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【2023年7月韓国旅行記】成田から釜山へ、韓国に無事入国!【1日目】

こんにちは、朝川です。


2023年7月に、成田発着で韓国の釜山・大邱・慶州に行ってきました。


この記事では、成田から釜山へのフライトや韓国の入国審査など旅の1日目を振り返ります。


韓国旅行を予定している方の参考になれば幸いです♪

【16:00】出発3時間前に成田空港に到着

空港までは成田エクスプレスで

出発の3時間前に成田空港に到着するように向かいました。


成田空港までは成田エクスプレスを利用。


JREポイント(JR東日本のポイントサービス)が貯まっていたので、特急券は事前にJREポイントで交換しました。

>> JRE POINTとは

>> JRE POINT特典チケット/JRE POINTアップグレード交換ポイント早見表

>> JRE POINT特典チケットのお申込み方法

空港で1万円を両替

空港到着後にまず向かったのは銀行。


韓国ウォンがなかったので1万円分だけ空港で両替しておくことに。


レートは1ウォン=0.1236円でした。


キリのいい数字になるように、9,888円を80,000ウォンに両替しました。


釜山でも1万円両替しましたが、レートは現地の方がやはりよかったですね…。


※釜山のナヨン両替所で両替した時の情報はこちらから。
>> 【2023年7月韓国旅行記】広安里ビーチでゆっくり&釜山グルメのコングクス・アワビ粥も【4日目】

今回の5泊6日の旅で使った現金は約9,000円!

ほぼクレジットカード決済が利用できましたが、以下は現金オンリーだったので少しは現金を持っておいた方がよいですね。

・地下鉄の切符
・バスの運賃
・カカオタクシーで配車した時のタクシー代
・市場のご飯代

友達へのお土産を追加購入

事前に日本のお菓子をいくつか購入していたのですが、東京ばな奈だけは賞味期限が短いので空港で追加購入しました。

チェックインまで休憩

チェックイン開始まで時間があったので、うどんを食べながらちょっと休憩です。

近くに展望エリアもあったので寄ってみました。

【17:00】空港チェックイン&保安検査通過

出発の約2時間前にチェックインが開始しました。


今回はコードシェア便で航空券を購入していたので、空港のカウンターでチェックインと座席指定の手続きをしてもらいました。


フライトは満席で真ん中の席になってしまいましたが、2時間ほどのフライトなので問題なし。


チェックイン後に保安検査場も通過して一段落です。

あわせて読みたい

コードシェア便で購入した理由・メリット・デメリットなどは以下の記事で詳しく書いています。気になる方はぜひご参考ください。

>>【2023年7月】韓国旅行に行く前に準備したことまとめ【持ち物リスト付】

【18:30】ゲート近くのスタバで休憩

搭乗まで時間があったのでスタバで休憩。


大韓航空の搭乗ゲート近くなので、周りはほぼ韓国の方でした。

【19:00】搭乗

出発の約30分前に搭乗開始です。座席配置は3列×3列でした。


私の席の両隣は韓国の男性の方でしたが、窮屈さはなかったです。

【19:30】離陸

いよいよ離陸です。機内安全ビデオにはK-POPアイドルが登場し、歌とダンスで爽やかに案内してくれます。(さすが韓国。笑)


離陸して少したつと楽しみにしていた機内食の時間!


機内食は1種類のみで、メインは鶏肉のプルコギ。チキンはとても柔らかくて美味しかったです。


そして大韓航空の機内食で有名なのがコチュジャンチューブ!思ったよりも辛かったので少しずつ量を追加しながら調整。


サイドメニューは左からパン、パイナップル、マッシュしたさつまいもでした。


ここでCAさんに飲み物の希望も聞かれたのですが、両隣が韓国の方だったからか私も韓国語で聞かれるという事態に。とりあえずパッと思いついた渾身の一言が「물 주세요ムル チュセヨ」(=水ください)…。


かれこれ2年ほど韓国語を勉強していますが、不意打ちで韓国語を話されるとなかなか口から出てこないものですね…(苦笑)


それでもCAさんからちゃんと水をもらえた時は、「やった!韓国語通じた!」と我ながら嬉しくなりました。

【21:30】釜山に到着!

