こんにちは。朝川です。
2025年9月に受けたTOEICは940点でした!
目標の900点越えを無事達成でき大満足。
この記事では、私が実際に使ったテキスト5冊と、学習スケジュールを紹介します。
TOEIC900点越えを目指すあなたの参考になれば幸いです。
※TOEICの学習状況や結果報告の記事はこちら。
この記事の目次
おすすめテキスト5冊
【リスニング対策】パート1・2特急 特急難化対策ドリル
昨年正答率が低かったPart1対策のために購入しました。
Part1の難化対策はもちろん、Part2のひっかけ対策にもおすすめです。(様々なひっかけパターンを網羅できます)
知らない単語にも出会えて語彙力もUP。
おかげで本番ではPart1は正答率100%を取れました!
↓テキストの詳しいレビューはこちら。
【文法対策】900点特急パート5&6
昨年の受験時にリーディングの中でPart5が最も正答率が低かったので購入。
TOEIC特有の問題パターンやひっかけ問題、解き方のコツを学べます。
難易度が高く解きごたえのある問題ばかり。
自信もついて、正答率は昨年の87%から97%にアップしました!
↓テキストの詳しいレビューはこちら。
【語彙】上級単語特急 黒のフレーズ
同シリーズの『金のフレーズ』はある程度知っている単語が多かったので、黒のフレーズを購入。
掲載の単語がすべて出るわけではありませんが、やっていて損はなし。
Part6、7でポッと出る難解単語の理解に時間を取られずにすみます。
【模試対策】公式TOEIC Listening & Reading 800+
TOEICで800点以上を狙う人向けですが、もちろん900点以上を目指している人にもおすすめの難易度です。
各パートの対策と模試1回分が入っています。
模試はペース配分を気にしながら解くと良いです。
↓テキストの詳しいレビューと、私のペース配分の戦略はこちら。
【模試対策】公式TOEIC Listening & Reading 問題集11
前述の800+は模試が一回分しか収録されていなかったので追加購入。
この公式問題集には模試が2回分入っています。
当日のペース配分の戦略を立てるのはもちろん、わからない単語や表現の復習にも役立ちます。
昨年購入した問題集10よりも確実に難易度が上がっており驚きました。
※最新版の問題集12も発売中です(2025年11月1日時点)。より模試を解きたいという方は、11と12の両方購入するのもアリ。
↓テキストの詳しいレビューはこちら。
学習の全体スケジュール
続いて、私が実際に行った勉強スケジュールです。
まずは苦手分野の把握から
数年以内にTOEICを受験したことがある方は、正答率を見て分析するのがよいです。
私は昨年受験時にPart1とPart5の正答率が低かったので、最初にこの苦手分野を強化することにしました。
受験したことがない方は、TOEIC公式サイトのサンプル問題を解いてみたり、一度模試を解いてみて自分の得意・不得意パートを見つけるのがおすすめです。
スケジュールを組む(今回は10週間)
苦手分野を把握したところで、本番までの勉強計画をたてます。
私は10週間(2ヶ月半)の期間でざっくり以下のスケジュールを立てました。
- 1〜3週目:Part1と5の対策に集中、単語
- 4〜6週目:模擬試験対策、苦手分析、単語
- 7〜10週目:模擬試験対策、苦手対策、単語
前回880点で、900点まであと20点だったので10週間にしましたがちょうどよかったです。
仮にあと100点以上必要な状況だったら、3〜4ヶ月ほど期間をとりますね。
↓前回の反省と戦略の詳細はこちら。
スケジュール通りに対策を進める
ほぼスケジュール通りに進められました。
前々日:模試を解き終える
体力温存のため、前々日に模試は解き終えました。
前日:模試の復習・単語帳
解き終えた模試の復習にあてます。
あとは持ち物もしっかり確認して当日に備えます。
↓前日準備についてはこちら。
当日:単語帳をまわす・間違えた問題の復習
当日は大した勉強はできないので、単語帳を見たり、今までコツコツ勉強してきた苦手分野の復習をさくっと行いました。
↓当日の感想や会場レビューもこちらから。
︎終わりに
TOEIC900点越えを目指す方へ、実際に使った参考書と学習スケジュールをまとめてみました。
参考になる情報があればうれしいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!











