こんにちは、朝川です。
マレーシア・クアラルンプールにいた2020年、政府の感染予防規制を守りながらひとりバー巡りをひっそり楽しんでいました。
家族・友人・恋人など複数人で出かけるのが主流のマレーシアで、おひとり様は「なんだかかわいそうな人」と認識されがち。(らしい…笑)
しかし、実際にやってみるとこれが楽しくて、在住3年目でも素敵なバーを開拓することができました。
この記事では私がひとりで訪れたクアラルンプールのおしゃれバー5選をご紹介。
日本から観光に来る友人をおもてなししたい方も、
異国にあるバーで物思いにふける贅沢な夜の時間を過ごしてみたい方も、
ぜひご参考ください。
・見出しの【 】内はバーのあるエリアの名前です。
・営業時間等はお店のオフィシャルサイト等であらかじめご確認ください。
この記事の目次
【ブキッビンタン】Pahit
まずは、ブキビンタン(Bukit Bintang)にあるバー、Pahit。
場所は、観光客で賑わうジャランアロー通りを抜けた先にあるスイスガーデンレジデンスの裏手。
繁華街から少し外れた静かな住宅街エリアにあるので隠れ家感も満載。
バーの入り口はアート作品と植物に覆われており、おしゃれな雰囲気が漂っています。
Pahitの魅力はジンの取り扱いの多さ。
ジンを使ったカクテルでも有名なお店です。
ジン以外にも南国らしいフルーティーな甘口のカクテルもあるのでぜひ試してみてくださいね。
【ブキッビンタン】Opium 乌香院(閉店)→ Old Shanghai
※2023年5月更新
調べたところOptiumはすでに閉店していましたが、お店の内装はそのままに現在はOld Shanghaiという別のレストラン&バーとして営業されているようです。
ドリンクはOptiumと同じくデコレーションにこだわっていて目でも楽しめるメニューばかり。(ドリンクメニューはこちら)
飲食店が立ち並ぶ繁華街チャンカットの中でも、一味違う雰囲気を味わうのにぴったりのお店ですね。
ブキッビンタン(Bukit Bintang)の中でもひときわ賑わう繁華街チャンカット(Changkat)にあるバー「Optium」。
店内は一貫して東洋の雰囲気。
活気あるチャンカットエリアには数多くのレストランやバーがありますが、Optiumは座ってゆっくりお酒を楽しみたい時におすすめ。
ドリンクによって異なるデコレーションが施されており、そのどれもがとても凝っているので写真映えも抜群です。
中国の陶磁器を使っていたり、ドライアイスで煙が放出されていたりと、目でも楽しむことができますよ。
【チャイナタウン】The Attic Bar
続いては、チャイナタウン(Chinatown)にあるThe Attic Bar。
隠れ家バーとして有名なだけあって、初めての方は入り口を素通りしてしまうこと間違いなし。(私ももれなく迷子になりました。笑)
と、いうのもThe Attic Barのある建物は、「The Travel Hub Guesthouse」というゲストハウスの中を通過しなければ辿り着けないのです。
こちらがゲストハウスの入り口。
普通の雑居ビルの小さなドアです。

この入り口から入ってすぐにある階段を上ると、まずゲストハウスの受付があります。
その受付の横を通りすぎて、この螺旋階段をのぼった先にThe Attic Barがあります。
行き方がわからない時はゲストハウスの受付スタッフが親切に教えてくれますよ。

The Attic Barの魅力はテラス席。
チャイナタウンという立地から、夜になるとライトアップされたマレーシア国立モスクやKLタワーの夜景を楽しむことができます。
ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツ、パンダンなどマレーシアの食材を使った創作カクテルも有名。
日本では出会えない変わり種カクテルにもぜひ挑戦してみてくださいね。
【チャイナタウン】PS150
同じくチャイナタウン(Chinatown)にあるPS150。
The Attic Barと同じく隠れ家バーとして巷では超有名なお店です。
PS150の入り口もかなりユニークで、なんと「おもちゃ屋さん」。
こちらがその入り口です。
番台にいるスタッフに声をかけて店内へ。
中は比較的狭めでまるで秘密基地にきたかのよう。
大人数というよりも4名以下の少人数の方がおすすめです。
人気のお店なので複数人でいくときは予約をお忘れなく!
チャイナタウンエリアは日中の観光や街歩きもおすすめ♪
チャイナタウンではここ数年でおしゃれなカフェやバーが続々とオープン。
多くの人で賑わう人気急上昇のエリアとなっています。
クアラルンプールの定番観光スポット(マレーシア国立モスクやセントラルマーケットなど)も点在しているので、日中から楽しめるエリアです。
【バンサー】Coley
最後はバンサー(Bangsar)エリアにあるColey。
LRTバンサー駅から約450mのところにあり、落ち着いた雰囲気でゆったりと楽しみたい方におすすめです。
こちらのバーも、マレーシアの食材を使ったスペシャルカクテルが魅力の一つ。
定番のココナッツジュースはもちろんのこと、マレーシアの干し梅であるアッサムボイや、別名ドラゴンアイコンと呼ばれる南国フルーツのロンガンなどかなりユニークな食材も。
メニューを見ているだけでもマレーシアという異国の地にいることを実感できるはずです。
なおColeyの面する「Jalan Kemuja」という通りはおしゃれなレストランやカフェが多い穴場スポット。
近くでディナーを食べた後に、Coleyでゆっくりお酒を楽しむというコースもいいですね。
この記事で紹介したバーの地図
以上、クアラルンプールにあるおしゃれバーを5つご紹介しました。
マレーシア人の過半数は宗教上の理由からお酒を飲まないイスラム教徒ですが、街を散策してみると意外にもおしゃれバーがたくさんあります。
ひとりでふらっと行って物思いにふける時間を満喫するもよし、複数でワイワイ楽しむもよし。
普段とは一味違う特別な時間をクアラルンプールでぜひ楽しんでみてくださいね。
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