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【TOEIC900点への道2 #4】いよいよ本番!前日準備、当日の試験の流れと感想【第401回】

こんにちは、朝川です。

やってきました9月13日、TOEIC当日。

私は午後の回(第401回)を受験しました。

この記事では、TOEICの前日のこと、当日のことをシェアします!

やっと終わった〜疲れた〜!!

【TOEIC前日】やったこと

模試の復習

本番の2日前に模試は解き終えておきました。

体力温存と復習の時間を確保するため、前日は答え合わせをするのみ。

模試の問題集を使った勉強方法はこちらの記事を参照ください。

黒のフレーズをまわす

いつも通り黒のフレーズをできるところまで進めました。

前日なので新しいことは何もせず、これまでやってきたことを淡々とこなすのみです。

黒のフレーズの勉強方法はこちらの記事を参照ください。

持ち物の確認

忘れ物をして当日焦らないように、前日に持ち物も確認します。(参照:TOEIC公式サイト『テスト当日のご案内』

証明写真1枚(受験票に貼付)

私はピクチャンというコンビニで証明写真が印刷できるサービスを使いました。料金は200円

スマホで自撮りした写真をアップロードすると、コンビニ印刷用のQRコードが発行されます。

そのQRコードをコンビニのプリンターでに読み込ませると証明写真が印刷できます。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニで対応可。

昨年もピクチャンで印刷した証明写真でTOEICを受験しましたが問題ありませんでした。

受験票

証明写真を貼付しておきましょう。

ちなみに受験票を紛失しても受験はできます。

参考:TOEIC公式サイト『【TOEIC L&R】受験票を紛失しました。』

認められる本人確認書類

私は運転免許証を持っていきました。

筆記用具

実際に使った文房具はこちら。文具にこだわりはないので、コンビニやスーパーで買いました。

腕時計

私はアナログの腕時計を持っていきました。

デジタルの腕時計でもOKのようですが、残り時間が把握しづらいのでアナログがおすすめです。

教材

黒のフレーズと特急パート5・6の2冊を持参。

当日もサクッと復習します。

飲み物

TOEIC受験中でも水分補給はOKだということを知った昨年。

今年は糖分も摂取できるように午後の紅茶レモンティーを準備しました。

参考:TOEIC公式サイト『【TOEIC L&R】試験中に水(薬)を飲むことはできますか?』

お菓子

飴やお菓子など軽めに食べられるお菓子も準備。

※会場の建物内では食事は禁止です。

カーディガン

体温調整のため薄手のカーディガンも持っていきます。

メガネ

なくても支障はないですが念のため持参。

【TOEIC当日】試験開始までの過ごし方

朝9時ごろに起床。少し家事をしてから、残っていた模試の復習を終わらせます。

午後の回なので余裕を持って会場へ出発。

移動中はTOEICのリスニング音声を聞いて耳を慣らして行きます。

受付開始の1時間前(13時すぎ)に会場の最寄駅に到着。

受付は14:05からなので、一旦近くのカフェで過ごします。

ホットコーヒーでカフェインを摂取しながら、最後の悪あがきで以下の勉強をしました。

・特急パート5・6で3回間違えた問題を見直す

・WordHolicに溜めていた単語の復習

・黒のフレーズを進める

1時間弱滞在した後、TOEIC関連の動画を聴きながら会場に向かいます。

アプリ「WordHolic」を使った勉強方法はこちら。

【TOEIC当日】試験会場レビュー

受付開始14:05の数分前に会場到着。

今回の会場は企業の研修センターでした。

すでに他の受験者もいましたが、列はなくスムーズに会場へ。

受付を済ませて着席し、しばらく待機です。

ちなみに会場の雰囲気は以下の通りです。

  • 64人ほどの会場が2部屋のみの小規模会場
  • 講堂のような感じで緩やかな坂になっている
  • 講堂自体内は230人ほど入れるキャパだが、後方5列くらいは使われてなかった
  • 椅子と机は固定、椅子と机の距離は遠め。2人がけの机を1人で使用
  • 空調問題なし
  • 建物外の騒音も問題なし
  • 前の講演者用机にTOEIC所持の大きなスピーカーを置いて音声を流す形式
  • トイレもガラ空きですぐ入れた
  • 正面の壁左上に時計あり(数字表記なしのもの)
  • 会場内のネットは遅い

