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【2023年7月】韓国旅行に行く前に準備したことまとめ【持ち物リスト付】

こんにちは、朝川です。


2023年7月に、成田発着で韓国の釜山・大邱・慶州に行ってきました。海外旅行は2年半ぶりでしたが、とても充実した楽しい旅になりました。


が、渡航前は「海外旅行って何から準備したらいいんだっけ…?」ととても心配でずっとそわそわしていました(笑)


そこで今回は、出発前にやったこと持ち物リストをまとめてみました。


「もうすぐ韓国旅行だけどどうしよう…汗」と準備にお悩みのあなたに、この記事がお役に立てば幸いです。


※本記事は2023年7月時点の情報です。渡航条件などは変更する可能性がありますのでご注意ください。

今回の旅のスケジュール

はじめに、こちらが今回の旅のスケジュールです。


韓国への旅行は2回目。1回目はソウルに行ったので、釜山・大邱・慶州に行くのは今回が初めてです。

■日程:2023年7月

■期間:5泊6日

■スケジュール

1日目成田発→釜山着
釜山泊
2日目釜山→慶州へ移動、友人と合流
慶州観光
慶州→大邱に移動
大邱泊
3日目友人と大邱観光
友人と別れて大邱→釜山に移動
釜山泊
4、5日目終日ひとりで釜山観光
釜山泊
6日目ひとりで釜山観光
夕方釜山発→成田着

出発前にやったこと

ここから私が渡航前に準備したことを紹介します。

パスポートの残存有効期限を確認する

まず行ったのはパスポートの残存有効期間の確認。ここをクリアしておかないと韓国に入国することすらできません。


いくつかのサイトを参照すると、韓国入国には「入国時3ヶ月以上あると望ましいとのこと。


久々にパスポートを開きましたが、残存有効期間は数年先まで十分にあったので一安心です。

※参照
・H.I.S.『【最新】韓国渡航の準備から帰国まで!入国に必要な手続きも徹底解説

・阪急交通社『韓国観光ガイド 韓国入国・出国

旅行の日程を確定させる

次に、旅行の日程決めました。

・仕事(有給)の調整
・友人のスケジュール
・飛行機の料金

などを確認し、今回は5泊6日で行くことにしました。

航空券の購入

スケジュールが確定したら、航空券の購入です。


私は出発の約2ヶ月前に、大韓航空の成田ー釜山の直行便を、JALのコードシェア便で購入しました。


料金は往復で44,010円。(高い…涙)


ちなみに成田ー釜山の直行便はプサンエアーやチェジュ航空のLCCもあります。(今回は時間が合わなかったのと料金に大差がなかったので選びませんでしたが)


航空券購入前にスカイスキャナーなどの航空券比較サイトでどのようなフライト候補があるのかをチェックしてみてくださいね。

コードシェア便で購入した理由は?


ずばり「料金が1万円ほど安かったから」です。


コードシェア便とは提携先の航空会社の機材を使用して運航する便のこと。便名がJALでも実際に乗る機体や機内サービスは大韓航空になります。(受託手荷物量なども大韓航空の規則が適用され、空港チェックインも大韓航空の窓口で手続きします)


コードシェア便は料金の安さなどのメリットがある一方、Webチェックインや事前座席指定ができないというデメリットも。(航空会社によっては可能な場合もありますが)実際に今回も事前座席指定ができず、フライトも満席だったので往復ともに真ん中の席でした。


ただ今回は約2時間の短いフライトだったので、安さをとってコードシェア便で予約しました。

ホテルの予約

航空券の後は、ホテルの予約です。


今回3つのホテルに宿泊しましたが、agoda(アゴダ)ですべて予約しました。


観光がメインだったので、主要駅や観光地に近いホテルで探しました。どのホテルもとても快適に過ごすことができましたよ。

1日目のホテル:釜山

ホテル東横INN釜山駅1 (Toyoko Inn Busan Station 1)
部屋シングル(禁煙)
料金5,347円/泊
アクセスKTX釜山駅から徒歩1分

宿泊した感想はこちら。

>> 【2023年7月韓国旅行記】成田から釜山へ、韓国に無事入国!【1日目】

2日目のホテル:大邱

ホテルトンテグ ステーション イースタン ホテル (Dongdaegu Station Eastern Hotel)
部屋デラックス テラス ルーム
料金15,045円/泊
アクセス地下鉄 東大邱駅から340 m

