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【TOEIC900点への道 #1】事前対策まとめ

こんにちは、朝川です。

この記事ではTOEICで900点を目指すためにやったことと、使用したテキストのレビューを紹介します。出題形式や難易度など確認しつつ本番を見据えて2ヶ月かけて集中対策しました。

筆者の最高スコアは930。7年前の受験を最後にTOEICから遠のいていたので力試しに今回挑戦することにしました。

TOEICのテキスト選びや学習方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

公式問題集を解く

まずは最新の傾向をつかむため、試験2ヶ月前に公式から出ている『公式TOEIC Listening & Reading問題集10』を購入しました。


テキストには模擬試験2回分が収録されています。

まずは本番と同じように時間を測って挑戦。答え合わせをしたら、わからなかった単語や文法について調べます。その後、リスニング問題でディクテーションをして聞き取れなかった部分を理解。これを模擬試験2回分行います。

模擬試験1の結果はL92/100、R91/100、模擬試験2の結果はL90/100、R84/100でした。

文章量も増えて難易度も上がっていますが、想像よりは簡単でした。出題形式や概要をつかむために解いて損はないですが、900点を目指すにはこれだけだと不十分だと感じました。

900点を目指すことに特化したテキストを解く

公式問題集だけだと不安だったので、900点を目指すことに特化したテキストを追加購入。別のブログで紹介されていて、ちょうど試験3週間前くらいだったので『3週間で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト900点!』というタイトルにも惹かれて購入しました。


3週間とありますが、週5日x3週間=15日で1冊解き終わる構成です。具体的なスケジュールは以下の通り。一つの模試を繰り返し解くことで知識を深めてスコアUPを目指します。1日で2~3日分やったこともありましたが、本番までになんとか最後まで解き終えることができました。

Day1時間通りに模試を解く
Day2時間制限なしで同じ模試をもう一度解く
Day3-12模試の問題を小分けにして復習。解答と解説をはじめ、なぜその答えになるのか根拠を考える、ディクテーションなどのタスクもある。
Day13,14応用問題
Day15時間通りに同じ模試をもう一度解く

テキスト内に『通常の模試よりも負荷が高い内容』と書いてあるだけあってかなり難しいです

回答の選択肢が曖昧で「いや、それ答えになる?!」というものが答えだったり、Why~?の質問でも正直に理由を答えるような選択肢はないです(笑)しかしTOEIC本番でも引っ掛けやシチュエーションを考えさせる問題が多いのでよい練習になりました。

この記事を書いている現在はすでにTOEIC受験済みですが、900点を目指すならこれくらいのレベルで負荷をかけて勉強する必要があると思いました。文法や語彙もレベルが高いので、TOEIC関係なくシンプルに語彙力・表現力UPに繋がりそうです。

公式サイトのサンプル問題を解く

TOEIC前日に公式サイトのサンプル問題にも挑戦しました。問題数は少ないですが、難易度の最終確認です。

正答率は8~9割くらい。900点はギリギリ狙えるかな〜といった感じです。とりあえず前日までの準備はこれで終了としました。

(補足)オンライン英会話25分

TOEIC特化の対策ではないですが、オンライン英会話もしていたので補足です。英語に慣れるため、1日25分のレッスンをほぼ毎日受けています。

利用しているのはDMM英会話。デイリーニュースの教材でレベル高めの記事を選択して語彙、スピーキング・リスニングの向上に役立てています。

終わりに

以上、私のTOEIC対策でした。平日は1~2時間、週末は3~4時間は勉強していたと思います。

前日は公式サイトやマイページで、当日の流れ・持ち物・会場までのアクセスを再確認。注意事項ももう一度読んでおきました。(問題への書き込みもダメなので注意ですね)

この記事がTOEICのテキスト選びや学習方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました!

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