いや、今回の会場ガチャは結構当たりではないでしょうか!(笑)

前回は東京のマンモス会場で散々だったので、心の中でガッツポーズ。

スピーカーが天井埋め込みじゃないだけでも本当にありがたいですね。

室温もちょうどよく、カーディガンを持ってきていましたが結局使いませんでした。

解答用紙が机の上に置いてあるので、試験の説明が開始するまで名前など必要事項を記入して待ちます。

※昨年度の悲痛な叫びはこちらの記事から。(笑)

【TOEIC当日】試験の流れと感想

14:35 試験の説明・音テスト

予定通り試験の説明と音テスト開始です。

机の上には、

・シャーペン
・消しゴム
・シャーペンの芯
・午後の紅茶(ペットボトル)
・メガネ


を置いていました。

ペットボトルのラベルはそのままでOKでした。(剥がしている人もいましたが)

周りの受験者はコーヒー、水、お茶などさまざま。容器もペットボトルだけでなく、 ボトル缶の人や自分の水筒を持ってきてる人も。

また本人確認にあわせて、今回は電子機器の電源OFFチェックとめがねのチェックがありました。(不正受験の対策かな)

試験官の人が来たときに、画面をタップして電源が落ちている(何も映らない)ことを見せればOKでした。メガネも特に装飾がないので、目視でOKが出ました。

15:00〜15:45 リスニング

いよいよ試験開始です。

Part1、2は比較的順調に回答。(Part2は相変わらず「それ普通の会話の返答としてどうなん?」と思う回答がちらほらありましたが…)

しかし後半のPart3、4が難しかった〜。

10問は落としてる気がします。

本当に聞き取れなくて気づいたら読み上げが終わっていた問題が数問ありました。

雑音環境で勉強していたのに、前回の会場よりも圧倒的に音質はいいはずなのに…悔しい。

語彙力UPに加え、より強化したリスニング対策が必要ですね、痛感です。

私の席は前から10列目くらいで悪くなかったですが、もっと前の席に変えてもらう手もありましたね〜…。

15:46〜17:01 リーディング

リスニングが終わってリーディングに移るまでの少しの時間で午後ティーを摂取。(必死すぎて試験中に飲み物を飲んだのはこの1回だけでした。笑)

さて予定通り、リーディング開始です。

まず、事前に考えた時間配分と当日かかった時間はこちら。

パート時間配分
(予定)
当日かかった
時間
Part 513分10分
Part 610分10分
Part 7 SP20分25分
Part 7 DP10分10分
Part7 MP22分18分
余り0分2分

※時間配分の戦略はこちらの記事から。

Part5:10分

事前に考えた時間配分では13分をとっていましたが、思いのほか順調に進んで10分くらいで解けました。

が、1問は確実に間違えました〜くううう。

それが、「企業の役員たちはコスパのいい手法について〇〇している」みたいな文章で。

選択肢がdeflect(逸らす),XXX(忘れた) , rank(順位をつける), break(壊す)で、正解は多分rank。

Part6:10分

Part6は想定通りで10分ほど。

特記事項なし、いつも通り読み進められました。

この時点で16:05くらい。

Part7 シングルパッセージ:25分

ここで時間を巻き上げていく戦略でしたが、普通に時間かかりました(笑)

思ったより文章量が多かった気がします。

この時点で16:30頃。

Part7 ダブルパッセージ:10分

この辺はあまり記憶がないですが、特に止まることなく解けたかなと思います。

Part7 トリプルパッセージ:18分

確信を持って選択できなかった設問が数問。

黒のフレーズでやった「arborist」(樹木医)が本当に出てちょっとニヤついてました(笑)

語彙力対策の効果を少しでも実感できて嬉しかったです。

余り:2分

数分を残してひとまずリーディングは全て解き切りました。

17:10 問題用紙・解答用紙の回収&解散

特に大きな問題もなく、試験終了。

終わりに

約10週間の対策を経て、やっと本番を迎えました。

ひとまず無事に受験することができて一安心。

昨年よりも会場もよかったですが、問題はまた少し難化した気もしますね。

ひとまず結果が出たら、振り返りと反省の記事を書こうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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