3・4・5日目のホテル:釜山

ホテルブラウンドット ビジネス ソミョン (Browndot Business Seomyeon)
部屋スタンダードダブル シティビュー
料金21,960円/3泊(7,320円/1泊)
アクセス地下鉄 釜岩駅から360 m、地下鉄 西面駅から560 m

eSIMを予約

続いて、eSIMを予約しました


利用したのは、KLOOKという旅行系商品の予約サイトにあったこちらのeSIM。

>> 韓国 容量無制限 データeSIM(QRコード受取)


6日間・無制限プラン(最初の6GB高速)で、料金は2,377円でした。(1日あたり約400円)


受け取り日時に、実際に利用を開始する日=韓国に到着する日を選択して予約手続きを進めます。


予約が完了すると、アクティベーション用のQRコードが届くので事前に印刷。釜山到着後、入国審査の待ち時間で無事アクティベートできました。


6日間の滞在で実際に使ったデータ容量は2.5GB。旅行中は、地図アプリの利用・Webサイトの検索・友達とLINEでメッセージのやり取りなど、常にネットに接続していましたがこのプランで十分でした。

韓国で不便なくネットを使うなら、ポケットWiFiもおすすめ!

eSIM以外にポケットWiFiをレンタルするという選択肢もあります。

KLOOKのこちらのレンタルサービスは評価も高いのでチェックしてみてくださいね。

>> 韓国 4GポケットWi-Fi(韓国空港受取 / KT提供)

<ポケットWiFiがおすすめな人>
・eSIM対応のスマホを持っていない方
・eSIMのプラン日数が合わない方
・サービスカウンターの営業時間内に到着できる方(私は釜山着が22時と遅かったので今回はeSIMにしました)

<商品概要>
・レンタル日数は最大90日まで選択可能。
・受け取り場所は仁川空港(第一、第二ターミナル)、金浦空港、釜山金海空港。
・料金は1台あたり355円/日。
※上記は2023年7月31日時点の情報です。

海外旅行保険のためにエポスカードを作成

続いては、海外旅行保険の準備です。


私は、海外旅行傷害保険が自動付帯のエポスカードを作りました。(自動付帯=持っているだけで補償が受けられる)


エポスカード作成にはもちろん審査がありますが、申し込みから引き落とし口座完了まで約1ヶ月で手続きできました。

<注意>エポスカードの海外旅行傷害保険のサービスが「利用付帯」に改定されます

2023年10月1日(日)以降に日本国内の住居を出発する場合、旅行代金を対象カードで支払うことで海外旅行傷害保険が適用されるという「利用付帯」に変更となります。

これから申し込みされる方はご注意ください。

※旅行代金=ツアー料金や交通費等、移動に関する代金

参照:【重要】エポスカード会員さま向け海外旅行傷害保険のサービス改定のお知らせ

▼エポスカード申し込みはこちら▼

楽天カードの海外旅行障害保険は「利用付帯」


元々持っていた楽天カードの海外旅行障害保険は利用付帯。『日本を出国する以前に募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払っていること』が保険適用の条件となります。

募集型企画旅行とは一般的に旅行代理店が販売しているパッケージツアーを指すとのこと。


私は旅行代理店を通さずに航空券やホテルを予約して今回は適用外だったので、新規でエポスカードを作成しました。


※楽天カードの海外旅行傷害保険の詳細はこちら

韓国旅行に便利なアプリを3つダウンロード

続いて、韓国旅行に便利なアプリを3つダウンロードしました。旅行中にすべて利用したので、事前のダウンロードをおすすめします!

