こんにちは、朝川です。
2025年11月に静岡市へ一人旅で行ってきました。
この記事では、最終日にランチで行った清水港の河岸(かし)の市についてご紹介します。
三保松原を訪れたあと、清水駅から徒歩圏内にある「清水魚市場 河岸の市」のうおかんで、極まぐろ丼をいただきました。
あわせて、河岸の市の施設の違いや水上バスについてもまとめます。
この記事の目次
清水魚市場・河岸の市とは?まぐろ館といちば館の違い

河岸の市に着いてまず困ったのが、「まぐろ館」「いちば館」「清水魚市場」って何が違うの? という点。
同じ敷地内にあるので混乱しがちですが、整理するとこうなります。
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| 清水魚市場 河岸の市 | まぐろ館といちば館を合わせた施設全体の名称 |
| まぐろ館 | 1〜2階に15店舗以上の飲食店が集まるエリア。海鮮丼やまぐろ料理メイン |
| いちば館 | 仲卸業者が直接魚介類を販売する市場エリア。食事処もあるが物販がメイン |
簡単に言うと、食事がしたいならまぐろ館、お土産や買い物ならいちば館です。
お昼時はどちらも通路が狭めでかなり混雑します。
通路に店舗のデコレーションや看板が出ていてさらに狭く感じるので、時間帯に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
うおかんの基本情報

| 店名 | 天然まぐろ・旬の地魚 うおかん |
| 場所 | 清水魚市場 河岸の市 まぐろ館内 |
| 住所 | 静岡県静岡市清水区島崎町149 |
| 電話 | 054-352-0126 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 / 夜18:00〜21:15(夜は予約制・コースのみ) |
| 定休日 | 水曜不定休 |
| 公式サイト | うおかん |
アクセス|清水駅から徒歩5分

清水魚市場 河岸の市はJR清水駅東口から徒歩約5分とアクセス抜群。
車なしでも全く問題ありません。
私は旅の最終日に三保松原からバスで清水駅に戻り、そのまま歩いて行きました。
極まぐろ丼(2,580円)を食べてみた

注文したのは極まぐろ丼 中トロ入り(2,580円)。
うおかんの看板メニューで、マグロ5種の食べ比べができるのが最大の魅力です。
私が食べたときは、本鮪・南鮪・びんちょう・中トロ・もう1種(たしか、メバチマグロだったはず…)が乗っていました。
一つひとつの刺身が分厚くて食べ応え抜群です。

価格は、東京の築地・豊洲エリアの観光向け海鮮丼と比べると安めな印象。
鮪丼以外にも、15種類の海鮮が楽しめる清水港や、桜えびかき揚げ丼もありました。
私は14時ごろに到着したのでランチのピーク時間は過ぎていましたが、それでも5分ほど待って入店。
お昼のピーク時はもっと待つと思うので、14時頃に行くか、逆に開店直後を狙うのがよさそうです。
一人でカウンター席に案内してもらえたので、女性一人でも入りやすいお店でした。
河岸の市周辺の楽しみ方|水上バスと黄金フェリーにも注目

ランチの後に清水港を見に行くと、まぐろ館の目の前に水上バスの乗り場があるのを見つけました。
清水港の水上バスは、河岸の市(江尻のりば)・エスパルスドリームプラザ(日の出のりば)・三保半島(三保のりば)の3地点を結ぶ便利な交通手段です。
晴れた日には海上から富士山が見えること、冬場はカモメが船と並走すること、三保松原から清水駅方面へ帰る際の移動手段にもなることなど、観光客にとっても魅力的なポイントがたくさん。
時間に余裕がある方はぜひ乗ってみてください。
また、しばらく港を見ていると、金色の船「GOLD ROAD」が通り過ぎました。

これは水上バスとは別の駿河湾フェリーで、新潟・長野・山梨・静岡の4県が連携する「黄金KAIDOプロジェクト」のシンボルとして船体を黄金に塗装したもの。
清水港と伊豆の土肥港を結びます。
河岸の市での食事、どこのお店にする?
まぐろ館には15店舗以上が集まっていて、正直どこに入ればいいか迷います。
が、価格帯やメニューに店舗間の大きな差はあまりなさそうでした。
お店の前に出ているメニューや混雑具合を見比べながら気になったところに入ってみるのがよいと思います。
どのお店も清水港・由比港で水揚げされた地魚を中心に提供しているお店なので、港ならではの鮮度を味わえますよ。
よくある質問|河岸の市・うおかんQ&A
まとめ
今回は清水港の河岸の市についてまとめました。
この記事があなたの旅の参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!