離陸から約2時間後、釜山の金海国際空港に無事到着しました。


ここからは入国手続きの様子をお伝えします。


※金海国際空港のウェブサイトにある『ご到着後の流れ』もあわせてご参考ください。

検疫・税関

まずは検疫・税関です。(すみません、どちらが先だったかは忘れてしまいました…)


税関は特に申告するものがないので何もせず通過。


検疫では検疫官に事前に印刷したQ-codeのQRコードの紙を渡しました。


Q-codeを登録していない場合は、機内でもらうか、検疫カウンター前にある紙に記入して渡せばOKでした。

【2023年8月更新】

7月15日以降、日本から韓国への入国時には「Q-code(または健康状態質問書)」の提出が不要になったそうです。

(参考:在済州日本国総領事館ホームページ

入国審査

続いては入国審査です。


外国人用カウンターに着いた時点ですでに100人ほどの列が。待ち時間が結構あったのでその間にeSIMの設定を行いました。

ちなみに今回利用したeSIMはこちらです。

>> 韓国 容量無制限 データeSIM(QRコード受取)

詳細は事前準備編の記事にも書いてますのでぜひご参考ください。


20〜30分待っていよいよ自分の番。


何を聞かれるのかそわそわしていたのですが、なんと一言も話さずに入国審査は終了。


パスポートと入国カードを審査官に渡すと、「カメラを見てください」や「人差し指を置いてください」といった指示が日本語の自動音声で流れます。指示通りに対応して入国審査はあっさり終了しました。(質問とかをされるのと意気込んでいたので拍子抜けです。笑)

預け荷物をピックアップ

入国審査を通過して、預けていたスーツケースをピックアップします。

到着ロビーを抜けて無事に韓国入国!

スーツケースを取って、到着ロビーに向かいます。


到着ロビーはこんな感じでした。

【22:00】タクシー配車・空港からホテルへ移動

到着ロビーを抜けて、いよいよ韓国旅行スタートです!


到着が夜遅かったので、カカオタクシーを使ってホテルへ移動。アプリで手配して数分でタクシーに乗ることができました。


車に乗るときに運転手さんに色々話しかけられたのですが、一言も聞き取れず出発。乗車中は一言も話しませんでした(苦笑)


そして、釜山といえば運転の荒さ。途中まではとても静かでスムーズな走りだったのですが、他の車が突然割り込んできた途端に状況が一変。


運転手が「개새끼ケーセッキ…(=この野郎)」と突然言ったかと思ったら(これは聞き取れた)、即座にブォーン!とアクセルを踏み込んで、割り込んできた車を一気に追い越して行きました。


釜山の洗礼を受けて若干車酔いしつつもホテルにはなんとか到着。


カカオタクシーのクレジットカード決済には韓国で発行されたクレジットカードが必要だったので、ここは現金で支払いました。


30分ほど走って料金は17,300ウォン。


間違えて10,000ウォン札を3枚も出してしまいましたが、「1枚多いよー」と返してくれたので、運転は荒かったですが親切な方でした(笑)

【23:00】ホテルにチェックイン

タクシー運転手に別れを告げ、本日のホテルである「東横イン釜山ホテル」へ。


チェックインも韓国語でやってみよ!とノリで挑んでみたものの、「여권ヨクォン」(=パスポート)が聞き取れず速攻で撃沈。


受付スタッフの方もそれを察して、以降は全て日本語に…。日系ホテルだけあってスタッフの方の日本語対応は完璧でした!(笑)

【補足】東横INN釜山駅1について

ここで「東横INN釜山駅1」についてご紹介します。


私は2ヶ月前にagodaで予約しました。

ホテル東横INN釜山駅1 (Toyoko Inn Busan Station 1)
部屋シングル(禁煙)
料金5,347円/泊
アクセスKTX釜山駅から徒歩1分

歯ブラシセットは有料でお部屋にはありませんでしたが、チェックイン時にスキンケアセットはもらいました。(シャンプー・リンス・ボディーソープは備え付け)

お部屋は日本の東横インそのままといった感じです。


ただ外のビル風が思ったより強く、ビュービューという風の音が夜通し聞こえました。(調べてみると釜山はビル風で結構有名なようです)


私は爆睡できましたが、音に敏感な方は耳栓があってもよいかもしれません。

水回りも日本のビジネスホテルと同じでした。


温水がすぐに出ましたし、水圧もまったく問題ありませんでしたよ。

お部屋には日本用と韓国用のコンセントがありました。

続いて朝食。日系ホテルなので日本人観光客もちらほら見かけました。

朝食から数種類のキムチがあり、韓国に来たことを実感(笑)

終わりに

今回は旅の1日目を振り返りました。


久々の海外旅行で緊張していましたが、韓国に入国できて一安心。


明日からは本格的に観光を楽しみます♪


ここまで読んでいただきありがとうございました!

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