Naver Map

1つ目はNaver Mapという韓国の地図アプリ。


韓国ではGoogleMapが使えないので、今回の旅行ではNaver Mapを常に使っていました。日本語にも対応しているので使いやすいです。


Google Mapと同様にピン留め機能もあ理ます。主要駅や宿泊ホテル、行きたい場所などを事前にピン留めしていたので旅行中はとても便利でしたよ。

NAVER Map, Navigation
NAVER Map, Navigation
開発元:NAVER Corp.
無料
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Uber

2つ目はUber。みなさんご存知のタクシー配車アプリです。今回の旅行中に2回利用しました。


事前にアカウントを作成しておく必要がありますが、日本発行のクレジットカードを登録しておけば、カード決済もOKでした。

乗車/後車場所を指定でき、目安料金を確認してから配車できるので安心です。運転手と会話をすることもなく移動できて助かりました。

Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ
Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
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カカオタクシー(카카오 T

3つ目はカカオタクシー。こちらは韓国のタクシー配車アプリです。今回の旅行で1回利用しました。


こちらも事前にアカウントの作成が必要となりますが、Uberと違って韓国以外の国で発行されたクレジットカードはまだ利用できないようで、現金決済のみでした。


乗車/後車場所を指定でき、目安料金をあらかじめ把握できる点はUberと同じです。


タクシー配車はUberとカカオタクシーの2つをダウンロードしておけば十分でした。

카카오 T
카카오 T
開発元:Kakao Mobility Corp.
無料
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Q-codeの登録

【2023年8月更新】

7月15日より日本から韓国への入国時には「Q-code(または健康状態質問書)」の提出が不要となりました。

参考:在済州日本国総領事館ウェブサイト

次に行ったのは、Q-codeの登録です。Q-codeは韓国の検疫情報事前入力システムのことです。

>> Q-codeの公式サイト(日本語)はこちら


事前に登録しておくと、韓国入国後の検疫手続きの時間を短縮することができます。Q-codeは日本語にも対応しており、5分程度で登録が完了しました。


完了後に登録したメールアドレス宛に「(Q-CODE)海外入国者検疫情報の事前入力完了案内メール」という件名のメールが届きます。


そのメールにQRコードが記載されているので、私は念のため印刷して検疫手続きの際にその紙を渡して手続きしてもらいました。


ちなみにQ-codeの登録は”推奨”です。事前に登録しなかった場合は、紙の健康状態調査票の記入が必要となります。健康状態調査票は機内でもらえますし、検疫カウンター手前のテーブルにも置いてありましたよ。

釜山→新慶州のKTXを予約

旅程2日目の釜山駅発→新慶州駅着のKTX(韓国高速鉄道)の予約も事前にしておきました。乗車するKTXの時間が決まっている場合は、事前予約をおすすめします。


予約は公式サイトKORAILで行いました。予約時に名前の入力が必要ですが、カタカナだとうまくいかなかったので英語で入力。料金は、片道11,000ウォンでした。


楽天カードで決済しようとしたのですがなぜかエラーになってしまったので別のクレジットカード(日本で発行)で決済しました。


予約完了メールは念のため印刷し、当日KTXに乗る前に窓口で印刷した紙を見せて発券してもらいました。


なおKTXのチケットは、乗る当日に駅の窓口や自動販売機でも購入可能。東大邱駅→釜山の移動でもKTXに乗りましたが、このチケットは東大邱駅の窓口で購入しましたよ。

韓国旅行でやりたいことををリストアップ

友達に会う以外は特に決まった予定はなかったのですが、行きたい場所や食べたいものは事前にある程度調べておきました。

前述の通りNaver Mapに行きたい場所や駅、宿泊ホテルをピン留めしていたので、旅行中にスケジューリングもしやすく効率よく旅行を楽しめました。


もし「絶対行きたい場所がある!」という方はツアーで事前に申し込んでおくと安心ですね。

Klook.com

【補足】電子渡航認定制度(K-ETA)の準備は?

