こんにちは、朝川です。
2024年6月に受験したTOEIC。結果は880点でした!(目標の900点にあと20点届かず…!)
実際に受験をしてみて「事前にこれを知っていたら…」ということもあったので、今回は結果の振り返りと、気づいた点・反省点をまとめてみました。
備えあれば憂なし、これからTOEICを受験する方はぜひ参考にしてくださいね。
>> 事前対策の記事はこちら
>> 当日の流れをまとめた記事はこちら
この記事の目次
結果の振り返り
改めて、今回の結果は880点でした。

各パートの正答率は以下の通りです。

リスニング
リスニングで点数を稼ごうと思っていたのに、なんとも悔しい結果となりました。
巨大会場 x 天井埋め込みスピーカーの音質に対応できず、予想通りPart 1で大部分の点数を落としました。正直、音質関係なく聞き取れなかった単語もあったので、Part 1特化の練習+語彙力にももう少し力を入れておくべきでしたね…。
Part 2〜4でなんとか点数は取れたものの、どのパートも正答率90%を超えることはできませんでした。
リーディング
リーディングは元々手応えがあったので納得の結果でした。Part 6・7は90%超えで嬉しかったです。
Part 5は正答率87%で30問中3〜4問は落としているので、語彙と文法の練習がもっと必要でした。
弱点がPart 1とPart 5だったので、「知っているかどうか」が問われる語彙・文法の力不足だとわかりました。
気づきと反省点
続いて、TOEIC受験を通しての気づきと反省点です。
会場について事前に調べておく
会場へのアクセスだけでなく、会場の評判や特徴も事前に調べておくことをおすすめします。
「TOEIC ○○○(会場名)」などで検索すれば、受験者の感想が結構ヒットします。あらかじめ会場の情報を把握しておくことで、事前対策を工夫したり当日も落ち着いて取り組めます。
私の会場は「ベルサール渋谷ガーデン」でしたが、正直この会場は避けたいので受験地を東京以外にするのも一つの手かな〜と思っています。
イヤホンでリスニングの勉強をしない
リスニングの勉強は少し雑音がある場所でしておいた方がよいです。
私はイヤホン(しかもノイズキャンセリング!)でリスニングの勉強をしていたせいで、静かな場所&クリアな音に慣れてしまい当日かなり動揺してしまいました。
あえて聞き取りづらい環境で問題を解く練習もしておけば…と受験後に痛感しました。
受付開始時間に会場に到着しておく
特に大規模会場の場合、受付開始時間ちょうどか少し前に会場に到着しておくのがベストです。
人が多すぎると、会場到着から受付をすませて着席するまで10分〜15分くらいかかることも考えられます。
当日は時間に余裕を持ったスケジューリングが大切ですね。
トイレは会場に到着する前にすませておく
「会場内のトイレに行かない!」くらいの気持ちで、トイレは事前にすませてから会場に入るのをおすすめします。
受験者をざっとみた感じだと男女比は半々くらいなので、どちらのトイレも混雑する可能性大。
私も長蛇の列をみてトイレはあきらめました。
席の場所がよくなかったら変更を申し出てみる
音が聞こえにくい・机がガタガタするなど気になったことがあったら席の変更を相談してみてください。(私も言えばよかったと後悔しています…)
特に大規模会場だと欠席者もちらほら出るので、空いている席に移動できる可能性があります。
少し勇気がいりますが、できる限りよい環境で受験したいですよね。
参考:【TOEIC L&R】試験教室で気になることがあった場合はどうしたらよいですか? ※暑い/寒い/音が小さい/机がガタガタする/外がうるさいなど
温度調整できる服装で行く
どの会場であっても、寒さ・暑さを調整できる服装で行くことをおすすめします。
会場の室温は当日行ってみないとわかりません。空調設備も一括管理だと調整が難しい場合もあります。
私はカーディガンとストールを持って行きましたが、会場は少し肌寒かったのでどちらも使用しましたよ。
飲み物は試験中でも飲んでOK
試験教室内での食事は不可ですが、水分補給は試験中含めて終日可能です。(私も当日の会場アナウンスを聞くまで知りませんでした。笑)
飲み過ぎには注意ですが、2時間ぶっ通しで集中していると喉もカラカラに。心配な人は事前に飲み物を準備してくださいね。
「これってOKなんだ!」ということもあるので、公式サイトの「よくあるご質問」はさっと目を通しておくとよいですよ。
参考:【TOEIC L&R】試験会場で飲食はできますか?
TOEICの難易度が上がっている
7年前と比べて難易度がかなり上がっていてびっくりしました。
900点を目指すのであれば、公式問題集だけではまず不十分。900点に特化したテキストを2、3冊はこなして、自分の弱点を見つけ出し、その弱点に特化したテキストこなす。それでやっと不安なく本番を迎えられるかなという印象です。
受験当日は自分の力では変えられない事象によって100%の力を発揮できない恐れがあります。(天気・室温・座席位置・音響設備・周りの受験生の音など)
それを見越して、勉強するときは自分の目標よりも少し上のレベルの対策をしておくと安心だと思います。
終わりに
以上、TOEICの結果報告と振り返りでした。事前に知っておくと当日も柔軟に対応できるので、これから受験する方の参考なれば嬉しいです。
目標の900点にはあと一歩およばずだったので、スコアの有効期限が切れる2年後あたりに再挑戦しようかな〜と考え中です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!











このテキストを使ってどのように学習を進めたかは以下の記事にまとめています。
>> 独学でめざせTOEIC900点!事前対策まとめ