こんなお悩みについて、筆者の体験談をもとに初心者目線でお答えします。

私もフランス語初心者です。「アンサンブルアンフランセ」を利用しはじめて4ヶ月。最初は挫折しかけたものの、今は少しずつ上達を実感しています。
今回は、フランス語初心者のオンラインレッスン活用方法についてご紹介します。
この記事の目次
フランス語初心者がオンラインレッスンで挫折する理由と解決策

なぜ初心者は挫折してしまうのか?
フランス語のオンラインレッスンを始めた初心者の多くが、次のような壁にぶつかります。

私もまったく同じポイントで挫折しかけました。
挫折を防ぐために必要なこと
結論から言うと、予習と復習の仕組み化が挫折を防ぐ最大のポイントです。
次の3つを徹底することで、週1回のレッスンでも着実に上達を実感できるようになりました。

私は週1回のペースで受講中です。無理に回数を増やすより、1回のレッスンを最大限に活用することを重要視しています。
週1回でも着実に上達!レッスン活用ルーティン

ここからは、私が実践している週1回50分レッスンの具体的な活用方法を紹介します。
予習・レッスン中・復習の3段階に分けて解説します。
【予習編】効果を最大化するレッスン前の勉強法
レッスンの質を決めるのは、間違いなく予習です。
私は次の手順で予習を行っています。
1. テキストを紙に印刷する
アンサンブルアンフランセのオリジナル教材は、PDFでダウンロードできます。
私はあえて紙に印刷して使っています。
- 書き込みがしやすい
- 画面とテキストを同時に見られる
- 目の疲れが少ない
デジタル派の方もいると思いますが、私はアナログ派です。
自分に合った方法を選んでくださいね。
2. わからない単語を事前に調べる
テキストを読みながら、わからない単語の意味と発音をすべて調べます。
単語の意味だけでなく、発音も必ず確認します。
フランス語は発音が難しいので、事前に音を聞いておくと、レッスン中の理解度が格段に上がります。
3. 練習問題を先に解いておく
テキストに付属している練習問題も、レッスン前にすべて解いておきます。
- 自分がどこを理解していないか明確になる
- レッスン中は理解の確認と応用に集中できる
- 講師に質問すべきポイントがわかる
最初は「予習に時間がかかりすぎる」と感じるかもしれません。
でも、初心者だからこそ予習に力を入れることで、レッスンの時間を無駄にせず効率的・効果的に学べます。
【レッスン中の工夫】積極的にフランス語を話す
レッスン中に私が意識していることは、とにかく積極的にフランス語を話すことです。
必ず録画を依頼する
レッスンの開始前もしくは開始直後に、必ず講師に録画の依頼をします。
この録画データが、復習の最強ツールになります。

最初、私も自動録画されると勘違いしていました…。みなさんも気をつけてください。
講師に依頼するタイミングは次の3つです。
- レッスン予約の時のリクエスト欄に記載する
- レッスン予約後に講師へメッセージを送る(マイページの「レッスン履歴」にメッセージボタンがあります)
- レッスンの最初に録画を依頼する
不安な方はレッスン前の1か2のタイミングで事前に依頼しておくのがおすすめです。
間違いを恐れず話す
初心者がレッスンで最も大切にすべきことは、楽しく学ぶことです。
「間違っても大丈夫!」というリラックスした気持ちででどんどん話してみます。
そのためには、講師との相性がとても大切。
講師選びのコツは後に記載しているので、あわせて参考にしてください。
【復習編】聞き取れない壁を乗り越える復習方法
「やっとレッスンが終わった〜」と一息つきたいところですが、レッスン後の復習こそが上達の鍵です。
私が実践している復習方法を紹介します。
録画データを見ながら復習
レッスン後は、録画データを必ず見返します。
- まずは通しで1回視聴する
- 聞き取れなかった部分を何度も繰り返し聞く
- それでもわからない部分はAIに音声を聞かせて分析
特に、聞き取れなかった部分は理解できるまで何度も繰り返し聞くようにしています。
最初は全く聞き取れなくても、繰り返すうちに少しずつ耳が慣れてきました。
AIを活用した復習術
聞き取れない部分は、AIツール(ChatGPTやClaudeなど)に音声を聞かせて、何と言っているか分析してもらいます。
自分で悩んでいても埒が明かないので、AIツールを第二の講師だと思って活用しています。
単語と音を一致させる良い訓練になります。
補足:レッスンとは別でディクテーションも実施
少し話はそれますが、レッスンとは別にディクテーションも取り入れています。
ディクテーションとは、フランス語の音声を聞いて、聞こえた通りに書き取る練習法です。
以下のような効果が期待できます。
- 単語の音と意味が一致する
- リスニング力が向上する
- 正確なスペルと発音の関係が身につく
週1回のレッスンだけでは聞く量が少ないので、ディクテーションで補っています。
ディクテーションにはこちらの単語帳を使っています。
独学で挫折しないための講師選びのコツ