K-ETAは、2023年4月1日から2024年12月31日まで日本を含む22か国・地域は一時免除になったので今回の旅程では取得不要でした。ずっと準備が必要だと思っていたのですが、一手間省けてよかったです。


随時大使館のウェブサイトはチェックが必要ですね。


※参照:駐日本国大韓民国大使館『K-ETA一時免除のご案内』

持ち物リスト

最後に、私の韓国旅行の持ち物リストを紹介します。


実際に持って行っておいてよかったものなど補足情報は「※」で追記していますのであわせてご参考ください。

貴重品

・パスポート
・クレジットカード
・家の鍵
・Q-code、eSIM、KTXで印刷した紙
・財布/現金(約5万円)1

1 現金(約5万円)
5万円のうち、成田空港で1万円、現地で1万円を両替しました。現金は電車・バス・地下鉄の料金、市場で食べ物を買うときしか使わず、大半はカード決済できました。

衣服・かばん類

・着替え(服、下着、靴下、パジャマ)
・スニーカー
・サンダル※2
・キャリーケース(預け入れ荷物用)
・リュック(機内持ち込み用)
・ショッピングバッグ
・小さめのかばん※3

※2 サンダル
大雨の日にスニーカーが水浸しになったので、持って行っておいてよかったです。

※3 小さめのかばん
今回出番はありませんでしたが、ちょっとした外出の際には便利なので私はいつも持って行っています。(今回はずっと曇天だったので、折り畳み傘やタオルなども入るリュックを使っていました)

私は友人からもらったアークテリクスのショルダーバッグを7年ほど使っています。とても頑丈でお気に入りです。同じバッグはもう廃盤のようですが、イメージはこんな感じです↓

日用品

・歯ブラシ
・メイク道具
・スキンケア用品(メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液、日焼け止め)
・シャンプー・トリートメント
・ヘアブラシ
・フェイスタオル
・ティッシュ
・ハンカチ
・ウェットティッシュ
・折り畳み傘
・ハンガー
・ボールペン
・ハンディファン※4
・マスク※5
・常備薬(ピル、胃薬)※6

※4 ハンディファン
旅行中はほぼ曇天だったのであまり使いませんでしたが、真夏の韓国(特に釜山・大邱)は酷暑らしいので持っておくとベター。現地でも購入できます。


※5 マスク
日数分は一応持って行っていましたが、旅行中はまったくマスクはしませんでした。電車や観光地などでもマスクなしの人が大多数でした。


※6 常備薬(ピル、胃薬)
胃薬は持ってきておいて大正解でした。激辛料理でお腹を壊した時のために持ってきていましたが、現地では焼肉の食べ過ぎで胃もたれになるというまさかの事態に(笑)胃薬の効果で翌日には回復して助かりました。現地でも購入できますが、飲み慣れている薬の方がやっぱり安心ですね。

電子機器類

・変換プラグ※7
・スマホ&充電ケーブル
・パソコン&充電ケーブル
・イヤホン

※7 変換プラグ
私はCタイプしか持っていきませんでしたが、Cタイプ・SEタイプの両方持っていくのがおすすめです。Cタイプでも充電はできますが、ぐらついて接触が不安定な時がありました。(動画を撮ったのでご参考ください)

この動画のようにCタイプ・SEタイプ以外も対応可能なコンセントもいくつか見ましたが、Cタイプ・SEタイプを準備しておくのがベストです。

その他

・韓国語勉強のテキスト
・友人へのお土産※8

※8 友人へのお土産
今回の旅で2日間ガイドをしてくれる友達へのお土産がこちら。東京ばな奈は人気ですが賞味期限が短いので成田空港で購入しました。

おわりに:安心で楽しい旅行には事前の準備が大切!

今回は韓国旅行の”事前準備編”として、私が旅行前にやっておいたことや持ち物リストを紹介しました。


パンデミックを境に海外旅行に必要な手続きも随時変動しています。隣国だからとあなどるなかれ、旅行当日に困らないように準備万端で旅行を思いきり楽しみましょう!


最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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