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【韓国語学習6ヶ月経過】日韓交流イベントに参加してみた感想(メリット・デメリット)など

2021年5月から韓国語の勉強を始めてはや半年。


今回は、4〜6ヶ月目の学習方法についてまとめました。


モチベーションはまだまだ持続中!


それでは早速振り返っていきます。

新しく試してみた学習方法

日韓交流イベントに参加してみる

行動規制がやっと緩和されたので対面形式の日韓交流イベントにもいくつか行ってみました。


日本語×韓国語のフリートーク形式のイベントもあれば、韓国語学習がメインのイベントもありました。


参加した感想として、メリット・デメリットをまとめてみました。


参加費はそこまで高額ではないので、次回も参加するかどうかは参加者やイベントの雰囲気が合うかどうかで決めようと思います。

メリット

・スピーキング/リスニングの練習になる

・色々な韓国人の韓国語を聴ける

・複数人で韓国語を話す練習ができる

・韓国語を勉強している日本人や外国人に会ってモチベーションが上がる

デメリット

・どんな人が来るかわからない(話が合わない人と同じグループになると結構つらい…)

・お金がかかる(参加費・ドリンク代・交通費など。参加費は500円〜1000円が多かったです)

よく使う単語・文法はふせんに書いて壁に貼って覚える

今の私の部屋の壁はこんなことになってます(笑)


自分の覚えたい単語や表現を貼って、自然と口から出るようになったらはがす、の繰り返し。


この壁を単語帳代わりにしているので、韓国語学習用のノートは作っていません。


初級単語、特に数字は早いとこ覚えてしまいたいのですがこれがなかなか手強いんだよなあ…。

前回から続けている方法

韓国人の友人と言語交換

学習2ヶ月目から開始した韓国人の友人との言語交換


現在も週2〜3回のペースで続けています。


韓国語30分/日本語か英語30分の合計1時間です。


学習開始当初は単語をただ並べるだけで精一杯でしたが、最近はヘヨ体・過去形・現在進行形などを使って文章を作れるようになりました。


日常会話を通して文法を直してもらったり、新しいフレーズ・単語を教えてもらったりしています。




韓国ドラマをみる

私の韓国語学習において、韓国ドラマは必須アイテム


日本語字幕がないと内容は理解できませんが、単語やフレーズ単位であれば少しずつ聞き取れるものが増えてきました。


聞き取れたタイミングで一時停止して韓国語字幕に切り替えて答え合わせ、その後フレーズをまねして実際に声にだしてみるようにしています。


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TOPIK1の問題を解く&復習


力試しにふたたびTOPIK1の過去問を解いてみました。


結果は157/200点で、TOPIK1級合格レベル!(読解84/100、聞き取り67/100)


3ヶ月目に挑戦したときは100/200点で撃沈だったので、数値で上達を実感できたのは素直に嬉しかったです。


普段は友人とヘヨ体やタメ口で話すので、イムニダ体の文章に慣れておらず内容を理解するのが難しかったです。

おわりに:今後の課題

以上、4~6ヶ月目の学習記録でした。


韓国語交流イベントはその時の参加者によって充実度も変わる、というのが正直な感想です(苦笑)


毎週毎週行きたい!というイベントには出会えませんでしたが、色々な韓国人の韓国語を聞くには良い練習の場かなと思いました。


それでは最後に今後の課題を3つ。

今後の課題

①語彙力UP

会話をするにも文章を読むにもやっぱり語彙力は必須ですね…。

理解できる単語やフレーズを地道に増やしていきたいです。

②ネイティブの話すスピードに少しずつ慣れる

初めて会った韓国人が普段通りに韓国語を話すと現状ぼぼ会話についていけません。

韓国人の友人に少しずつ普段通りのスピードで話してもらうことで慣れていきたいです。

③TOPIK2の勉強をはじめる

過去問を解いてみて、TOPIK用の試験対策が必要だと感じました。

2022年に1回は挑戦してみたいです。

韓国語マスターへの道はまだまだ遠いですが、引き続き頑張ります!


次回の学習記録は3ヶ月後に。


ここまで読んでいただきありがとうございました!

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