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【フランス語学習1年経過】新たな学習方法にも挑戦、モチベーション復活の3ヶ月!

こんにちは、朝川です。

フランス語の勉強を始めて1年が経ちました。が、「1年経ってもまだこのレベルか…」というのが正直なところですね。フランス語上達の道、思ったより険しかった…。

とにもかくにも、最近はフランス語ネイティブの友人の助けもあり、モチベーションを保って学習を進められました。この記事では、直近3ヶ月の学習について振り返っていきます。

※これまでの学習記録はこちら

前回立てた目標の振り返り

前回の目標と自己評価は以下の通りです。

①単語帳を5周する
【自己評価:○】無事5周できました。

②文法のテキストをユニット21まで復習する
【自己評価:○】文法も2周目を完了。

実際にやったフランス語の学習方法

単語帳を5周する

前回立てた目標でしたが、無事達成。フランス語がなかなか頭に入ってこないので、すべての例文を英語に訳しながら進めました。時間がかなりかかりましたが、頻出単語や文法を覚えることができたり、品詞の区別(動詞・副詞・接続しなど)がしやすくなったりと個人的には結構効果がありました。

さらに疑問点はふせんに書いて貼っておくようにしました。疑問点は自分で調べたり、フランス語ネイティブの友人に質問して、解決したらふせんをはがします。

最初はわからないことばかりでふせんまみれ!

また、単語に関するプチ情報があれば単語帳にメモ書きをするようにしています。

例えば…

・コメダ珈琲の名物「シロノワール」。由来はシロ(日本語の白)+ノワール(noir=フランス語で黒)

・資生堂のブランド「クレ・ド・ポーボーテ(Clé de Peau Beauté)」。英語にすると「Key of skin beauty」、日本語は「肌の美しさの鍵」。

・グランプリはフランス語で「grand prix」(大きな賞、大賞)。

などなど。工夫しながら語彙力強化を目指したいところです。

※使っているのはこちらの単語帳。

文法テキストを1周する

こちらも前回立てた目標です。これで2周目が完了しました。「フランス語文法ってこういう感じか〜」という概要はつかめてきましたが、知識の定着にはまだまだほど遠いレベル。テキストを復習しつつ、その文法を使って自分で文章を作って覚えるフェーズに入る必要があります。

※使っているのはこちらの文法テキスト。

フランス語ネイティブの友達と遊ぶ

フランス語ネイティブの友人が何人かいるので、月1〜2のペースで会ってカフェに行ったりしてフランス語の勉強を手伝ってもらっています。

フランス料理のお店に行った時は、メニューにフランス語が書かれていたり、友人が店員さんにフランス語で注文するのを隣で聞いていたりして、フランスにいる気分を味わいながらフランス語を勉強できてよかったです。(モチベーションも上がりますね)

外国人の友達づくりには、Bambleというアプリや、Conversation Exchangeという言語交換パートナーを探すウェブサイトを利用しています。

※言語交換にかんする記事はこちらにまとめています。

フランス語の動画を流し見する

引き続き、空いた時間にYou Tubeでフランス語の動画を流し見しました。何をいっているのかはまだ全然理解できないですが、フランス語の雰囲気や抑揚に耳を慣らすことができたらと思いながら見ています。

おすすめはやっぱり「Easy French」チャンネル。

Duolingoを始める

今回から言語学習アプリ「Duolingo」も始めてみました。(英語コースが有名ですが、フランス語コースもあります!)

単語や文法の穴埋め等のタスクを通じて、初心者でもフランス語を勉強できます。会話形式の読解問題もあり、理解力UPに特化した問題が個人的に好き。

ランキング機能は他の学習者とゲーム感覚で勉強を進められるのでいいですね。

おわりに:今後の目標

以上、直近3ヶ月のフランス語学習の振り返りでした。

あっという間に1年が過ぎましたが、覚えることの多さに圧倒されて2024年はインプットがメインになってしまったので、2025年は少しずつアウトプットの比重も増やしていこうと思います。

そこで、次の3ヶ月の目標は以下の3つにしました。

①単語帳を7周する
②文法のテキストを2周する
③重要動詞5つの現在形の変形を覚えて文章を作れるようになる

モチベーションを落とさないようにコツコツ勉強がんばるぞ!

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