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【TOEIC900点への道2 #1】独学で880→900点をめざす勉強戦略

こんにちは、朝川です。

今年もTOEIC受験するぞー!ということで、無念の880点で終わった前回のリベンジ!

この記事では前回の失敗を振り返りながら900点突破の勉強戦略を考えます。

同じようにTOEIC900点を目指す方の参考になれば幸いです!

※前回の挑戦の記録はこちらから↓
>> 【#1】事前対策まとめ

>> 【#2】いよいよ本番!当日の流れと受験の感想

>> 【#3】結果は880点!受験の振り返りと反省

前回の失敗を分析する

前回のTOEIC結果を振り返り、TOEIC900点に届かなかった敗因を分析します。

最大の敗因はPart 1・5での失点

まず前回の得点と正答率がこちら。

リスニングは全体的に出来が悪かったです。特にPart 1の写真描写問題は正答率70%を唯一切っており、ここで大量失点した模様。

リーディングは長文読解が好調だった一方で、Part 5の短文穴埋め問題(文法・語彙)が足を引っ張っていました。

リスニングもリーディングも、知っていれば確実に解けたはずの問題で失点しているので、頻出単語や頻出表現・文法の知識不足が一番の課題といえます。

会場環境に適応できなかったのも要因の一つ

もう一つの大きな問題は、普段の学習環境と本番環境のギャップでした。

普段はノイズキャンセリングイヤホン装備で、静かなカフェや自宅で勉強していました。

が、本番では音がこもる天井埋め込みスピーカー&空調設備の雑音というダブルパンチ!

最後まで環境に適応できず、まったく集中できないまま終わってしまいました。

失敗を活かして今回の勉強戦略を考える

前回の分析結果を踏まえ、今回は3つの重点対策を立てました。

Part 1 & 5 の集中対策をする

前回は模試形式の問題集しかやっていなかったので、今回は苦手分野のPart 1と5に特化した問題集と単語帳でしっかり対策。

「知っていれば解けたのに」を最大限減らします。

学習環境に気をつける

リスニング問題は雑音環境で解くようにして、当日の会場の音質にも対応できるように準備。

自宅で勉強する、外で勉強する時は片耳にしかイヤホンをつけない等、工夫します。

模擬試験は時間配分に注意する

前回は最後少し焦ったので、余裕を持ってPart 7まで解くことが目標。

時間配分を意識して模擬試験に取り組みます。

受験地を変える

前回のベルサール渋谷ガーデンは相性最悪でした。

ただ会場を選ぶことはできないため、今回は「東京」以外の受験地を選択し、同じ会場になることだけは確実に避けます。

使用教材と学習スケジュール

使用予定のテキスト

前回は模擬試験中心の学習でしたが、今回は各分野に特化した教材も追加します。(足りなければ、別途追加で購入)

Part1 対策


Part5 対策


単語


模擬試験

学習スケジュール

学習開始から10週間後(2ヶ月半後)の受験を想定しています。

  • 1〜3週目:Part1と5の対策に集中、単語
  • 4〜6週目:模擬試験対策、苦手分析、単語
  • 7〜10週目:模擬試験対策、苦手対策、単語

おわりに

前回の振り返りをもとに今回の勉強戦略を考えてみました。

まずはPart 1、Part 5からしっかり対策!追って学習方法もシェアできればと思います。

みなさんの参考になる情報があれば幸いです!