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【TOEIC900点への道2 #5】結果は940点!正答率の分析と受験のポイント

こんにちは、朝川です。

先日受けたTOEIC、結果は940点でした!

昨年はあと20点届かず880点でしたが、念願のリベンジ達成。

ついでに自己ベストも更新できました。

この記事では結果の振り返りと、900点越えを狙うための受験のポイントをまとめます。

参考になることがあれば嬉しいです!

※「TOEIC900点への道2」シリーズはこちら。

結果と正答率の分析

改めて、今回のスコアは940点でした。

各パートの正答率はこちら。

リスニング

10問は落としたな〜と思っていましたが、リスニングは490点。

TOEICの採点は正解数に基づくらしいので、勘が当たったのかもしれません。

全パートで90%越えができ大満足。

特に、昨年苦しんだPart1で正答率100%取れたのが嬉しかったです。

リーディング

リーディングは450点でした。

前回よりも20点落としたものの、Part5の正答率は87%から97%にUP。

動詞選択の問題を1つ確実に間違えたので、それが合っていれば100%を狙えてました。

一方で、Part7B(ダブルパッセージ、トリプルパッセージ)は正答率90%に届かず87%。

25問のうち4問ほど落としている計算になります。

根拠をもって答えられなかった問題がいくつかあったので、それが原因ですね。

稼ぎ頭だと思っていたPart7が足を引っぱる結果となりました。

受験してわかった!TOEIC900点越えのポイント

今回の経験をもとに、900点以上をとるためのTOEIC受験のポイントをまとめます。

リスニングのポイント

「先読みできなかった場合」も練習しておく

リスニングは設問と選択肢を先読みするのが鉄則ですが、本番では何が起こるかわかりません。

先読みできなかったパターンも事前に練習しておくと、本番も焦らずにすみます。

かくいう私もPart3でペースが崩れてしまったのですが、事前対策のおかげですぐ立て直せました。

本番環境に近い音質に慣れる

受験にあたり、「常に雑音環境で練習する」、「イヤホンは片耳しかつけない」と決めて勉強してきました。

が、当日は小規模会場だったものの普段と異なる音質にやはり苦戦しました。

結局、大会場の音質に近い状態の音声に慣れておくのが一番です。

具体的には以下の練習方法があります。

  1. 電子機器に箱や缶をかぶせて勉強する
    物理的に音質をこもらせる、反響させる方法。
  2. 「大会場モード」があるテキストで練習する
    例えば、こちらのテキストは大会場の音響を再現した特別音声付きです。

    内容もハイスコア狙いなのでちょうどよさそう。

色々な種類の英語に触れる

TOEICには、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアといった多種多様な英語が登場します。

日頃から様々な英語に触れておくとTOEIC対策にも役立ちます。

具体的には以下の学習方法がおすすめです。

  1. オンライン英会話
  2. Netflixなどで映画やドラマを観る
  3. 国際交流イベントに参加する

リーディングのポイント

やっぱり語彙が大事

単語を知っているか知らないかで、読むスピードもかなり変わります。

激ムズ単語が毎度登場しているので、
地道ですが、「自分のレベルに合った単語帳をひたすら回す」のが一番の近道です。

5分余らせる前提で解く

900点超えを目指すなら、最後の問題までしっかり解き切ることが大切。

そのためには模試を解く段階であえて5分前に終わる想定で練習しておくとよいです。

これは自分へのアドバイスでもありますね…。(本番ではもう少しリーディングの読解スピードを上げたかったなぁ)

正解・不正解の根拠をすべて確認する

問題を解いた後に、なぜこれが正解なのか?不正解なのか?を1問1問確認します。

本番でも根拠を意識して解き進められますし、行き詰まった時に「もしかすると違うパッセージに答えがあるかも!」と思考を切り替えやすくなります。

受験全般のポイント

わからない問題でもとりあえず何か塗る

今回のリスニングはまさにこれに助けられました。

TOEICは正解数でスコア換算されるらしいので、わからなくても何かしら塗っておきましょう

”塗り絵”もある意味有効ですね。

「受験地」を変えるのも一つの手

会場運が悪い場合は、受験地の都道府県を変更してみるのもアリです。

私自身、前回は会場ガチャ大ハズレだったので、今回は受験地の都道府県を変えたところ大当たり!でした。

毎回同じ会場で相性が悪いという方はぜひお試しください。

色々な場所で勉強する

いつも同じ場所で勉強せず、カフェなど色々な机やイスで勉強しておくのも大切です。

今回の会場では、座った時に机との距離が結構空いていたのですが、机もイスも固定式で調整できませんでした。

使い慣れた机とイスでずっと勉強していると、会場の設備に違和感を感じて集中できない可能性があるので注意です。

飲み物はワンタッチで開閉できる容器に入れる

飲み物を持っていくならワンタッチで開けられる水筒がおすすめ。

ペットボトルも持ち込みOKですが、試験中に蓋を開けて閉めている余裕は正直ありません(笑)

どうしても飲み物が必要という方はワンタッチで開閉できるマイボトルの持参がおすすめです。

終わりに

以上、TOEICの結果と振り返りでした。

近年のTOEIC難化についていくのがやっとでしたが、リベンジできてほっとしています。

これからTOEIC受験を控えているあなたの参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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