初心者にとって講師選びはとても重要。
講師と相性が悪いと、フランス語学習のモチベーションも一気に下がってしまいます。
私が選んでいる講師の特徴
私は日本語が話せるネイティブ講師を選んでいます。
その理由は以下の3つ。
- まったくわからない時に日本語で説明してもらえる安心感
- ネイティブの発音を学べる
- フランス文化も教えてもらえる
正直、フランス語だけでレッスンを受けるのは初心者にはかなり苦痛だと思います。
学習の速度は上がると思いますが、その分かなりの負荷をともないます。
「メインはあくまでフランス語、どうしてもわからない時だけ日本語」というバランスが初心者にはちょうどいいと思います。
「子供フランス語対応可能」な講師を検索
講師検索の際、私はあえて「子供フランス語対応可能」にチェックを入れて検索しています。
その理由は、講師に以下の点を期待できるからです。
- 間違いを明るく楽しく訂正してくれる
- ゆっくり、わかりやすく話してくれる
- 初心者の気持ちに寄り添ってくれる
「大人なのに子供向け講師なんて…」と思うかもしれませんが、特に初心者は「継続すること」が最優先。
「間違っても大丈夫」という雰囲気は想像以上に重要です。

私はこの方法でなんとか学習を継続できています!
補足ですが、以下がアンサンブルアンフランセの講師検索画面です。
私はこんな感じでチェックを入れて検索しました。

講師は「ほぼ固定」がおすすめ
私は同じ講師をほぼ固定で予約しています。
固定するメリットは以下の3点。
- 自分のレベルや弱点を理解してくれる
- 毎回の自己紹介が不要
- 信頼関係が築ける
予定が合わない時だけ別の講師を選びますが、基本的には同じ講師が安心です。

私は3名の講師をお気に入り登録しています。
4ヶ月継続して感じた成長

単語の「音」と「意味」が一致するようになってきた
最初は、講師が何か言ってもそれが質問なのか意見なのかわからないレベルでした。
しかし4ヶ月がたった今、すべては理解できなくても「何を言っているのか・何を聞かれているのか」はなんとなくわかるようになってきました。
単語の音を聞いて意味がわかる力がついてきていることを実感しています。
話す力(アウトプットする力)もついてきた
レッスン開始当初は、簡単な挨拶すら口から出てこず自分に失望していました。(gâteauすら出てこなかった悲しい思い出…)
しかし今では、自己紹介や簡単な質疑応答ができるようになってきました。
積極的に話す姿勢が身についたことが一番の収穫です。
講師の方の丁寧で辛抱強い指導にはいつも感謝しています。
まとめ:週1回でも確実に上達できる

フランス語のオンラインレッスンで挫折しないためには、次の3つが重要です。
- 予習を徹底し、自信を持ってレッスンに臨む
- 録画データを活用した復習で、聞き取れない壁を乗り越える
- 楽しく学べる講師を選び、積極的に話す
週1回のレッスンでも、予習と復習を仕組み化すれば、着実に上達できます。
私が利用しているアンサンブルアンフランセは、質の高い講師と充実した教材が揃っています。
スクール選びで迷っている方は、まずは無料体験レッスンで講師の質と教材を確かめてみてくださいね。
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アンサンブルアンフランセについては以下の記事で徹底解説もしていますので、ぜひ参考にしてください。
私もまだ初心者なので、今後も効率的・効果的な学習方法を模索していきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました!











オンラインレッスンを受けても、それをうまく活用できているかわからない。上達を実感できる良い活用方法はないかな?