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【TOEIC900点への道 #2】いよいよ本番!当日の流れと受験の感想

こんにちは、朝川です。

2024年6月にTOEICを受験しました。(事前対策のまとめ記事はこちら

実に7年ぶりのTOEIC。予想外のハプニングも気づきも盛りだくさんでどっと疲れた1日でした(笑)

この記事では、TOEICの当日の流れと受験の感想についてお話しします。これからTOEICに挑戦する方の参考になれば幸いです。

TOEIC当日の流れ

12:00 会場近くのカフェで昼食・勉強

午後実施だったので受付開始の約2時間前、12時頃に会場近くのカフェに到着。

試験は夕方まで続くので昼食をとりながら、最後の悪あがきでもりてつ先生の『【3時間で攻略】TOEIC全パート完全攻略講座』を2倍速で視聴。(事前にじっくり見ておけばよかった…)

解き方のコツや傾向を把握し、ギリギリまで知識をつめ込みます。

14:05 受付開始

受付開始時刻に会場の「ベルサール渋谷ガーデン」に到着。しかし、建物の入口付近にはすでに数百人の長蛇の列が。(1500人〜2000人収容の超大規模会場でした)

整備のスタッフは4名ほどで、受験番号ごとにどの部屋(ホール)かが書いてある紙をもらえます。

あまりの人数に圧倒されましたが、5分ほどで建物の中に入れました。

14:15 着席

ホールの前に受付のテーブルがあり、受験票と本人確認書類を見せて受付完了。

席番号が書かれた紙をもらってホールに入り自分の席を探すのですが、各ホールで500席ほどあるので自分の席を見つけるのも一苦労。

やっと見つけた自分の席は幸か不幸か最前列。しかも向かいの壁の中に空調が設置されており、常にブオ〜という音が聞こえてくる…。

ここで席の変更をお願いすればよかったですが、機転まわらず結局その席で受験。

解答用紙に名前など必要事項を記入して待機します。

14:35 試験の説明・音テスト

時間通り、試験の説明と音テストが開始。しかしここでも予想外の出来事が。

「お、音質悪すぎでは?!」

試験後に調べてみたところ、この会場かなり評判が悪いようで…。天井埋め込み型のスピーカー&広い会場のせいで音が反響してかなり聞き取りづらいという意見がたくさん見つかりました。

音テストで音量の調整が一度入ったものの、音質は変わらず。

これまでクレームも結構あったと思われますが、大人数を収容できる建物が限られるのか今後もこの会場は使われるんでしょうね…。

ということで、完全に出鼻をくじかれました(涙)

15:00 リスニング開始

いよいよ試験開始です。ここまできたらもうやるしかない!と思いつつも、やっぱり音声が全然耳に入ってこない…。

それに加えて、最後に受験した7年前と比べると確実に難易度が上がっていますね。

900点対策のテキストをやっていて、さすがにここまで難しくないでしょ〜とたたかを括っていましたが甘かった。

PART1でかなり点数を落としたと思います。PART2〜4でなんとか持ち直しましたが、不安な問題もちらほらといった感じ。

15:45 リーディング開始

気持ちを切り替えてリーディングにとりかかります。リーディングは比較的易しめな印象。時間配分は以下の通りです。

15:45-15:55 Part 5(10分)
15:55-16:05 Part 6(10分)
16:05-17:00 Part 7(55分)

数問だけ不安な箇所がありましたが、とりあえず最後まで解き終えることができました。

リスニングで悔しい思いをした分、リーディングで取り返せたかなと思います。

17:00 試験終了

時間通りに試験終了です。

17:10 解散

問題用紙と解答用紙が回収されて少し早めに解散。(公式サイトでは17:15解散予定とありました)

規制退場でしたが、私はすぐ順番が来たので早めに会場を出ることができました。

終わりに

今回はTOEIC当日の流れと受験の感想をまとめてみました。

7年ぶりのTOEIC、いやぁ〜手強かった!正直ここまで難易度が上がっているとは思いませんでした。

別の記事で詳しく書きますが、「会場の特徴」も事前に調べておけばよかったですね…。

以上、これから受験する方にとって参考になる情報があれば幸いです!

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