ってきました。

今回も車なし。滞在時間は半日(約5時間)でしたが、人気の観光スポットが同じエリアにぎゅっと集まっているので効率よく観光できました。

みなさんの川越旅の参考になれば嬉しいです♪

【10:00】東武川越駅に到着

川越駅に到着し、旅のスタート!

改札を出てすぐに右門を発見。巡回バスの時間まで少しあったので、和菓子屋「右近」の名物、いも恋を購入。小腹を満たしてバスを待ちます。

1個でもずっしり!あんこ&さつまいもで結構お腹にたまります。
あとで食べ歩きをする場合は食べる量を調整してくださいね。

【10:35-10:56】小江戸巡回バスで氷川神社へ

川越駅西口にあるバス停2番より、小江戸巡回バスに乗車。運賃は220円でした。(レトロな車両がかわいい♪)

運転手さんが車内アナウンスで観光案内もしてくれました。川越名物は、さつまいも、うなぎ、太麺焼きそば、黒豚だそう。

バスは有名な蔵の街通りを抜けていきます。ど平日の午前中でもにぎわっていて川越の人気を実感。

【11:00-11:30】氷川神社に到着

バスに乗って20分ほどで最初の目的地氷川神社に到着しました。

まずは心身の穢れを祓うため人型流し。

続いてお参りです。縁結びの神様に来年分のご縁もしっかりお祈りしました。

境内にはおみくじ専用の建物もあり、中を見てみると「良縁 あい鯛」おみくじ、川越いもみくじといったユニークなおみくじがずらり。

そして、川越氷川神社オリジナルおみくじがこちら。棒の先にくくられたひもで鯛を釣り上げる斬新なスタイル!

ちょうど七五三シーズンだったのでとても混雑していました。

【11:30-11:40】蔵づくりエリアへ徒歩移動

氷川神社を出て、川越観光のメインエリア「蔵づくりエリア」に移動します。氷川神社からは歩いて10分ほどでした。

【11:45-12:30】ランチは「さつまいもミニ懐石」

お昼になったので陶路子(とろっこ)でランチ。陶器屋直営のお食事処です。予約なしで行きましたが、ちょうどお座敷の席が空いていてラッキー。他は予約ですべて埋まっていたので、平日でも事前予約がおすすめです。

お目当ての人気メニュー「さつまいもミニ懐石」がやってきました!

メニューはこちら。

見事なさつまいもづくし。モチモチのさつまおこわと、グラタンが特に美味しかったです。グラタンにはマカロニの代わりにうどん?米粉麺?が入っていました。

【12:30-13:10】蔵づくりエリア・お菓子横丁を散策

さつまいもでお腹を満たした後は、川越のメインエリア散策。

食べ物系のお店が多く、食べ歩きを楽しんでいる人がたくさんいました。それにしても川越のさつまいも推しにびっくり。さつまいもアイスに大学いも、スイートポテトにおさつチップ…と、まさにさつまいもパラダイス(笑)

川崎いもダルマ!
リアルな芋モニュメント

着物レンタルサービスのお店もいくつかありましたが、実際に着物で観光している人は数人でした。(平日だったからかもしれません)

こちらは川越のシンボル「時の鐘」。度重なる火災で現在は4代目だそうです。タイミング合わず、実際の鐘の音は聴けませんでした。

続いてきたのはお菓子横丁。名前の通り色々なお菓子屋さんが一帶に集結しているエリアです。駄菓子にたい焼き、ソフトクリームなどレトロな雰囲気も節々に感じられました。

【13:10-13:50】川越まつり会館を見学

一通り散策したところで、同じエリアにある「川越まつり会館」へ。 

毎年10月に行われる川越まつりは約370年続く伝統のお祭り。そして一番のみどころが、迫力満点の山車。施設内には本物の山車が2台展示されており、細やかな飾りや緻密な作りを実際に見ることができました。

また地元のスタッフの方の説明も面白く、山車の中には江戸時代につくられたものも現存だったり、もし山車1台つくるとなると1億3000万円ほどかかるといったエピソードなども教えてくれました。

入場料は一般300円でした。

大画面で祭りの臨場感を感じられます。

【14:15-15:10】川越市産業観光館でお土産探し

蔵づくりエリアを後にして、向かった先は川越市産業観光館 小江戸蔵里。 かつて酒蔵として利用されていた建物を改装してつくられた施設です。お土産屋さんや食事処がありました。私もこちらで国産紅茶を購入しました。(お土産の詳細は後述)

埼玉の地酒の飲み比べコーナーもありました♪

【15:20-15:30】川越八幡宮で”桃”を投げて厄除け

さて、川越旅も終盤です。最後に行ったのは「川越八幡宮」。2030年には創建1000年を迎える神社です。

境内には”目の神様”や、”ぐち聞きさま”​といったユニークな場所も。

特に印象的だったのは、厄除け(桃)の神様。桃は”魔除けの果実”だそうで、厄割桃で厄落とし。

桃の絵が描かれた丸い陶器を、厄割石めがけて思い切り投げつけるのですが、これがまあスッキリ!陶器が粉々に割れて、私についていた厄もきっとふっとんでいったはず(笑)

【15:40】川越駅到着

さて、川越八幡宮から川越駅に戻ってきて、今回の旅は終了です!

続いて、私が買ったお土産をご紹介します。

【補足】お土産で買ったものを紹介!

国産紅茶

私が買ったお土産1つ目は国産紅茶川越市産業観光館 小江戸蔵里で購入しました。川越の日本茶・抹茶メーカーである株式会社十吉の国産紅茶を2種類購入。(各691円。ティーバッグ5袋入り) 

(左)さつまいも紅茶、(右)紅茶
ジッパー付き袋に入っています。

川越さつまいも紅茶は、お湯を注ぐとふわっとさつまいもの甘い香りが!

パッケージもおしゃれで可愛いのでお土産にもプレゼントにもぴったりです。

和菓子屋「右近」の芋ぽて

私が買ったもう一つのお土産が、川越の和菓子屋「右近」の芋ぽて。友達へのお土産で購入しました。 

ちなみに私がこの旅の最初に食べた「いも恋」も右近の人気商品。

店舗は川越駅隣接のルミネ川越店をはじめ、菓子屋横丁店や時の鐘店など複数あるので便利です。

【補足】時間があったら行きたかったリスト

最後に、「私は行けなかったけど、時間があったら行きたかった!」という場所をいくつかご紹介します。時間に余裕のある方はぜひ参考にしてくださいね。

川越市立美術館

川越市立美術館は、川越にゆかりのある作家の作品を中心とした展示が見れます。アクセスはこちら

川越紅茶館 coeur a coeur(クーラクー)

川越紅茶館 coeur a coeur(クーラクー)は、英国風のポット出し紅茶が楽しめるカフェ。自家製スコーンをはじめ、紅茶を使ったシフォンケーキなどのスイーツも人気なのだそう。

2025年3月30日(日)には川越紅茶フェスティバルが開催予定!気になる方はInstagramをチェックしてみてくださいね。

1901 TEA SALON

1901 TEA SALONは、大正浪漫夢通り中央にある和カフェ。私が川越に行った日がちょうど定休日だったので、残念ながら行けませんでした。自家製の川越抹茶ババロアや季節で変わる和菓子も美味しそうです。

終わりに

東京から電車で約1時間。”小江戸”の名の通り、川越は伝統と歴史が残る街並みが素敵な場所でした♪特にさつまいも好きな人なら一日中楽しめると思います(笑)

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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